テラーノベル
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雨が2日降り、湿った空気が漂う。窓の隣の席に座り外を眺める。体が重い気がするのは気の所為だろうか。瞼が落ちそうになるがはっとし書類に目を落とす。最近上からの仕事が多くなった気がする。そして外の任務は少なくなった気がする。いや…EUとの仕事しかして無いな…?気の所為だろうか、そしてさっきからずっと見てきているEUが隣に。
EU「国連〜♡最近忙しそうだけど大丈夫〜?」
国連「…多分」
EU「素っ気ないなぁ…本当は大丈夫じゃないんだ?」
国連「知らない…」
EU「…じゃあその仕事の量は何処から?」
国連「上」
EU「そっか…ちょっと急用」
国連「行ってら」
EU「うん!終わったら速攻で帰ってくるから!」
国連「帰ってこなくていい…」
そう言ったものの聞いて無いようだ。あ〜ミスった…アハハ
キィ…バタンッ…コツ…コツ
上からか、絶対仕事押し付けられてるな…また痛みつけないと駄目みたいだなぁ^^外の仕事を減らそうと思ったら次はこっちか。終わったら寝せないと
バァンッ!
EU「邪魔する!」
地球「うわ…何だよ」
EU「え〜彼奴(ボス)居ないの〜?」
地球「そうだよ。そろそろ死んで欲しいわ。」
EU「そしたら誰がボスになんの。」
地球「俺♡」
EU「キモい死ね」
地球「お前だって国連を呼ぶ時♡←付けてるだろ!」
EU「いや…国連が可愛い過ぎるのが悪いやん」
地球「そんな子に育てた覚えはありません!」
EU「親じゃないだろ!」
地球「実質親じゃね?」
EU「ヨーロッパじゃね?」
地球「けどヨーロッパを作ったのは…俺♡」
EU「人を作ったのは?」
地球「神✨」
EU「じゃあ殺す?」
地球「うん。俺も飽き飽きしてたんだ。」
EU「やるか…」
NATO「楽しそうだなぁ☆」
NATO「…国連〜!」
EU「…今NATTOの声が…」
地球「それNATTOじゃなくてNATOな?NATTOは納豆なのよ。」
EU「…国連に向かった気がする。じゃあこの話は次回だな。じゃ」
地球「お熱いですねぇ…」
イギリス「EU消えましたかね。」
地球「あら。EUを抜けたUKさん。こんにちは」
イギリス「余計な一言が多いですね。まあ…それはさて置き彼奴(ボス)を殺るんですか。」
地球「まあそうだね」
イギリス「私もやらせて貰いませんか?」
地球「彼の為かい?」
イギリス「最近フル活動で働いているので心配なんですよ。」
地球「まだ有るんだろ?」
イギリス「…何かを企んでますよ。彼奴(ボス)は」
地球「詳しく話を聞かせてもらおうか。」
バタバタバタッ
NATO「国連〜!」
NATOは国連に抱きつこうと手を広げ飛びつく。だが後ろから全走力で走って来たEUに阻止される。
EU「お前何しようとしてんの?(圧)」
NATO「抱きつこうとしただけだけど?」
EU「国r」
2人が目にしたのは寝息をたてて寝ている国連。相当疲れていたんだろう。だがまだ仕事は終わってないようだ。そしてEUは国連に自分のスーツをかける
EU「…NATTO、俺らで片付けるぞ。」
NATO「NATTOじゃないってば、まあ了解」
時計の針が正午を指すと同時に仕事が終わる。そして雨が上がり、太陽の光が差し込む。まだ国連は寝息をたてている。
EU「国連見てたら眠くなってきた…ていうNATO?寝てるじゃん…まあ寝るか」
そしてEUは正午が終わると同時に眠りに入った。
コメント
2件
クッ国連愛され…良き…やっぱなっt((NATOも…すきだわー…フヘヘありがとう…ヘヘッ