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天神みねむ チャン
天神みねむ チャン
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はい!!今回はハピエンです!!!まじで前回胸糞悪いって👎(お前が書いたやん)
それではどぞ
数日後
蓮「、、、、、、ぁ」
(そうだ、あれからずっと同じ日々だ)
「あーあ、、死にたいな」
蓮(結局あの人達は俺に飽きてるし)
(俺って何のために産まれたのかな)
「、、教えてよーー翔太君ッッ」
翔「目黒。辛くなったら俺に相談してね」
「必ず助けるから」
蓮「、、、、スマホ」
「あった、連絡、、、、しなきゃ」
翔「目黒はすぐ隠そうとするよね」
「でも、顔に出ちゃってるけどねw」
蓮「、、、、はぁッッ」
(心配かけたくないよッッ、、)
(嫌、もうかけてるのか)
瑞「蓮ってさぁ我慢して辛くない?」
「僕が言えた事じゃないかもだけどね」
絵「確かに。蓮の底からの笑顔見た事ないかも」
「まぁ、無理にとは言わないけど少し曝け出してみれば?」
蓮(、、瑞稀は色々あったけど教えてくれた)
(俺も、たまには曝け出していいのかなぁッッ)
(絵名さんだって、、俺のことを心配してる)
ま「蓮は何だか不安そう、、、、」
「深くは聞かないけど、私達は味方、、だよ」
奏「うん。蓮は自分の事を少し厳しくしすぎ」
「たまには息抜きに甘えてみなよ」
蓮「、、、、甘える、、ね」
「やり方がわからない、、」
「、、でも今がチャンスだから」
蓮「誰でもいい連絡ッッ」
「はぁ、、、、出来たッ、、後は連絡待つだけ、、」
数分後
ピコン
蓮「ん、、、、」
「ぁ、、、、瑞稀」
瑞「蓮ッッ!!大丈夫なの?」
瑞「翔太も僕達も心配してたんだよ?」
蓮「ごめん。大丈夫では、、ないかも」
瑞「翔太に伝えとくね」
瑞「蓮、位置情報送って」
蓮「うん。本当にごめん」
蓮「送れたのかわからない」
瑞「大丈夫!送れてるよ!」
蓮「連絡、、出来たぁ、、」
「、、助けてって言っていいのかな」
数十分後
ピーンポン
蓮「え?誰、、?」
?「誰か〜!!いますかぁ〜!!!」
蓮「ッッ!!い、います!!」
「ッッ!!ゲホッ!ゥガッッ!!」
(咳が止まらない、、)
(それでも、伝えなきゃ)
?「返事!出来ますかぁー!!」
「警察です!!」
蓮「あ、瑞稀が呼んで、くれたのかなぁッッ」
蓮「、、います!!!助け、、て!!!」
?「ッッ!!わかりました!!!」
「今、あけますね!!!!」
蓮(と、どいた、、、、)
「あぁッッ、、、、解放される」
ガンッ
警1「大丈夫ですか!!おい!学校と病院に連絡しろ!!」
警2「わかりました!!」
警1「お名前、言えますか?」
「無理に喋らなくても大丈夫です」
蓮「ッッ、、め、ぐろれん、、です」
警1「目黒蓮さんですね」
「今、救急車がきますよ!もう安心してください」
蓮「あ、ありがとうございます、、、、」
「でも、何でッッ、、、、」
警1「お友達から連絡がここ数日あったんです」
「ここに来てはいましたが貴方のご両親が入れてくれなくて」
「本当に、遅くなって申し訳ありません」
蓮「よかった、、、、」フラッ
警1「目黒さん?大丈夫ですか?」
救急隊「患者は?」
警1「ここです!私が同行します」
救急隊「よろしくお願いします」
「ストレッチャー!!乗せるぞ!!」
「1、2、3、!!!」
神山高校
涼「翔太ッッ!!流石にご飯食べてよ!!」
翔「嫌、大丈夫」
「今、お腹空いてないの」
照「、、これじゃあ翔太が倒れちゃう」
亮「そんなの目黒も本望じゃないでしょ?」
「お願い、翔太!少しでもいいから」
翔「、、いらないんです。今、食べたら吐きそうだし」
辰「翔太?じゃあさ水以外も飲んだ?」
「ほら、ゼリーとかさ。お腹に優しいもの」
ラ「僕達翔太君が倒れちゃうの嫌なんだ」
康「ゼリー買ってこようか?」
大「翔太、、、、目黒は帰ってくるよ」
「警察にも連絡したでしょ?」
翔「、、、、なさい」
杏「、、?翔太先輩?大丈夫ですか?」
翔「ごめん、、なさい。」
「もう、1人にして、、、、」ポロポロ泣
冬「、、翔太先輩、、、、」
彰「、、、、」
翔「ッッ!!!」ダッッッ泣
涼「翔太ッッ!!!待ってよ!!」
類「涼太君。」
「今は1人にしてあげよう」
司「なッッ!!追いかけなくていいのか?」
辰「今追いかけたら余計翔太を傷つける」
杏「、、、どこに行っちゃたのかな」
彰「クソッッ!!」
「警察からも何も連絡こねぇし」
先「おい!!渡辺いるか⁉︎」
亮「え、いや今は」
先「警察から連絡だ!!目黒が、、!」
「保護されたらしい!!!」
皆「ッッ!!!!」
先「今は、暁山が一番最初に向かってる」
「アイツが目黒と連絡取れたらしいからな」
涼「、、、、翔太ッッ!!!」ダッッッ
屋上
翔「はぁはぁ、、泣」
(俺の、せいだッッ!!!目黒ッッ!!)
(あぁ、、辛いなぁ、、、、1人ってこんなにも苦しいんだ)
ガチャッ
涼「翔太!!お願い!!話を聞いて!!」
翔「何、、、、?涼太ぁ、、?」
涼「翔太、、落ち着いて聞いて!!」
「目黒が!!保護されたらしい!!!」
翔「ぇ、、、、」
涼「一緒に病院に行こう!!!」
翔「、、、、や」
「嫌だよッッ!!!!」泣
涼「何でッッ!!!!翔太!!」
翔「俺は、、どんな顔して目黒に会えって言うのッッ、、」
涼「、、、、」
翔「ごめん、、涼太。」
「俺は弱虫だよね、、、、ごめんね」
涼「翔太、、、、大丈夫だよ」
「目黒は翔太のせいだなんて言わない」
「それは翔太が一番知ってるでしょ?」
翔「、、、、そう、かもね」
涼「病院、行こう翔太。」
翔「わかったよ、、、、」
涼「本当ッッ?」
翔(覚悟決めなくちゃ、、、、)
(目黒の方がもっと辛いんだ。)
「うん、、、、もう大丈夫だよ」
病院
看「こちらです」
翔「、、、、ふぅ」
ガラガラ
翔「、、、、ぁ」
「め、ぐろ?」
蓮「、、、、、、」
翔「目黒、、、、おかえりぃ、、、、」泣
涼(よかったね、、翔太)
「俺はもう帰るね」
「翔太も気をつけて帰ってよ」
翔「うん。ありがとう涼太」
数分後
絵「翔太ッッ!!!」
「蓮はッッ!!大丈夫、、なの?」
ま「翔太、、、、」
奏「蓮は、寝てる、、の?」
翔「え、何でみんなが、、」
「俺、、伝えましたっけ」
瑞「僕が呼んだの!!」
「全く!!男子組は溜め込みすぎない!!」
絵「本当よ!どれだけ心配したと思ってるの?」
ま「取り敢えず蓮が無事でよかった」
「私達も学校、何も言わずに飛び出して来たし」
翔「それ、大丈夫なんですか?」
奏「こっちの方が大事だよ」
「蓮も、翔太ね。私達の仲間でしょ?」
翔「、、、、ありがとうございます。」
1週間後
翔「目黒。おはよう」
「今日は雨だね、、、、」
(目黒はまだ起きない、、)
翔「早く起きてよね、、」
蓮「、、、、ん」
翔「め、目黒?」
蓮「、、、、しょうた、くん?」
翔「あ、ちょっと待ってて」
(な、ナースコール)
看「目黒さん、起き上がれますか?」
蓮「、、、、うッッ、、」
看「無理しないでくださいね」
「先生に来てもらいましょう」
蓮「あ、ありがとうございます」
先「特にないかな」
「うん。回復も早いね」
蓮「、、、、」
先「これなら退院は早くなりそうだ」
翔「、、よかったね目黒」
蓮「あ、はい」
「その、ありがとうございます」
先「何か気になることがあったら呼んでください」
蓮「はい、」
翔「、、、、?」
(目黒、、?)
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