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アイドルパロ大好き


















・ 岩本照


優しい 、 SnowManリーダーの肩書きを持ち、プレッシャーに押され、自分を犠牲にしてしまうところがある。



・ 深澤辰哉


周りがよく見れる 、 SnowMan最年長の肩書きを持ち、プレッシャーに押され、自分を犠牲にしてしまうところがある。






デビュー5周年を迎えた俺らSnowMan。

SnowManは9人組で、わちゃわちゃと過ごしていた。

本当に自分ながら、仲が良いグループだと思っている。


しかし、そんな俺らには、悪い噂も流れているのだ。



【解散】 【活動休止】



別に、そんな話は公式から出ている訳でもない。

でも、どこからかずっとそんな噂が流れている。



〔深澤さん、今日もあの噂のメールが止まらないです..〕



「….はあ、」


「もうわっかんねぇよ、。」


「..いいよ、もう、その噂なんて、嘘に決まってるじゃんか、..わら。」



俺は、その話をマネージャーから聞く度、深いため息が漏れてしまう。

「なんで俺らがこんなに苦しむんだ。」って、その本音がため息と一緒に出てきてしまいそうだ。



【いわふかかわいいっ!まじ夫婦みたい!】


【夫婦..最近絡みないよね。】


【ふっかさん、元気ないから、旦那さん心配してるんじゃない?】



「….いわふかか。」



俺は割と【#深澤辰哉】と、SNSで調べたりする。

所謂エゴサという奴。


深澤辰哉で調べてているのに、なぜか【いわふか夫婦】と出てくることの方が多い。

いわふか夫婦とは、俺と俺のシンメ、岩本照のペア。

何故か分からないが、夫婦と言われるように。



「..まあ、確かにひかるとの絡みは減ったよな。」


「各々対応が忙しいし、仕事は被らないし。」



もちろん、同じ仕事になることはある。

その時には笑顔で活動を続けている。

そりゃあ、それが仕事だから。


でも、俺らは、今より昔の方が支え合っていた関係にあった。






「ひかる、話って..なに?」



まだ、SnowManとしてデビューする前。

当時はデビューが中々できず、思い悩んでいた。


でも、”デビューが決まった“と報告があった時。

俺らSnowManは泣いて喜んだ。

デビューまでたくさん時間がかかってきたのだ。

そりゃあやっと報われた気がして、泣いても仕方がないだろう。


デビューの話をされ、熱が冷めてきた頃、

SnowManのリーダー、岩本照に声をかけられた。



『ふっか。約束がある。』



約束。それは

『どんな事があってもトップを目指す』

というものだった。


『トップ』と言っても、ただ上に立つだけじゃあそりゃあ全てのトップにはなれない。


何があってもSnowManで良いグループのまま、笑顔を絶やさない、唯一無二のグループ。

そんなグループこそが彼の思うトップ。


それを目指そう。との事だった。



「おう、SnowManでトップ目指すぞ。」



俺だって賛成する。

大好きだから。


SnowManが..大好きだから..。



『絶対、無理だけはすんなよ。』


『何かあったら俺に相談しろ、な?』



頼もしい。



正直、俺は最年長だから、どちらかというと聞き役が多い。

相談する側ではなく、相談してもらう側。

そう言って貰えると嬉しい。





本当に相談出来ればね。


















いわふかさんの連載2つともアイドルパロすみません

すきなんや..🥺


まあ、そんなこんなで。

ばばい。

届かないファンレター ( 連載停止(仮)

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170

コメント

4

ユーザー

うわっ!どうなるんだろ、楽しみ💕

ユーザー

最高です!!

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