※第1話の [必読] を必ずお読みください
※エセ関西弁
※誤字/脱字 あり
*受け女イ本イヒ、センシティブな表現が含まれます
「え…」
朝目覚めた瞬間、思考が停止した。
胸元に男には無いはずの膨らみと、下半身に違和感を感じる。着ていた服もサイズが合わず、肩がチラリと見えた。
そのまま勢いよく階段を駆け下り、既に起きている大先生を探す。
「おい大先生!なんか俺のからだ変やねんけど!」
「え」
ベランダで煙草吸っていた大先生が、後ろを振り向く。俺の変わり果てた姿を見た瞬間、大先生は目を見開いて驚いた顔を見せた。
「ま、まじやん…」
「助けてくれ…」
大先生はつけていた煙草の火を消し、俺に近づいてくる。いつも吸っている煙草の匂いがフッと漂い、落ち着かない。
体格差は顕著に違い、肩幅やガタイは俺より良く抱き着かれたら潰されそうだ。いつも一緒にいる大先生とは、また違って見えた。
あれ、大先生ってこんなに背ぇ高かったっけ…?
手もなんかデカく見えるし。
「それよりさ、これ本物ってことやんな?」
コレと言い、俺の平べったい胸元を指差す。
セクハラまがいな発言をされた事に、少し引っ掛かるが話を続けた。
「まあ、そうなるんかなー?」
「触ってもええ?」
隠す気もないセクハラ発言に呆れ、そのまま罰として頬を強く抓ると大先生は目の前で悶え始めた。
これで少しは懲りただろう。
大先生の頬は赤くなっており、痛いと言い続けていた。
「ごめんてごめんて
てか、服とかあんの?」
そういえば持っている服はメンズサイズのため、当たり前だがレディース物は一着も持ち合わせていない。
「うーん、着込んだらマシになるか? まあ今日は外出る予定ないし、適当でええやろ」
「いや、俺がおるんやからちゃんとして」
結局、クローゼットの中を漁りパーカーと長ズボンを着用することにした。
下着は持っていないため、肌の上に服を着るのは少し違和感がある。ただ胸元には膨らみがなく、パッと見はいつもの姿と変わりない。
「まあこれでいけるやろ」
‐
そのまま大先生と映画でも見て、心を落ち着かせることにした。メンバーが面白いと絶賛していた映画を見て、二人でゲラゲラと笑っていた。
「ゾム、お行儀悪いから足閉じなさい」
「だってさー」
無意識の内に足が大きく開いており、行儀が悪いと大先生に注意された。仕方なく開いた股を閉じ、女の子らしく内股で座った。
「それよりこれいつ戻るん」
「明日には治るんちゃう?」
明日は動画撮影の日のため、戻ってくれないと困る。
体つきが女性になっているため、声帯も変わっている。声がいつもより高く、声までも別人のようだ。
「普段とちゃうから新鮮やなぁ」
「大先生はこっちのほうが好きやろ」
襟元を少し下げ、服の下を見せるようにした。下着を着ていないため、中が見えるか見えないかのギリギリのラインだ。
大先生の目線は胸元に吸い寄せられており、目をかっぴらいて離そうとしない。
やっぱり可愛げのない元の姿より、こっちのほうが好きよな。
「大先生見すぎやってw」
「男なら誰でも見るやろ」
「…やっぱこっちのほうが好きなんや」
ボソッと呟くと、大先生は首を振り否定の意を見せた。
「それはない。元々のゾムの方が好きよ」
そうハッキリ伝える大先生に、どこか安心感がくる。
逆の立場だったら、俺も元の大先生のほうが好きやしな。
お互い思っていることが一緒で良かった。
「さっき鼻の下伸ばしてたのになぁ〜」
「それは忘れてやあ!」
最後まで閲覧して頂き、誠にありがとうございます。
ᶻⓜ(♀︎)は体型が細めで胸が平たいと良い👍🏻💕
今考えれば、ハム式で女イ本イヒがあるのおかしい。
オタクに優しい界隈すぎて頭があかしくなります🤦🏻♀️🌀
shⓟᶻⓜなのですが、筆が乗ってしまい🔞の方も執筆しています✍🏻
今しばらくお待ち下さい。
[2025/3/12投稿]
コメント
4件
z m ニ キ は ち っ ち ゃ い 方 だ と 良 い !!!!!!(((((( 取 り 乱 し ま し た … こ の 2 人 は 女 イ 本 イ ヒ し て も イ チ ャ つ い て そ う …ッ
女イ本化ってあんまし好きじゃなくてあんま見なかったんですけど🍬さんのは無駄な設定を増やしてないというか元の設定?を消さず上手に女イ本化してるから見てて嫌な気がしなくてほんとにすごいです…‼️🤤shpzm楽しみです…‼️😚