テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
本編レッツゴー!です!
ガヤガヤ、私とクラスメイトのみんなで喋っていたとき、教室のドアを誰かが、コンコン、と叩いた。
氷坂先生がドアを開ける、すると、生徒会役員と名乗る人がやってきた、もしかして、あのテストの時の観察役の人かな?なんて思っていたら、氷坂先生が、私を呼んだ。
[氷坂] 「お〜い!如月!ちょっと来てきくれ」 そう言うとクラスメイトが騒ぐ
[伊織] 「は〜い!、、、えっと、、、、どうされましたか、、?」
[氷坂] 「生徒会から如月に話すことがあるそうだ、」
[生徒会役員A」 「如月 伊織 生徒会室に来てもらうよ、」
[伊織] 「え、、!?、、、あ、、、はい、、、💦」
わけがわからないまま生徒会役員についていく、生徒会室の中に入るとすでに4人いた、なんだか空気が違う、、
[伊織] 「ぁ、、あの、お話って、、?」
[生徒会役員A」 「まぁまぁ、まずは俺達のこと、紹介しようか、俺は御厨 帆 (みくりや かい)」そして、残りの4人の紹介を始める、
[御厨] 「で、あそこにいるちっちゃい子、あいつが宮月 零 (みやつき れい)」ここにいるメンバーより少し背が小さい、中性的な、、男の子?が紹介された、その宮月さんはこちらを睨む、
[御厨] 「んで、あっちのずっと寝てる子。あいつが麻花 詩乃 (あさか しの)」**立ちながら寝てる、、?!髪の毛がふわってしてる、こっちの話なんて聞いてないみたい、、、、
[御厨] 「あっちの、、目つき悪くて柄悪そうな、、、あいつが黒瀬 燐 (くろせ りん)」 た、、たしかに、、こわいかも、、、、、、
[御厨] 「で、最後、あの、、ニコニコしてる子、あいつが 四宮 恋羽 (しのみや こはね)」わぁ、、、、フレンドリー、、、めっちゃ手振ってくれる、、
[御厨] 「じゃあ本題に入ろうか、ルミナスについて知ってるかな?」
[伊織] 「えっと、、あの、、この学園の5大とっぷ、、?みたいな人たちですよね、、?」
[御厨] 「そう、それ!それが、ここにいる生徒会メンバー、で、キミには生徒会に入ってほしいんだ、急でごめんね!」
。。。。。。。。。。え、、?いやいや、、急すぎません、、、?いや、、え?転校初日ですよ?なんでそんなニコニコしてるんですか!?、、、
[伊織] 「な、、なんで私なんですか、、?💦」
[御厨] 「テストのとき、見せてもらったんだ、君の能力!みんなよりずば抜けていて、ルミナスにぴったりだと思ってさ!」
[伊織] 「で、でも、、私転校してきたばかりなのですが、、、」
[御厨] 「み、みんなも入ってほしいよな!?」そう言って4人に話しかけた。
[宮月] 「、、、別に、、入りたかったら入ったら?って感じ。」。。。。。。え、あんまり歓迎されてない、、?
[麻花] 「、、ふわぁ、、、、むにゃ、、、え、、?何の話?、、、、わかんないから、、すきにして〜。。。むにゃ、、」え、やっぱ聞いてない
[黒瀬] 「御厨が言うくらい強いんだろ?、、入れたら?」、、、、やっぱ怖い、、かも、、、、、、、、
[四宮] 「入ってほしいな〜!お願い!伊織ちゃん!」うっ、、、、、、、、、そう言われちゃうと、、、、、
[伊織] 「、、、、、、、、、、、、、、わ、、わかりました、、私で良ければ、、、入らせていただきます、、、!」💦
[御厨] 「え!?ほんと!?すごく助かるよ!じゃあよろしくね、伊織!」ニコニコ
。。。。。。。。。。。学園生活、、、せっかくなら穏やかに過ごしたかった、あんまり目立ちたくないし、、、、、、、。。。でも、、、、楽しそう、、
[御厨] 「あ、一ついい忘れてたけど!明日、全校集会で、新しいルミナスの認証式あるから、準備しててね、」
え、、早速目立つの?、、、、、、、、、、、、、、、、か、、帰りたい、、、、、
「伊織] 「はぁ、、、、、今日だけでイベント何個あるんですか、、、、、、、、、」
[奏] 「ばぁっ!」後ろから驚かされる。
[伊織] 「わぁっ!?、、、、って、、奏君ですか、、、、、どうしました?」
[奏] 「伊織ちゃん!今から寮に案内するね!」
[伊織] 「、、寮!?私の家ないんですか!?」
[奏] 「ないよ!?っていうかみんな寮生活だし、、、」
[伊織] 「え、そうなんですか、、、ちなみに誰と一緒なんですか、、!?」
[奏] 「それは着いてからのお楽しみ!」
一体どうなるんですか、私の学校生活、、?!
一旦終わります!見てくれたひとありがとうございます!