注意
清さにでございます
語彙力皆無です
通報は禁止です
なんでもいいという方だけご覧下さい
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書類の提出が終わり縁側にてうとうととしていた
「あ〜眠たいよぉ」
「ん〜お疲れ様」
「清光じゃん」
審神者部屋から声がしたので振り返ってみた
こたつに入りながら彼もうとうととしていた
今日は小春日和
この季節には珍しい暖かな風が吹いてきた
「ねえきよみつ」
「なに?」
「本丸、建てた日もこんな日だったよね」
「そーね」
「早いよねぇ、もう7周年だって」
「んー」
「私さ〜、ほかの初期刀の人と一緒に7年間いた訳じゃないし、
ましてや初期刀は清光が初めてだけどさぁ
清光と一緒にいた7年間ヤじゃなかったよ」
「それでね清光」
「わたし、清光のことすきだよ」
照れくさくてずっと伝え逃してきた言葉を
やっと君に伝えれた
その部屋にはこの季節には早すぎる桜がばっと舞っていた。
コメント
8件
凄く好みです!!!! フォローさせていただきます
こういう日常の1ページ みたいな話 大好きです、平和で癒される…… これから先も女審神者ちゃんと清光に幸あれ!