テラーノベル
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仕事から帰ってきていつものように夕飯を食べていつものように風呂に入って、そしていつものように体を重ねる。
いつもと違うのは
「ほらこっち向きや蓮」
「!?んっ”うぅ、!♡ゃらっ、んぁ♡ なんでとって ♡」
解かされたなかに少しづつ挿入されていく康二のものを見ていると、 頭上でピコンと鳴り思わず顔を上げればその正体は康二の片手に握っていたスマホ。
それと同時にゆっくりと康二のものが入ってくる。
阻止しようと手を伸ばすがそんな抵抗も虚しく、頭の横で手首を押さえられる。
「かわええ顔隠れちゃうやんかあ……あ、手縛っとこうか 」
録画を一旦止めたのかスマホをサイドテーブルに置き両手首を掴まれる。
力の入らない身体では何もすることが出来ず、すぐに手首を縛られてしまった。
「っ!…♡」
再びピコンと音が鳴り、 せめてもの抵抗をしようと目を瞑って顔を背ける。
「蓮」
低い声で名前を呼ばれ、顎を掴んで正面を向かされる。
「ゃ、っ !♡ 、はずかしいからぁっ♡」
「恥ずかしいなんて言ってられんのも今のうちやで。すぐ快楽に負けるんやから♡」
ずちゅんっ!
「ひ あ”ぁっ!?♡♡きゅ”、♡におく ぅ”♡」
浅く挿入されていた康二のものが一気に奥を突く。
「っ、んふ♡…えっろい顔しとんなあ」
「…そや、こっちも撮っとこうか」
スマホを下の方へ動かし、俺と康二が繋がっているところを撮られる。
「ぁ だめっ!♡そんな、っとことらないで、♡」
「ほんま美味しそうに咥えてるな。…ほらこうやって抜こうとすると」
ずるる…
「、っぅ”う♡」
「きゅぅって俺の離さへんようになか締め付けるんや♡」
そんな俺をよそに、スマホを動かすことなくゆっくりと腰を動かす。
嫌なはずなのに何故かぞくぞくして、…何この感じ
「このままこの画角でもええけど、1秒でも長く蓮のかわええ顔撮っとかな」
ぱちゅ、…ぱちゅ
「ぁえ、っ♡い、”くっ ♡んっ♡♡」
いつもなら数回動かして慣らした後、いい所を容赦なく突かれてすぐトんでしまうことがほとんど。
しかし今日は腰を速くすることもなく俺のなかでゆっくり動きながら確実に突いていく。
どうやらすぐにトばせたくないらしい。
「ゆっくりも気持ちええやろ?蓮のここ、ずっと精液流れ出てんで♡」
「うぅ、♡ぁ”っ♡♡ こんな、ん”、♡とっちゃだめ、♡」
「えー、蓮のいき顔撮らない訳にはいかんやろ」
俺がいってもなお、腰を止めることなく一定のスピードで抽挿する。
「んぅ”うっ ♡ぁぅ、ぁあ、♡♡ またっ いぅ、”っ♡♡」
「あは、速く動かさんくてもすぐいってまうな」
勢い良く精液が出ることは無いが、ずっといい所をゆっくりと当ててくる刺激と康二のものがなかに入っていることがより分かって射精してしまう。
ぱちゅっ、ぱちゅっ、ぱちゅっ、
「やぁ”っ、♡♡はっ、♡ぁん、”っ♡いくのっとまんなぃ、♡♡」
「かわええ、……腹にいっぱいびゅーびゅーしちゃって♡」
徐々に快楽に溶かされていき、頭がぼーっとして何も考えられない。
急に動きが止まり康二のものが抜かれる。
「んっ、♡…ぁえ…」
……もう終わり? まだ奥全然突いてくれてないじゃん
まだまだ満たされない俺は体の奥がきゅんきゅんと疼く。
「そんな物欲しそうな顔せんでもまだ終わりやないで。せっかくだから別の視点からも撮りたいやん」
ぐるんとうつ伏せにされると腰だけ持ち上げられ、そのまま再び熱くて大きな康二のものが奥まで入ってくる。
「ぃ あ”ぁっ〜〜!♡♡」
「さっきよりなか熱くてとろとろなっとる♡今度はいーっぱい突いてあげるで♡」
ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡
「んぁっ”ああ、♡っだぇ、っ♡♡おくだえっ”!♡♡」
今度は先程よりもスピードを上げて奥をずっと突かれ、その 度に薄くなった精液を漏らしてシーツを汚す。
「蓮のえっちなお尻、ちゃんと映ってんで」
「!っぁ、♡っす、まほ、♡♡んっ”ぅぁっ、!♡やだっ♡♡」
「んふふ、ほらすぐ気持ちよくなってスマホの
こと忘れてたやろ」
「でも蓮、口では嫌そうにしてるけどほんまは撮られて興奮してるの知ってるで」
「っ!?♡そんなわけ、っ」
ごちゅっ!…ぐりぐりっ♡
「ん”ぁっ〜〜〜!♡♡♡ぁ”っあ、♡♡」
「身体は素直やからすぐ分かるで?撮り始めた時も、撮られてるの思い出した時もなか締め付けてるん気づかんかった?♡」
そんなはずない
自分の所を撮られてる時点で恥ずかしいのにその上康二のカメラロールに残るなんて、……でもなんでだ、なんでこんな
「…、ちがぅ、っ♡」
「…ほんま嘘つくの下手なんやから。…あーあ、素直ならへんならもうやめようかなあ?」
ずるる…
「え、ぁ♡ ……ゃ、 」
「っ〜!、やめないでっ、♡……ぉれ……とられて、…こうふん、した、…」
「……♡やっぱそうなんや、撮られると興奮するんやね♡」
もしかして俺誘導された…?
もう抜かれてしまうと言われ、焦ってそのまま言ってしまった。
でも正直康二に撮られて嫌な気はしない。
それに康二のカメラロールに残るのだって、恥ずかしいけど少し嬉しい。
「んー、やっぱ蓮の顔見たいから俺の膝乗ってくれん?」
仰向けになった康二の上に乗り、縛られていた紐が解かれる。
「じゃあ次は自分で挿れて動いてみてや」
「んん、……っん、♡…ぅう、♡はいらな」
「ここやで蓮、腰落としてみ」
ちゅぷ、……ぐぷ、…
「ひぁ、♡あ、っん ♡ 」
ごちゅんっ!
「ぉ”っん”♡♡♡」
ゆっくり康二のものを挿れていると片手で腰を掴まれ、そのまま突き上げられる。
「頑張って腰動かしや?♡」
ずちゅっ、ずちゅっ♡ずちゅっ♡
「ぁ”っ、♡うぅ。っ、♡♡いいとこあたっちゃ、っあっ”ああっ”♡♡」
「んっ、この画角最高やな…♡腰動かすのに夢中なって舌出てもうてる、かわええ♡」
前のめりになりながら腰を落とす度、潮で康二の腹を濡らす。
疲れて動きを止めると、下からゆるゆるとなかを突かれる。
…康二スマホ越しに俺を見るだけで、全然こっちを向いてくれない。
「ぁっ”んぅ、♡♡っ、……こぉじ、…♡」
「んー?あちょっ、スマホ 」
スマホを奪い取ってベッドに投げる。
…スマホに嫉妬するとか情けない。
「んん、っ…♡やっぱ、おれのことみてくれないとやだ、っ♡」
「おれのえっちなとこ、…ちゃんとみてよ、」
「っ……、そやな、かわええあへ顔晒してトんじゃう蓮は動画に残すより俺の目で焼き付けなきゃな…?♡」
上半身を起こし、俺の腰をがっしり掴まれ思い切り下から突き上げた。
『んぁっ”ああ、♡っだぇ、っ♡♡おくだえっ”!♡♡』
「っ、ちょっと見るなら一人で見てよそれ 」
「あ、蓮も見る?我ながら上手く撮れてんでこれ。ほらこことか」
「誰が自分の恥ずかしい動画見るかよ」
「えー?めちゃくちゃえっちやでほんま。俺意外と好きなのはね、ここ」
「だから見ないって、………ってここ天井しか映ってないじゃん」
「そこがええんよ、見えないのに音だけ聞こえる感じ。蓮の喘ぎ声とか肌と肌がぶつかってる音とかベッドのギシギシなってる音とか。」
「最高にえっちやない?」
「…」
「はー、始めから終わりまで全部抜ける。離れてる時そういう気分なっても安心〜♡」
「……」
「康二だけずるくない」
「んぇ?何が?」
「俺視点の康二撮らせてよ」
「ええー、俺やってるときどんな顔してんやろ…変な顔しとらんか不安やあ」
「ふは、自信無さすぎ。大丈夫だよ、めっちゃえろくてかっこいい」
「え、きゅん。ほんまに真っ直ぐ伝えてくれるから恥ずかしいわなんか。…てかその動画見て蓮が俺のいないとこで気持ちくなってんやろ…?うわやば、えっちや」
「勝手に想像しないで変態」
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すみませんほんとに話にまとまり無さすぎて…
あいさんリクエストありがとうございました😭😭
コメント
8件
やばい、ほんまに好きです....💕
あかんほんまに疲れて帰ってきたらがち癒しきてもう泣いちゃう。🖤はほんとにツンツンツンデレであるべき😭🧡くんSっ子大好き😋😆ありがとうございます♪
が ーーー ハ メ 撮 り >_< 💖 kj の ハ メ 撮 り て ほ ま に 鬼 え ろ す ぎ る か ら だ い す ち で す 🫶🏻🎀