テラーノベル
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新作
俺らの前世はっ、、
です。
主人公 ak. so.
登場人物 stprメンバー
自己紹介
あっきぃ
好き.心音 stpr
前世の名前.ak
願い.今世こそはっ、幸せにっ、、なりたい!
心音
好き.あっきぃ stpr
前世の名前.so
願い.__はもう、、見たくっないっ!、
他の方々、公式様通り
ん?あっきいくんと心音くんの前世が見たい、?
見せてあげるよ、、
“特別に”
ね♪
第1話 前世
ak 「ねぇ、so?」
so 「どうしたのak ?」
今日も聞こえてくる音。
ak 「こ、わいっよ、、っ」
いつもの音のはずなのに今日は一段と大きく聞こえる音。
so 「、、大丈夫、俺が守るから、ねっ?」
ak「うん、っ、、」
隣の町ではロケットや爆弾のような音が聞こえる。
こんなことは日常茶飯事なのに。
いつもよりも多く聞こえる叫ぶ声。
昭和20年の8月6日のとある時間のこと。
いつよりも比にならない爆発音。
ak 「ぃや”ぁ?!」
so 「逃げるよ!」
逃げるよう促すが足がすくんで動けない。
そんなakを姫抱きして走るso 。
ak「ちょっ、!////」
so「そんなこと言ってる場合?!」
ak「ぅぅ、//」
数秒後、
so「っ、?!」
soが上を向くと、真上に爆弾が落とされてきていた。
soは全力で走り逃げようとしたが、
爆弾の速度に人間が勝てるはずもない。
akが目を開けると、ボロボロになったsoがいた。
ak「so?!」
so「っ、、ak、無事っ、で、よかっ、た、っ、」
ak「soっ!ねぇ?!生きてよ?!」
so「それ、は、難しいっ、かもね、っ、」
ak「なんでよっ!ねぇ?!!」(ぽろっ
so「最期っに、ぃ、い?」
ak「ぃ、いよっ」(ぽろぽろ
so「好きっだよ、恋っ、愛てっ、きにっ」(ぽろ
ak「俺もっ!好き!だからぁ、」(ぽろぽろ
ak「しな、ないでぇ!」(ぽろぽろっ
so「らいっ、せがっあったら、、また、会おうっ、ね、、」(ぽろ
so「、、、、」
ak「っ、、はっ、ぅあ、っ、」(ぽろぽろっぽろっっ
声を殺して泣いた、場所が分かれば爆弾が落とされる。
俺は遠くへ、遠くへ走った。
soが居なくなった現実から目を反らすために。
だけど、
いくら走っても涙が止まらないっ。
ak「っ、はぁっ、、うぁっ、はっ、、、」(ぽろぽろ
ak「くっ、はっ、、はぁ、ゃぁ、ぅう、、」(ぽろっ
疲れなのか、水分不足なのか、分からないが俺は倒れた。
ak「ぅぅ、ぁ、、はぁ、、はぁ、っ、」(ぽろっ
ak「so、俺っ、約束、果たせる、よっ、」
ak「まっ、て、てね、いまっいくからっ、」
俺はそのまま、目を閉じた。
二人の前世はこんな感じです!
ばいばい~
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コメント
4件
続きめっちゃ楽しみ!!!! こんなネタが書けるなんて……天才か、??