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゚*.꒰ঌ闇兎໒꒱.* ゚
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コメント
1件
わさん、読ませていただきました…。このエピソード、すごく重くて、苦しくて、でも桃くんの「もう後悔したくないから」っていう言葉がすごく響きました。青くんの苦しみが痛いほど伝わってきて、読んでるこっちも息が詰まりそうだったけど、それでも桃くんがそばにいてくれる温かさを感じられて、最後はほっとしたというか…。うつ病をこんなに丁寧に描いてくれる作品、なかなかないです。更新ありがとうございます。また読みにきますね🤍
多忙
( 続き
青視点
「 え … 桃くん行かないの、?」
桃
「 その状態で青を1人にするわけないだろ。」
「 俺が行ったらまたパソコン
いじりそうだし。」
「 いや … 申し訳ない、、」
桃
「 気にすんな、」
「 桃くん、」
桃
「 ん?」
「 ごめん、頭痛くて …
頭痛薬とか買ってきてもらえない、?」
桃
「 …..、」
「 … まぁいいけど、」
「 ありがとー …..、」
ごめんね、桃くん。
カタカタカタ
「 …. 、」ズキズキ
「 …. 、」ズキズキッ
「 …. 、、ッ 」ズキズキッッ
僕はなんのために …….、
辛い
苦しい
疲れた
…….
桃視点
「 ごめん、頭痛くて …
頭痛薬とか買ってきてもらえない、?」
「 …..、」
「 … まぁいいけど、」
俺が買いに行っている間にパソコン使おうとしてるのはもちろんわかっていた。
青が素直に頼み事するわけないから。
でも頭痛いのはおそらく事実
さっさと買いに行って帰ってくるか。
なんて考えてた俺は甘かった。
帰ってくると、 玄関前で腕や手首から
血を流して倒れている青の姿があった。
俺はすぐに救急車を呼んで、
青は近くの大きな病院に運ばれた。
医師からは、
自傷行為による大量出血で
ショックを起こしたとのこと。
命に別状はないが、いつ目を覚ますか
わからないと言われてしまった。
俺は自分自身と青に怒りを覚えた。
青がこんな事に手を出すまで苦しんでいたのに、1番近くにいたのに、気付かなかった自分。
こんな事に手を出すより先に誰かに相談しようとしなかった、自分1人で抱え込んでいた青。
気付けよ、俺。
相談しろよ、青。
パチッ
「 青、!!!」
青
「 桃…くん 、」
「 よかった、、生きててよかった … 」
青
「 …. 僕、しんでない …、?」
「 ….. うん、」
青
「 なんで ….、」
目が覚めた青は少し 様子がおかしかった。
死んでいないことにショックを受けている
ような表情をした、 まるで死ぬことを望んでみたいに。
青
「 ….嘘だよ、だってぼくっ … 、
いっぱい切って、、!! 」
「 青、俺が救急車を呼んだ。」
青
「 なんで …. そんなことするの、、?
僕の事嫌いだから?僕が悪いやつだから?」
「 青の事大好きで、 良い奴だからだよ。」
青
「 じゃあなんで ….、、」ウルウルッ
「 もう後悔したくないから。」
青はうつ病と診断された。
カウンセリングを受けてから初めて
青がパワハラを受けていると知った。
今は少し改善したが、
まだ、時々
「 死にたい 」
「 消えたい 」
と、呟くことがある。
これからもうつ病が治るように
サポートしていきます。
もう二度とこんな目に遭わせない。