テラーノベル
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前作を読んでいただけてとても励みになっています、ありがとうございます!!
新規ですので界隈のルール等違反していましたら教えて下さい。暖かい目で見て頂けると幸いです。
この作品は二次創作になります。ご本人様の目に届くような行為はルール違反です。
この作品はhb×los(微妙にrb×los)です。地雷の方は閲覧をやめて下さい。
以上のことを理解頂けましたらお進み下さい。
この先名前は伏せていません。
突然始まり突然終わります。
自分の都合のいいほうに物語は進んでいきます。
3Dコラボ配信収録中、渡会雲雀はとても怒っていた。それはもう怒っていた。
「だからこれをこっちにやるの!」
「??どゆこと?!w」
「wwwwww」
自身の後輩と、恋人がとても距離が近い。配信者だから少しくらい人とくっついていても問題はない、自分も場を盛り上げる為なら同期ともハグもする。だがしかし、あまりにも近い。それも長時間。いくら同業者でも流石に嫉妬するくらい。今恋人…レオスといるのは星導と魁星。いちばん距離が近いのは星導。ゲームの操作方法を教えて貰っていて、星導に手を握ってもらい、顔は超至近距離。ぶっちゃけ今すぐ引き剥がしたい所だが、絶賛生配信だしダメ。そこはちゃんと分かってるから安心して欲しい。
「全く分かんない!どうしよう!!」
「大丈夫ですって出来ますから!」
「こっちを左にするんですよ、ね?」
…ダメだ無理。嫉妬で死にそう。助けて奏斗!俺後輩に嫉妬しちゃってる!!いやもう、顔に出てると思うし…言う?でも言ったら先輩としての威厳が!どうしy
「あ、すみません。」
「あー!!レオスさんと星導がちゅーしたぁ!!w」
「事故チュー!!」
「狙ってんじゃねぇぞ星導ぇ!!w」
「狙ってませんよー。」
…レオスさんと星導がちゅーした?????
「すみません星導くん、全然見てなく」
「レオス。」
何ともなさそうに謝罪をしようとしたレオスを遮り、いつもと考えも付かない低い声で名を呼んだ。鋭い眼光で睨みつけたかと思うと、渡会がぐいとレオスを自身の方へ寄せる。
「お前は誰の?」
周りからの視線も気にせず、ゆっくり、耳に残るくらいの甘ったるい声でそう囁いてやる。すると案の定赤くなった恋人が、か細い声で呟いた。
「ひばり、くんの。」
「…上出来。」
その後先輩後輩にとてつもなく質問攻めされたのは、言うまでもない。
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