テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
の「とーますくん!」ニート部撮影前。部屋でスマホを見ていたところに慌ててのじゃじゃが部屋を訪ねてきた。のじゃにしては珍しいな〜なんて思いながら、振り返る。
と「どーしたの?もうちょいで撮影始まっちゃうよ?」
の「今日、ホラゲでしょ。もう最近沢山やってんだから、今日やめにしようよ。」
少し怒った様子でホラゲがいやだというのじゃ とても申し訳ないが、可愛い。まー 確かに、kunさんが俺たちのホラゲ実況に味を占めてるのか、最近かなりの頻度でしている気がする。俺は怖がってるのじゃじゃを見れるから逆に嬉しいまであるんだけど、さすがにのじゃじゃはキツいか。
と「うーん、まあそうだね。最近多いね。」
の「でしょ。俺今日ホラゲやりたくないよ。てか毎日やりたくないけど。」
と「でものじゃ、多分やらなくなったとしてさ。俺がほかのこのちゃんとかとやるか、のじゃがかえるとかとやることになるかだと思うよ。」
の「…それは嫌かも」
と「じゃあ、今日頑張ろうね」
さすがに不機嫌そうだ。最近に限らないけど、結構BL営業させてるなあ。と、俺ですらよく思う。いやまあ実際ちまたで言うBL、腐女子が喜ぶようなことをのじゃじゃとしているのだけれど。
と「じゃあさ、のじゃじゃ」
の「…なに」
と「今日のホラゲおわったら、ご褒美あげるよ」
の「ご褒美って、具体的には?」
と「それはあとでのお楽しみかなー?」
の「…今回だけね 俺部屋戻るよ」
はいは〜いと返事をしながら、部屋から出ていくのじゃじゃを眺める。少し機嫌が治ったみたい、良かった。
ご褒美の内容を考えて、ウキウキしながら撮影に望む。
撮影が終わり、のじゃの部屋へと足を運ぶ。
と「のじゃ〜、来たよ 大丈夫?」
の「大丈夫だけど大丈夫じゃない」
そっかあ、なんていいながらベットに座ってるのじゃじゃの隣に座る。
の「…どうしたの?」
と「ご褒美、持ってきたよ〜」
の「あ、言ってたね ご褒美ってなんなの?」
と「ん〜それはね…」
んふふ、と笑った。完全に無抵抗なのじゃじゃを押し倒してみる。今までにないくらい困惑した表情をしてて、油断をしてたのが見て取れる。可愛い。
と「のじゃ、好きでしょ?こういうの」
の「別にすきなんかじゃな…」
と「うーん、ほんとかなあ?」
むり!終わり!自己満でごめんね!
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!