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007n7大好き
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---朝---
何だか、今日は何かが違う気がしました。…大切な人が居ないって言うか、何だか、うるさくて、馬鹿みたいな人が居なくなった…みたいな、
エリオット「んん……朝…ですね」
いつものように歯磨きをして、髪などの手入れをして、ご飯を作り、食べて、だらだらして、
だけど、何かが違う。なんだか静かなよう、寂しいような
エリオット「…?…気のせい、ですかね」
いつものように支度をし、鳩がいる家に向かう。
エリオット「…んー、あれ?いつも鳩の家に向かって雑談してましたっけ…?…また、別の人の家で集まってた気が……、」
ぴーんぽーん
鳩「あ!エリオ!いらっしゃ~い!あがってあがって!」
エリオット「おじゃましまーす」
鳩「邪魔すんなら帰って~」
いつものようにパシられて、雑談して、いつものように笑う。だけど、何かが違う。なんとなく言葉には出来ない違和感が……
エリオット「……ねぇ鳩」
鳩「ん?エリオ?どーしたの?」
エリオット「…なんだか僕たち、誰かを忘れてないですか…?」
鳩「誰かって…誰??別に誰も忘れてないよ!」
エリオット「そうなんでしょうか…」
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真っ白な部屋。研究所みたい、なにここ
主「…んん、なにここ」
主「おーい?誰かいるー?」
返事はない。
主「hmm……、おーい!エリオット!鳩!!」
主「誰も居ないか…… 」
------
エリオットは一通り鳩との雑談を終え、家に帰るところです。
エリオット「…なんなんだろ、この違和感、」
エリオット「ま、LIN●でもみよー、」(スマホを開く)
エリオット「……ん?」
『主』…見たことない連絡先です。
エリオット「…主?……誰ですかね、」
エリオット「……ッ!?」
⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯
■■「ねぇエリオ~、ゲーセンいきたーい」
エリオット?「えー、嫌です。てか¿¿?¿、外出ないでしょ」
鳩?「餌くれ」
⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯
エリオット「…今の」
エリオット「……気のせい、ですよね。」
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主「あーもう!!!暇!!くっそ暇!!」
主「全く……まぁいいか、こんな白い壁…ぶっ壊してやらぁ!!!」(体当たり)
主「いった!?」
主「まぁいい!出れるなら何でもする!!!おるぁ!!!」
パリッ
主「よっしゃ!!!もっとだ…!!!!」
バリッ…!!!!
主「もうちょっとで…!」
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エリオットの言う通り、確かに何かが違う、少し静か過ぎるかもしれない
鳩「んー、」
鳩「……ん、なにこの写真…」
■■とエリオットと鳩の写真
鳩「…!あ!こいつ……っう、…!!」
⎯⎯⎯⎯⎯⎯
■■「ねぇ■■!漫画■いたーい!!」
鳩?「…無理、こたつの中で丸くなってたーい、」
エリオット?「同感です」
⎯⎯⎯⎯⎯⎯
鳩「今の……」
鳩「…いや、気のせい…か」
---翌日---
なんなんでしょうか、ものすごい違和感
いつものように歯磨きをして、髪などの手入れをして、ご飯を作り、食べて、だらだらして、ピザ屋に出勤して。
それだけの生活。
エリオット「……何だか、違和感しかないですね、何なんですか、今日は…」
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ポッポ、なんなんだろう。いつものように生活をしてるだけなのに、何か寂しい。静かすぎる。
……誰かが居ない、
鳩「……うーん、」
⎯⎯⎯⎯⎯⎯
■■「ねぇ■■!!ピザ作ってー!!」
■■「ねぇ■■!!ゲーセン一緒に行こー!!」
???「ね■?¿、!!℘⎯µ■■!!¿٤■??エリ■ット??!、!鳩!」
⎯⎯⎯⎯⎯⎯
鳩「…エリオット?」
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エリオット「…鳩……?」
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二人「鳩(エリオット)って、…だれ?(ですか?)」
コメント
1件
うわ、これめっちゃ不気味……!「何かが違う」って感覚がじわじわ来るし、エリオットと鳩がそれぞれ「誰か」を忘れてる違和感を抱えてるのが切ない。写真やフラッシュバックっぽい記憶の断片が「主」の存在を示してるのが上手い。白い部屋の主が壁をぶち破ろうとしてるシーン、めっちゃ頑張れって思った(笑)。この「何かが欠けた日常」の静けさが逆に胸に刺さります……続きが気になる!