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(風見)降谷さんこれを
(降谷)ああ、、、
風見から渡された資料を眺める
〔心の声〕
〔降谷〕、、、コナン君今どこにいるんだ、、、
(降谷)! 風見、少し待ってろ
見ていた資料を風見に渡し走った
(風見)ちょっと降谷さん!
〔降谷〕あれはコナン君、絶対にコナン君なはずだ!もう5年たった、今コナン君は小学6年生だから事件現場でしゃがむことは当たり前だ、
なら!
(降谷)コナン君!
振り返った君はコナン君ではなかった
(新一) 誰、ですか?
(降谷)えっ、、、あっ、いや、、、知り合いに似てたから、、、
とっさに誤魔化す
(新一)知り合い?ですか?
(降谷)ああ、、、知り?会いに、、、
挙動不審にもなりながら答える
(新一)その知り合いは江戸川コナンですか?
そう笑いながら話す
(降谷)! 知ってるのか?
(新一)はい、知ってるもなにも親戚?ですから
〔降谷〕ああ、そういえばコナン君の親戚って言ってた工藤新一君か、、、
(降谷)そ、そうか ありがとう、事件の邪魔してすまないね
〔降谷〕もう、僕の好きなコナン君は居ないのか、、、
コナン君のことが大好きな降谷さん(安室さん)の話