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短編集※ぼんさん受け多め

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短編集※ぼんさん受け多め

18 - 絵画のアリス

♥

10

2026年02月11日

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ゲームパロディ

様々なフリゲが出ます

※最後にIbのネタバレあり


🍆はぁはぁ。

今俺は頭のないマネキンから逃げている。

🍆くそっ…なんだよここ!

嘆いている暇はない。近くにあった部屋に逃げ込んだ。

本棚で扉を塞ぎ、ほっとした

🍆なんでこんな目にあってんだろ…

冷静になって思い出した。


今日はあの有名画家、俺の曾祖父さんにあたる人。って言っても外国人出し見たことないからわからない。名前すら曖昧だ。

なぜ曖昧なのに来たのかというと、美術館側から「来てくれ」と言われたからである

引き取ってほしい絵があるそうだ。

🤵わざわざ来てくださりありがとうございます。引き取ってほしい絵をただいま用意するので曾祖父様の絵を見てお待ち下さい

VIP待遇にびっくりしつつ作品を見ていく

「深海の世」「ミドリのよる」「魔女の家」

「深部」「忘れられた三人」

🍆………

不気味な絵がある中「忘れられた三人」は茶髪の少女そして紫色の髪の毛の男性が金髪の少女と手を繋いで笑って歩いている絵であった。曾祖父さんがこんな絵を描くことに驚きながら休憩場所がある3階に行った。

🍆禁煙以外はいいんだけどな〜

全館禁煙であり、喫煙者にとってはとてもつらい。

🍆目の前の絵…でか…

題名「異世界」

きっとデカすぎてここにしか置けなかったのだろう。絵の右側には美術館で見た絵が

左側には基本的に赤く、雪だるま、ぶた、白ウサギ、大きな城が描かれていた。

🍆ん?

額縁から赤色の何かが垂れていた。

🍆なんだよこれ…

近くにより触ると文字に変化した

🍆なんだよこれ…

急いで振り返ると床にまた文字があった

🍆秘密の場所…?

青色の足跡をたどっていく。

人は誰もいなくなっていた。カウンターには誰もおらず、部屋は暗い。

そして深海の世の規制線がなくなっていることに気付いた。足跡もそこで止まっている。

🍆入れってことなのか…?

ドンッ

誰かから後ろを押され沈んでいった…


🍆いてて…

誰かに押され、辺りを見渡すと、暗い部屋に放り出されていた。目の前には扉があり張り紙もあった。

「作品名を答えよ」

🍆はぁ?

作品名?この家の?あっ…わかった

🍆「魔女の家」だろ?

壁にまた文字が浮き出て扉が開く。

🍆スマホは…圏外か…ん?というか狂ってね?

スマホは時間を正しく示していなかった。

2月31日28時96分

🍆スマホは使えないか……

とりあえず脱出しなくては…


そして今まさに脱出まで後一歩であった

🍆後はあの絵に飛び込めば!!!

絵が光だし、額縁がなくなる。

🍆えい!!

勢いをつけて絵に飛び込むと、そこには予想していたものとはほど遠い。

空は赤く、赤いバラが咲き誇っていた。

まるで不思議の国のアリスを思わせるような世界だった。

「ようこそ、僕らのアリス」


🍆とりあえず進まないと…

歩いていると後ろから肩をたたかれた。

🍆うわっ

びっくりして倒れると手を伸ばしてきた

⛄️ようこそ、僕らのアリス

君が望むなら何でも叶えよう

🍆誰…?

⛄️僕は雪だるまのおらふくん。さぁ、アリス、首切りの城まで行こうよ。

そもそも俺はアリスではないのに勝手にアリスとして扱われていることに驚きながらもおらふくんについて行った。

🍌やぁ、アリス。今日も可愛いね

森の茂みから突然でてきた、うさぎ耳の少年が話しかけてきた。

🍌俺は白ウサギのおんりーよろしくね。 後少しでお城だから、頑張って! お城でまた会おう!

また茂みに帰っていった。

🍆そもそも首切りの城ってなんだよ…

⛄️アリス。首切りの城にはね首狂いの王様がいるんだよ。君が最初に望んだことを叶えるためには、首切りの城に行く必要があるんだよ。

話を聞いて感心していると、目の前に城が見えてきた。

⛄️さぁ、アリス。首切りの城まで来たよ。

微笑みながら手を伸ばしてくる。覚悟を決め、中にはいっていった。

🐷やぁ、僕らのアリス。よく来たね。 俺は帽子屋のおおはらMEN。 今お茶会を開こうとしていたんだよ どうだい?一緒にお茶でも飲まない?

中に入ると大きなシルクハットをかぶった帽子屋がいた。

⛄️すまないね、アリスは王様に用があるんだよ。

🐷そうか……ならまた今度!お茶会をやろう!

王様は二階の部屋にいるはずだよ。

手を振りながら部屋の中に入っていく帽子屋を見送り、階段を登った。

⛄️アリス。ごめんね。ここから先は僕は行けないんだよ。だから1人でいってきてね

🍆わかった。ありがとう。

雪だるまは一階の帽子屋の入っていった部屋に入っていった。

🍆まずはここから見るか…

扉を開け、中に入る。図書室のようだった

🍆いなさそうだな…ん?

床に落ちていた本を拾い上げ、近くにあった椅子で読むことにした。


「歪みの国のアリス」

不思議の国のアリスは皆が知るとおり、

アリスが不思議な国に迷い込んで、国から出る話であるが、歪みの国のアリスは違う

まず、出ることがほぼ不可能である。

なぜなら、皆がアリスを愛しているからである。アリスが悲しむ世界なら壊してしまおう。アリスが望むなら何でも叶えよう。

そして、愛し方は様々である。

雪だるまはアリスの願いを何でも叶えるが、アリスを食べればいつでも守ってあげれると考えており、白ウサギはアリスの肉で料理をすれば永遠に美しいと思っており、帽子屋は永遠に椅子に縛り付ければアリスは側を離れないと考えており、そして首狂いの王様は首だけになれば自分が永遠に愛してあげると言っている。しかしアリスにも問題がある。ここに来るアリスは????であり、???に嫌気が差している。また!!!!に愛されていないように感じる人も来る。そのため、出ずにここで皆に殺されるのが大抵である

あとがき

心??

あまりに???が疲労するとそのうち??覚が見え始め、最後は??れてしまうだろう。


🍆じゃあ、俺は……

殺されるためだけに来たのか?

🍆絶対に嫌だ。

なんとかしてでも出なくては…

🦍誰かいるんですか?

ドアが突然開きとっさに身を隠した。

🦍物音がしたんだけどな……

王冠をかぶり、服は血まみれ、左手には巨大な鎌を持った王様がやってきた。

🦍そろそろアリスが来てもおかしくないのに…部屋で待ってよ。

扉が閉まり、王様が出ていく。

隠れていた机の下に、また本があることに気づき、読み始めた。


「アリス」

この世界でアリスは特別な存在である。

住民にとってアリスは極上の肉であり、愛おしいものである。しかしここ最近はアリスが全く来なくなった。最後に来たアリスはもう100年ほど前になる。そのため今来たアリスは殺されずに済むかもしれない。

そもそもこの世界は!??!!によって作られた


🍆………

100年前は俺の曾祖父さんが若い頃だった気がする。ほかの本も読めばさっきの世界がなんなのかわかるかもしれない。

また本を読み始めた。


「ボンソワールの望んだ世界」

彼は画家であった。

彼が69の頃ひ孫が生まれた。それを期に彼は40以上の作品を作った。そして最後の作品として描いた「異世界」彼が大人になったら渡すようにと頼み、この世を去った。96だった。また彼は「悲しみがない世界」を作りたかったそうだ。悲しみがない幸せな世界であってほしいそう願っていた。彼の描いたものは彼を「父親」と思い、皆で愛していたそうだ。


🍆ボンソワール…俺の曾祖父さんだ

じゃあこの世界は悲しみがなくなるように作られたのか…?ならなんでこんなに怖いんだよ!

🐷アリス?お茶会をしようよ。

帽子屋が図書室に入ってくる。

🦍あぁ、帽子屋。アリスを見なかった?

最悪だ。2人もいる。

🍌王様。アリスを見ませんでした?料理ができたので呼ぼうとしたんですが……

まずい。本当にヤバくなってきた。部屋にはこいつらがいるし、下に行けばあいつがいる。

🦍多分この部屋にいるんだよね。

こちらに向かってくる。

🍆(頼む!見つからないでくれ!)

🍌いないですね

🐷なら仕方ないか…

三人が出ていこうとした瞬間

🐛僕らのアリス!久々だね!

隙間から現れたイモムシによって三人にバレてしまった。

🍌アリス!そこにいたんだね。ちょうど包丁を研ぎ終わったんだ。

🐷さぁアリス!お茶会をしに行こうよ。

🦍アリス!やっと会えた!僕はドズル!よろしくね。

三人が目の前に一斉に来る。

🍆えっ……と……その……

🦍お話をするのに、首から下は要らないよね?

鎌を持って訪ねてくる。

🍆王様に触れられなくなるよ?

王様はしばらく考え、

🦍確かに…嫌だね…

渋々鎌をしまった。

🐷じゃあお茶会をしようよ!特等席があるよ?俺と二人っきりの。

きっと縄で縛る用の椅子だろう。

🍆王様やおんりーも呼んでもいい?

帽子屋は項垂れて、

🐷アリスが望むなら…

🍌じゃあ厨房においで?皆もいるし、君を綺麗なままにしておける!

白ウサギが言う。

🍆作ったものを食べられないのは嫌かな

🍌アリスに食べてもらえないのは残念だな…

包丁をしまい、ちょっとしょんぼりする。

🍆ねぇ?お願いしていい?

皆の顔が明るくなる。

「なんでも!」

一斉に言った。

🍆ここから出してくれない?

「…………」

🍆叶えてくれる?

🦍アリスが望むなら

王様はポッケから血まみれの鍵を出した

🦍一階の左側の部屋の鍵だよ。そこから現実に戻れる。

泣いていた。2人は下を向いていた。

🐷またね。僕らのアリス

🍌いつでも来てね。

多分来ることはもう一生ないだろうけど

🍆またね

一階につながる階段を降り、て、

⛄️…………

視界が真っ赤に染まる

何が起きた?

横から雪だるまが飛び込んで…

あぁ忘れてた。

本に書いてあったな。

前のアリスとおんなじではないけど。

なんか申し訳ないな。

Ending 忘れないで?


誰もいない図書室

ペラッ📖

次に来るアリスへ

皆を愛しているふりをして。

怖くても、愛せなくても、愛しているふりをして。私は駄目だった。後、下にいる子のことを忘れないであげてね。忘れられると彼はわがままを言える。好きに動けるから多分貴方を食べるわ。気をつけてね。

これは私の遺書みたいなもの。

今私は椅子に縛り付けれているの。

同じ結末にならないようにね。

さよなら。

私の愛おしい人。

愛していたわ。ボンソワール。

前のアリスより。


絵画のアリス

めちゃくちゃ書き直した気がする。

ちなみに最近Ibをやりました。

Ending全回収して思いました。

悲しいEnding多すぎじゃね?

ギャリーとイブが闇堕ちする奴2つもあるし。悲しい(´;ω;`)後一番無理だったのはね、イブとギャリー助かったのに、ハンカチ渡してないから、思い出せずに帰るエンディングあれ一番辛かった。

それじゃあ次いつあがるか分からないけど

バイバイ👋






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