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日帝「ハァ…ハァ…」
米国「はっ…もう諦めろよ」
日帝「はは…諦める…ねぇ?」
米国「なんだよ」
日帝「お前の言うとうり諦めてやるよ」
日帝「ただ…」
日帝「捕虜にはならないぞ」
米国「は?」
日帝「自殺するんだよ」
米国「やめっ」
日帝「……」
俺の人生は終わったと思ったが…
神の野郎はまだ俺を苦しめるらしいな
日帝「ん?ここ何処だ?」
日帝「ベット…」
日帝「俺の部屋ではないな」
日帝「豪華すぎないか?和室が良い」
コンコン
日帝「ん?」
東京「し…失礼します……」
日帝「嗚呼」
東京「あ、起きておられましたか…」
東京「お…お食事の用意が……出来ましたので……」
日帝「ん、今行く」
東京「え、あはい」
日帝「着替えてからで良いか?」
東京「よろしいですよ…」
日帝「……」クローゼットを覗く
日帝(まじか…ヒラッヒラのやつしか無いのか?軍服が良い……あ、これ動きやすそう)
着替えた
東京「そ…それでは行きましょう」
東京(あれ?あの服あまり好きではなかったはずですが…)
着いた
日帝「おお…」(豪華だな…てか本当にここ何処だよ)
江戸「……」
日帝「あ、御父上」
江戸「?!」
日帝(え…なんかめっちゃビックリしてる…)
江戸「お前……いま儂のこと…」
日帝「?」
振り向いて
東京「ビクッ」
日帝「なぁ…御父上はどうしたんだ?」
東京「えっと…分かりませんね」
日帝「そうか…寝ぼけてんのか?」
江戸「は…はよ食わんかい」
日帝「そうしますよ」
日帝「頂きます」
モグモグ
日帝「美味いな」
空「んん…おはよ…って兄上」
日帝「おお空おはよう」
空「え?兄上……挨拶できたの?」
日帝「そんぐらい出来る」
モグモグ
空「ねぇ?兄上どうしたの?変だよ」
日帝「変とはなんだ、いつもどうりだろ」
日帝「ん、ご馳走」
江戸「あ、食器はそこ置いとけ」
日帝「はい」
東京「あの…日帝様……今日は学校行かれますか?」
日帝「行く」
東京「では準備を……」
日帝「分かった」
部屋戻ってきた
日帝「これか…動きやすそうだし良いか」
ビビッ
日帝(うわ…ビビった…なんか入ってきた…あ、俺高校生?)
日帝(で?……此処は豪邸か…高校への通路も……よし、憶えた)
日帝(何で御父上と空と東京が…)
日帝(東京のメイド服似合ってんな…もしかして県は召使いだったり?)
東京「日帝様……そろそろ行く時間ですよ?」
日帝「ヤッベ行くか」
日帝(階段長えな)
東京「ビクビク」
神奈川「あ!東京〜、あ日帝」
神奈川「東京にまたなんかした?!」
日帝「何もやってねぇよ」
神奈川「本当に?東京」
東京「うん…大丈夫だよ」
日帝「あ、もう時間じゃん!じゃね!東京、神奈川」
東京「頑張ってくださいね〜」
神奈川「え、高校行くの?!」
東京「そうらしいよ?」
東京「なんか今日変だったね」
神奈川「確かに」
東京「今日起こしに行ったらもう起きてたし、怒鳴ってこなかったし」
神奈川「まじ?でも江戸主と空ちゃんはどうだろ」
東京「困惑してた」
神奈川「ええ?」
学校
日帝「うう…遠くね?」
アメリカ「げ…日帝」
日帝「あ”?チッ米帝かよ」
アメリカ「やっぱお前凶暴だわ」
日帝「原因お前な?」
アメリカ「俺なんかやった?」
日帝「俺を殺しかけた」
アメリカ「????」
ナチス「うわ…問題児2国が何かやってるぜ」
日帝「先輩おはようございます、コイツと一緒にしないで下さい」
アメリカ「俺の時と態度違くね?」
日帝「俺を殺しかけた奴に優しくする奴がどこにいんだよ」
ナチス「お前…日帝を殺しかけたのかよ」
アメリカ「あんま喋ったこと無いんだが?」
ナチス「そんなことより俺のこと先輩って呼んだ?」
日帝「そうで御座いますが」
ナチス「何か……変わりすぎじゃね?」
日帝「?いつも通りだ」
イギリス「あらクソ野郎ではありませんか」
アメリカ(エセ紳士w)
日帝「何だイギリス」
日帝「同盟破棄したくせに」
イギリス「あら?私同盟を結んだ記憶もありませんが…」
日帝「だから老害は…」
イギリス「またやります?」
日帝「銃も剣も紅茶も俺のほうが上なはずだが」
イギリス「あら?どれも0勝ではありませんかw」
日帝「放課後俺の家でやろうじゃないか」
イギリス「良いですよ」
イタ王「楽しそうなのやってると思ったら日帝だったんね…何か怖い」
日帝「グサッ」
ナチス「てか何で1ヶ月も休んでたんだよ」
日帝「しーらね」
ナチス「憶えてないのか」
日帝「そりゃそうだろう」
仲間1「お~い日帝様!今日もアイツ虐めますよ〜!」
日帝「はぁ?何幼児的な事やってんだよ」
仲間1「え?」
日帝「ほら、もう授業はじまんぞ」
仲間1「は……はい……」
アメリカ「お前やっぱ変わったな」
日帝「………アイツって誰だろうな」
イギリス「マジですか…いつも放課後にあの方と一緒にパラオさんを虐めてたではありませんか」
日帝「俺一カ月ぐらいココに来てないはずだが?」
イギリス「あの人がいつも貴方の家に迎えに来てパラオさんを虐めてたんですよ」
日帝「………あ、パラオに謝らんと」
ナチス「今更かよ」
日帝「すっごい酷いこと言ったんだから当然だろ」
イタ王「なんて言ったんね?ブスとか?」
日帝「私たちのような誇り高き帝国軍人がお前等などの様な土人と戦えるか」
日帝「って…」
アメリカ「え?軍人?」
日帝「あ…」
ナチス「思ったより酷かった」
日帝「パラオはいつも内地って呼んでくれてたのにな…」
アメリカ「マジなんの話ししてる?」
テクテク
パラオ「あ……」
日帝「パラオ……」
パラオ「あの…」
日帝「済まなかった!」
パラオ「え?」
日帝「だって俺……」
日帝「パラオに…」
バチッバチッ
パラオ「あれ、なんか…」
陸【パラオ!逃げろ!】
パラオ【でも!内地は!】
陸【俺は大丈夫だから!】
パラオ【絶対に勝って!】
陸【約束するよ!】
パラオ「な…内地?」
日帝「パラオ……」
パラオ「なんで…何で自殺なんかしたの!」
アメリカ「自殺?」
日帝「ごめんな…必ず勝つって言ったのにな」
パラオ「パラオ毎日辛かった…」
日帝「ごめんな…でももう大丈夫だから」
イギリス「何の話をしているのでしょうか」
ナチス「なるほどな」
イタ王「なんか分かったんね?」
ナチス「日帝…俺も自殺してごめんな」
日帝「いえ…先輩も辛かったのでしょうから」
アメリカ「本当に何の話だよ」
アメリカ「今ナチスも日帝も生きてるじゃないか」
日帝「戦争……」
日帝「あ、腕」
日帝「………」
ナチス「うわ…これ溶けてね?」
アメリカ「何でこんなことに…」
日帝「原爆で…」
日帝「先輩の左腹にも傷あるのでは?」
ナチス「……あ」
イタ王「穴空いてるんね?!」
日帝「先輩…これ皆に言います?」
ナチス「言うか」
日帝「分かりました」
日帝「俺達は……戦争をしていた」
アメリカ「急にどうした」
日帝「俺はアメリカに負けた…自殺したんだ」
ナチス「俺はソ連に殺されそうだったから自殺した」
日帝「イタ王は連合軍に入った…裏切った」
ナチス「俺達は枢軸で同盟してたのにな」
アメリカ「あ……そうだ」
アメリカ「思い出した」
イギリス「なぜ私達は高校生に?」
イタ王「ごめんなさい」
中国「何の話ししてるある?」
皆「戦争の話」
中国「何で廊下でそんな怖い話してるある?」
中国「日帝いるし…」
日帝「おはようにーに?」
中国「なんか既視感が…」
ソ連「よお?」
中国「ソ連あるか…」
ソ連「何の話ししてんだ?」
皆「戦争の話」
ソ連「戦争か…」
ナチス「そういえば何でソ連は此処でも眼帯してんだ?」
ソ連「何でだろうな」
日帝「先輩がブチッとソ連の目を引きちぎってた…あの時の嬉しそうな先輩の顔は素晴らしかった」
ナチス「待って恥ず」
ソ連「俺はクソナチに目を引きちぎられたのか?」
日帝「戦争の時にとってました」
ソ連「知らないな」
ナチス「独ソ戦」
ソ連「あ」
日帝「日清戦争、日中戦争」
中国「ああ…」
日帝「だいたいの国は思い出しただろ」
ロシア「今からやる事は1つだ」
日帝「決まってる」
皆「日帝の家行くぞー!」
日帝「よっしゃ付いてこい!」
ガチャ
日帝「ただいま帰りましたー!」
皆「お邪魔しまーす!」
江戸「は?」
日帝「あら御父上」
江戸「あらじゃないんだよ」
江戸「お前何があったんだよ」
日帝「記憶を取り戻しただけですよ?」
江戸「どっから突っ込んでいいかわからない」
江戸「そいつらは?」
日帝「他の国」
江戸「もういや」
日帝「とりまあがるね」
江戸「うん…いいよ」諦め☆
日帝「皆4階行くぞ」
皆「は~い」
着いた
皆「イエーイ!」
日帝「とりまさ、俺等のいつもの服買いにいかね?」
ナチス「確かにな、軍服じゃないと着づらい」
中国「チャイナ服…」
ソ連「コート…」
アメリカ「グラサン…」
イギリス「紳士服と紅茶…」
ポーランド「羽…」
色々…
日帝「皆金はあるよな?」
アメリカ「俺無い!」
イギリス「ここは親である私が出してあげますか…」
アメリカ「始めて親父を尊敬した」
イギリス「やっぱ辞めますかね」
アメリカ「ごめんて」
バンッ
海「おい!五月蝿いぞ……あ兄様…」
海「すんませんね〜…」
ガシッ
海(人生終了のお知らせ☆)
日帝「お前も記憶を取り戻しなさい?」
海「は?」
日帝「どう?」
日帝「……まあバッグハグしてる時点で思い出してるか」
海「日帝……思い出したよ」
アメリカ「俺を鋭い目で見ないで?」
海「お前のせいですしね?」
アメリカ「それは本当にごめんて」
空「海?生きて……る」
海「あ空、お前も記憶取り戻そうぜ」
空「は?」
空「ふぅん…」
日帝「よし、服買いに行くか」
買って戻ってきた
日帝「これが一番しっくりくる」
アメリカ「流石俺のサングラス」
ズズズ
イギリス「ふぅ…私の金ですよ?」
パラオ「何でだろう…ポーランは羽を付けただけで浮けるんだね」
ポーランド「謎だねぇ」
ナチス「ポーランドが分からないなら誰も分からんだろ」
ポーランド「本当に謎なんだよね」
海「父上と県達の記憶は?」
日帝「………」
皆「行くか〜」
空「此処が館内放送できるとこだね」
バングラ「この人数では私達が入れるわけないわね」
日帝「空、頼んだ」
空「み、皆は?」
アメリカ「待ってるね☆」
空「何で日帝じゃないのさ」
ルーマニア🇷🇴「よく考えてみな?」
ベネズエラ🇻🇪「日帝は此処で嫌われてるんだよね」
空「あ、そっか」
日帝「ホント…何したんだよ俺」
海「よく召使いの県達を虐めてたな」
日帝「なにそれ知らない」
空「じゃあ…やるね」
ピンポンパンポーン↑
ピンポンパンポーン↓
空「やったよ」
日帝「なぜ大和室なのか」
空「この人数……入れないか」
海「でも召使いは全員入れるんじゃない?」
アメリカ「何人いるんだ?」
日帝「47県」
ベネズエラ「多くない?」
日帝「って思うじゃん?」
ルーマニア「うん」
日帝「米帝の州のほうが多いんだよ」
アメリカ「まあ…確かに」
アメリカ「50だもんな」
空「そんな事話してないで行くよ〜」
日帝「空に付いてけ」
ポーランド「はいは~い」
ガラガラッ
日帝「来たぞ〜」
空「来たよ〜」
東京「うわぁ?!」
神奈川「スッ」そっと東京の前に行く
バングラ「マジで後3国ぐらいしか入れないわね」
アメリカ「なら日帝家が入りな?」
海「ワーアメリカヤサシー」
日帝「棒読みでウケるwww」
空「www」
北海道「なんか…今日の日帝様おかしくない?」
青森「でもやっぱ怖いよ」
日帝「俺への信用が無さ過ぎて死ぬ」
日帝「そんな酷いことやった?」
海「り…日帝がやったこと見直してみ?」
日帝「俺じゃねぇから聞いてんだ」
海「そうだったよ」
沖縄「そんで…何か用ですかね?」
日帝「いやあね?記憶を取り戻してもらおうと」
県達「は?」
広島「日帝さん?」
日帝「なんだ?」
長崎「僕達がこんな状態なら日帝さんも…ね?」
日帝「スゥゥゥゥゥ……何のことかな?」
アメリカ「は~い日帝くん?大人しくしましょうね?」
日帝「嫌だ!」
日帝「辞めろ!離せ!あ、海まで!」
東京「まずは脚ね?」
日帝「脚は…いいや」
東京「骨折れてますやん」(脚綺麗だなー)
大阪「なあ東京はん…これ弾丸の跡ちゃう?」(脚細くね?)
日帝「わぁ…タイヘンダー」
空「次は腹部ね?」
日帝「腹部だけは…」
海「無理だよ?」
日帝「ポーラン!助けて!」
ポーランド「僕は無理だなー」
日帝「パラオ!」
パラオ「ごめんね?」
日帝「くそぉ…なんでだ…」
ぴらっ
新潟「重症ってレベルじゃない」
広島「出てますね」
長崎「何したら肋骨が出てくるの?」
日帝「しーらね」
アメリカ「まず溶けてるね?」
日帝「お前のせいな?」
アメリカ「ごめんて」
愛知「ねぇ~これなにー?」
日帝「ん〜これは………」
日帝「内臓じゃない?」
フランス「え〜…結果ですね」
フランス「重症」
イギリス「見れば分かります」
日帝「包帯だらけ☆」
江戸「………………」
日帝「あ、御父上」
江戸「何があった?」
北海道「俺達の記憶を戻して」
秋田「日帝さんの治療を」
江戸「何したら全身包帯だらけになんだよ」
日帝「戦争☆」
江戸「???????」
オランダ「あ!江戸〜」
江戸「ん?」
日帝「蘭ちゃん」
江戸「何か…聞いたことあるような」
アメリカ「か…かいこ…く」
アメリカ「すんませんでした」
イギリス「開国開国開国開国開国…」
江戸「え、怖いんだけど」
日帝「大英帝国はいつもこんな感じじゃん」
江戸「蘭ちゃん…開国…引きこもり…大英…はっそうだ!」
日帝「おめでと」
江戸「ありがとね陸」
海空「あ」
江戸「え?」
陸(日帝)「やっべ」
アメリカ「お前…陸だったのか」
日帝「俺は日帝だよ?」
イギリス「嘘つきなさい」
陸「そんな…隠してたのに」
ベネズエラ「何で隠してたの?」
陸「私…暇だったのよ」
ナチス「ん?私?」
陸「陸になると私になるよ」
イタ王「へ〜」
ナチス「気になってたんだけどさ…」
ナチス「俺等は死んだから転生する可能性はあるじゃん?」
イタ王「あるんね」
ナチス「でも現国組が転生するのはおかしくないか?」
江戸「てことは…国達を此処に転生させた黒幕がいる?」
アメリカ「え…」
陸「私達が記憶を取り戻したと分かったらまた転生させる可能性がある…」
ルーマニア「早く探さないとヤバくない?」
陸「でも私が転生した時に記憶はあったぞ」
アメリカ「誰かが必ず記憶を持ってるとか?」
フランス「それなら都合が良いわね」
陸「取り敢えず学校に行くか」
空「ついでに台湾を回収しよう」
アメリカ「言われてみればいないな」
陸「着いた」
国連「あら?皆さんお揃いで」
江戸「おお!国連ではないか」
国連「あらあら江戸様?どうしてここに?」
ルーマニア「記憶…あるの?」
国連「ふふ…あるに決まってるではありませんか」
ベネズエラ「あれ?てことは日帝と国連さんが記憶を保持しているってことになるよ」
国連「状況は把握しております」
国連「見た所私やEUなどが記憶を保持しているようですよ」
オランダ「なんでだ?」
国連「分かりませんね」
フランス「取り敢えず呼ぶ?」
イギリス「え?」
フランス「EU〜国盟〜!」
EU「はいは~い?」
国盟「呼びました?」
バングラ「皆なんで記憶あるの?」
EU「さあ?」
ロシア「転生させた人分かるか?」
国盟「そこまでは分からない」
ロシア「そうか」
見つけられるかな?
無理じゃない?
確かにねぇ
まあそうか
黒幕は近くにいるよ
私達がボロを出さなければ君達は永遠にそこから出れないよ?
“___“がボロを出すことは無いから無理では?
私もそこまで器用ではないぞ?
嘘つけ〜
でも彼奴等には見つけれんだろ
馬鹿だからな〜
アハハッ
ん?そこに誰かいるぞ?
あ~あ…見られてたか
見られてたら殺すしか無いよな
”__“、銃を
はいよ
なんで持ってんだよ
気にしなーい気にしなーい
じゃ、お休み