テラーノベル
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※🦍🍆+🐷
※🦍🍆はただのバカップル
※🐷の目は常に瀕死です
※ノット センシティブ
※勢い大事
※キャラ崩壊してるので要注意
※SNS含むシェア🆖
※ご本人様無関係
※作者の妄想ネタです
前回は☃️と🍌、今回は🦍と🍆
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「もぉ〜、ドズルさん…またこぼしてるよ〜」
「え!ホントですか?!」
「ほら、ここ〜!!」
「あー、ほんとだ!!」
「全く世話が焼けるなぁ〜」
「あははは、すみません。ぼんさん」
「あれ?MEN元気ないけど、どうした??」
「え、ぁあ…元気っすよ〜ゲンキ〜ゲンキ〜」
「なら良いけど…ぁあ!!ぼんさん、汚れた手はちゃんとお手拭きで拭かないと!!」
「ぇえ〜めんどいじゃん」
「もぉーほら手ぇかして」
「ん、ありがと〜ドズルさん」
ドズルさん達に誘われて飯食いに来たのは良いけど
何なんだ…この既視感のある光景はッ!!!
なんでこのグループは、バカップルしか居ねぇんだよっ!!!
手ぐらい、自分で拭けんだろっ!!
食べこぼしも、自分で拾えんだろっ!!
なぁあ…頼むからッ…外でイチャコラせんでくだせぇ…
心のなかで台パンを何度もし、 涙も流れる
前回は、おんりーとおらふくん達の若い…(俺も若いが…)
まぁ兎に角、若いバカ二人の甘々やり取りに頭を悩ませ…
今回はまさかのドズルさんとぼんさんの色気満載カップルのやり取りを目の当たりにするなんて……
(俺、もう帰りてぇ……………)
つか、ドズルさんもぼんさんもなんつーか…色気というか
なんか…オーラがダメなんだって
おんりーとおらふくん…あの2人がお花畑みたいにフワワ〜ってしてるとしたら
この二人…紫なんだって…もう、ぼんさんのメンカラとかじゃなくて
どエロイ方の紫なんだよ、纏うオーラがなんか重い
危険で重くて指の隙間から覗こうかなって思うくらいなわけ…
(あーーー、ほら…なんか、ぼんさんの指がドズルさんの手に絡まりに行ってますが??)
ダメだ…前は開けた所で飯食ってたから注意できたけど
今日は個室… 人の目が気になるとかが通用しねぇ…
「ぼんさん、どうしたの? 」
「ん〜…ドズルさんの手のひら大きいなぁ〜って」
「ふふ、酔っちゃいましたか?ぼんさん」
「ん〜…わかんないや」
なぁ〜に甘い空気出してんだよっ!! 俺の事見えてんのか???
え?俺の事見えてない??マジ??うっそだぁあ〜、ぇええ、なになに??ぼんさんもぼんさんだよ!!!なにが「ん〜、わかんないや」だよ!!分かれよっ!!!分かってくれよっ!!!
ほら、人が少し目を離した隙に…
ドズルさん、ぼんさんの肩に手を回して…はい、抱き寄せたぁ〜
はい、ぼんさんトロンとした顔になった〜…
これは俺の存在消されてまーす、確定でーす
「…ドズルさん?」
「んー?なんです、ぼんさん」
「んふふ…ねぇ、俺
たまらず咳払い…
これ、このまま放ったらかしにしてたら…あれよあれよで
18禁ターンになるやつ、 俺、死亡確定なやつね
「あのー、俺居るんでちょーーーーっとイチャコラするの控えてもらえますかぁ??お二人とも…」
「ん?」
「え?」
「イチャコラ?…俺とドズルさんが??」
「…して…無いですよね??ぼんさん 」
駄目だ…この人達も
なに、互いに目を合わせて「して無いよねー?」って言い合ってんだよ
そうか、もう、日常なんだ、この二人も日常過ぎて……
ぁあそうなんですねー…はーい、 俺が間違ってますね…そうか、そうなんだ 俺が間違ってんだ…
はいはいはい…
「あ、もう…何でもないっす…」
「おかしなMEN〜」
「ねぇ〜…あ、ぼんさん。これ美味しいですよ」
「え、マジぃ〜」
「はい、どーぞ」
「あー…ッん!うまっ!!」
(あーん…って、あーんって……コレをイチャコラと言わず何と言う…はぁ…)
…もういいや、タダ飯食えるだけ…いいや…うん
俺は目の前の料理と向き合おう。
「ドズルさん…この酒とこの料理、頼んでも良いすか?」
「ん?好きなの頼め〜!!」
「あざっす」
「今日は、ドズルさんの奢りだし。MEN好きなの食えよ〜」
「そうしまーーす」
度数の高い 酒。
そして、それの つまみが俺の目の前にズラッと並ぶ
「いただきますッ…」
俺はコレから”一人飲みだ”
イメージしろ、目の前は壁…目の前は壁だ
イチャコラしてるカップルなんて居ない…そう、壁なんだ…
「ぼ〜んさん」
「もお、ドズルさん近いって〜 」
「……………グッッ」
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おわり
コメント
3件

なんかmemi さん、menさんの解像度高くないですか⁈まんまですよ!
