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rfの収録後。控え室にて。
甲斐田に隠してることないってかまをかけてみたら明らかに動揺して、「え!?隠してること……いや…なにもない…ですけど……」とキョドりながら言う。しかも左腕の前腕らへんを右手で何かを隠すように触る。かまかけのつもりだったけど、絶対怪我か何かを隠してることに気付いちゃうrf3人。「……絶対何か隠してるな?」「長尾さんと弦月君なら何か知ってますかね?」「なんか隠しとるやろ晴。」と一斉に質問?する。気づかれかけてることに慌てながら必死に誤魔化そうとしている甲斐田。「お弦たちに聞かなくても…別に隠してることなんて…」と言い訳しまくる甲斐田の左腕の服を不破がお構いなしにめくり上げる。と、少しグロい傷と黒い何かがうごめいていた。「あ…ちょッ」と慌てながら我が家名甲斐田の名の下……と術を詠唱。いつの間にか黒い何かが消えていた。「スッーーーあぁ…えっとですねぇ…はい。見たままです。」いやわかるかっ!!ともちさんがツッコむ。ですよねぇと言いながら説明する。「えっとですね…まぁまずあの黒いのは魔です。何かの拍子にこちらに来ちゃったみたいなんで、僕の中にいれました。何かの拍子にとは言え…多分誰かがこちらに飛ばしたんだろうけども。で、後で祓おうと思ってたら不破さんに服めくられちゃって……もう少しで僕の中から出るところでした。」皆が静かになる。え?と声が重なる。「傷については…まぁ…さっきの魔を相手してるときにちょぉっと油断しちゃってぇ……」アハハと乾いた笑いをする甲斐田にrf3人は驚き、
そんな状態で収録してたの!?
今すぐ弦月さんと長尾さん呼びますから!!
晴お前さ?隠しすぎやぞ?
と順番で言った。
その後社長に呼ばれた弦月と長尾にこっぴどく怒らた。おしまいおしまい☆