テラーノベル
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あのお茶会以降、私は積極的にいろいろなお茶会やパーティーに参加するようになった。
もちろん、ヴィオレッタが毎回いるわけではなく、のんびりと平和なお茶会がほとんどだ。だけど、たまに前回のように邪魔が入ることがある。
「今日は気を引き締めて行かないとね……」
「そうですね。本日は女王陛下派閥の方が多いと伺っておりますので」
私が少し緊張しているのが伝わったのか、アリアも硬い表情でそう言った。
今回招待状を送ってきたのは公爵家のご令嬢だ。
先日のお茶会での一件は、どこから漏れたのか社交界ではすでに広まっていた。だからこそ私とヴィオレッタの関係があまりよくないことは誰もが知っている。
それにもかかわらず、私に招待状を送ってきたのだ。ジルベルトも行かなくていいと言*******************
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コメント
1件
うわ、セシル本当にたくましくなったね…!前はお屋敷に逃げ込んでたのに、今や敵地の嫌がらせお茶会に自ら飛び込んで情報取ろうとしてるの、マジで成長したなあって思ったわ。しかもジルベルトにバレないようにアリアに口止めしてるところとか、彼女なりの覚悟が感じられる…「行って得られるものはないかもしれないけど逃げたくない」ってセリフ、めっちゃ刺さった🔥 最後の王宮の手紙でワクワクしてるところ、もう後戻りできない感がたまらん!次話どうなるんだろう…
鴨之助
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月城 蓮桜音
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