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受け女体化大好き女夏の穂ですこんにちは(血涙)
友達に投稿消されました泣
中太♀の授かり婚のやつ(号泣)
ちょっとメンタルがやばいんで推しカプ書きます。
この垢初めてのブルーロック二次創作です。
凪玲です。いつもお世話になってます大好きです。
玲王が女の子です。
いやはやすいませんねいつも・・・
受けが女の子になってるやつが好きで・・・・。
ここではブルーロックの受けが女の子になったカップリングの話ばっかやるんで気長に優しく見てください。
いってらっしゃい
夕暮れ時の淡い光が、白を基調とした広々としたリビングのフローリングに、長く伸びる影を落としていた。
ピッチの芝生の匂いと、心地よい疲労感を纏った空気が部屋に満ちている。激しい練習の終わった休日の午後、御影玲王と凪誠士郎の二人だけの時間は、いつもこうしてだらりと、それでいて密やかに甘い空気に包まれていた。
「れお〜、しんどい。動けない〜」
ソファに崩れ落ちるように倒れ込んだ凪が、むにゅっと顔をクッションに埋めたまま、うめき声を漏らす。その背中には、今日一日のハードワークを物語るように、まだわずかに熱が残っているようだった。足も腕も、すべてが重りのついたように動かないといった様子で、ただでさえ低い凪の声が、一層ねっとりと甘ったるく響く。
サッカーを終えてシャワーを浴びたばかりの玲王は、まだ少し濡れたままの紫色の髪をラフにタオルで拭きながら、そんな凪の姿を振り返った。呆れたような、しかしどうしようもなく愛おしそうな笑みが、玲王の整った顔に浮かぶ。
「はいはい、お疲れさん、凪。今日もよく走ったな」
玲王は手にしていたタオルをソファの背に放り投げると、慣れた足取りで凪のそばに歩み寄った。そして、ぐったりと伸び切っている凪の体にまたがるようにして、ソファの縁に腰を下ろす。
「……れお、重い」
「これくらいで重いとか言うな。それだけお前がサボらずに走り切った証拠だろ」
言いながら、玲王は優しく凪の上半身を引き起こし、うつ伏せの姿勢へと促した。凪は観念したようにふにゃふにゃと身を委ね、再び顔をクッションに沈める。引き締まった背中や肩の筋肉には、プロを目指す高校生らしい確かな負荷がかかっており、触れると微かに張っているのが分かった。
玲王は自身の指先にじんわりと力を込め、凪の凝り固まった肩甲骨のあたりからゆっくりと揉みほぐしていく。
「うっ……そこ、ちょっと痛いかも、れお」
「痛いのは凝ってる証拠だって。力抜けよ、凪」
玲王の細い指が、絶妙な力加減で凪の筋肉のコリを捉えていく。温かくて柔らかい、けれど芯のある玲王の手のひらが背中を滑るたび、凪の体から少しずつ力が抜けていくのがわかった。
「……ふぅ……気持ちいい……」
凪は心地よさにトロリと目を細め、クッションに顔を押し付けたまま、猫のように喉を鳴らした。普段はめんどくさがりで、何をするにも億劫がる凪だが、玲王がこうして手ずからマッサージをしてくれる時間だけは、世界で一番素直に、そして貪欲に甘えてくる。
「ねえ、れお」
「ん?」
「なでなでして……」
ふいに、凪がくぐもった声でそうねだった。背中を揉んでいた玲王の手が、ふと止まる。
「さっきからマッサージしてやってるだろ」
「そうじゃなくて……頭。れおのすべすべの手で、頭なでてほしいの」
どこか子供のような、けれど抗えないほど色気を含んだその要求に、玲王は小さく息を呑んだ。心臓が、トクンと少しだけ跳ねる。付き合い始めてからずいぶ時間が経つし、お互いの体温も距離感も、これ以上ないほどに近いはずなのに、凪がふとした瞬間に見せるこういう無防備な甘えには、いまだに慣れそうにない。
「……しょうがないやつだな」
玲王は少し照れくさそうに笑いながら、凪の背中から上半身を少し起こした。そして、凪の頭を優しく自分の膝の上へと誘導する。凪は素直に頭を預け、玲王の太ももに頬をすり寄せた。
玲王は自分の両手を使い、凪のサラサラとした白い髪にそっと触れた。指先が髪の間をすり抜ける感触が、心地よい。
「お疲れ様、凪。今日もよく頑張ったね」
紡がれる声は、驚くほど優しかった。玲王の手のひらが、凪の頭をゆっくりと、慈しむように撫でていく。トップを走り続ける者同士のプレッシャーや、お互いに向けられる周囲の視線から解放されたこの部屋の中では、二人はただの、恋い慕い合う等身大の高校生に戻ることができた。
凪は玲王の優しい手つきに身を任せ、心地よさに目を閉じる。玲王の匂い――爽やかなシャンプーの香りと、ほんのり甘い柔軟剤の匂いが鼻腔をくすぐり、全身の緊張が急速に溶けていくようだった。
「れおの手、あったかい」
「そりゃ、生きてる人間だもん。あったかいくらいするだろ」
「ううん、そうじゃなくて。れおの手だから、落ち着くの」
凪が目を開け、玲王をまっすぐに見上げた。赤紫色の瞳が、夕暮れの光を受けて柔らかく揺れている。その瞳に自分だけが映っているのを確認すると、玲王の胸の奥がキュッと締め付けられたように熱くなった。
「……ずるいこと言うなよ、そんな顔してさ」
「本当のことだもん。……ねえ、もっと近くに来て」
凪がスッと手を伸ばし、玲王の袖をクイクイと引っ張った。促されるままに、玲王が上半身を少し前傾させると、凪はすかさずその首筋に腕を回し、自分のほうへと引き寄せた。
「ちょっと、凪、急に――」
言いかけた言葉は、凪の唇によって遮られた。
深いキスではない。ただ、お互いの温もりを確かめ合うような、柔らかくて甘い口づけだった。凪の瞳はすでに半分とろけていて、けれど玲王を捉える視線には、濁りのない独占欲がしっかりと宿っている。
「……ねえ、れお。サッカーも好きだけど、この時間も同じくらい好き」
唇を離した凪が、玲王の胸元に顔を埋めたまま、トロンとした声で呟く。玲王は再び凪の背中に手を回し、優しくその体を引き寄せた。
「当たり前だろ。俺だって、凪と一緒にいる時間が一番好きだよ」
窓の外では、ゆっくりと夕闇が街を包み込み始めていた。静寂に包まれた部屋の中、二人の心音だけが重なり合うように響いている。
「ねえ、まだ動きたくない。このままでいよ、れお」
「はいはい、分かりましたお坊ちゃん。気が済むまで付き合ってあげるよ」
玲王は笑いながら、凪の背中をリズミカルにトントンと叩いた。凪は満足したように小さく息を吐き出すと、そのまま玲王のぬくもりに包まれて、穏やかな眠気のなかに沈んでいく。
・・・・。うん!ゴミ!
なんか最近やたらAIみたいな文章になっちゃう。
なんで・・・泣
コメント
3件
初のブルロ作品で、凪玲央♀カプ最高でした!! 初めは、原作同様に凪がレオに甘えたになってる様子に癒されて、最終的には形勢逆転?のような展開がめちゃ最高でした!!
(作品を読ませていただきました) ああ、もう……すごく良かったです……。玲王が凪の頭を撫でながら「お疲れ様、今日もよく頑張ったね」って言うところ、胸の奥がじんわり温かくなりました。ふたりの距離感が本当に自然で、特に「れおの手だから落ち着くの」って凪が言うシーン、あの台詞だけで全てが伝わってくるようでした。 作者さんが「AIみたいな文章になっちゃう」と仰ってましたけど、私にはそうは感じませんでしたよ。夕暮れの淡い光がフローリングに落ちる描写とか、玲王の指が凪の筋肉のコリを捉える感覚とか、細かいところにちゃんと体温がある。むしろ、そういう繊細なタッチが作品の魅力だと思います。自信持ってくださいね。
#凛ちゃんあざとい罪で逮捕します
なるめ
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