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曲パロ

本家様より、鏡音リンちゃんsideが🤝『』

鏡音レンsideが🌩️🦒「」

学パロ要素も含まれます、付き合ってます


小説の内容含みます!ネタバレ注意⚠️


作中🤝のことを彼女(男だけどね、、)と呼ぶ描写が多いです


本編伏字ありません、後の話によって死ネタが含まれますのでご注意ください🍀







軽い設定

🤝>>>>いじめられている(いた)🌩️🦒と付き合っている

🌩️🦒>>>>孤児(孤児院に住んでいます)🤝と付き合っている





《宇佐美side》


『昨日人を、クラスメイトを殺しちゃった…』

「は、?」

そいつは、俺の彼女のイッテツは梅雨時ずぶ濡れのまま、俺の部屋の前で泣いていた。


『クラスメイトを、俺のこといじめてた子を、殺しちゃったんだ』


そういい、苦しそうに、悲しそうに告白してきた


「何があったか説明できるか、?」

そう聞いた。そうしたら


『うん、あの、隣の席の…俺の事いじめてきた××君に、いつものようにいじめられてて、いい加減辛くなっちゃって××君の肩を突き飛ばしちゃったんだ。』

こう言われた。なんて返せば、なんて考えてる暇もなく相槌を打つだけ


「…おう」

『場所も、場所で、階段だったんだ、階段で突き飛ばしちゃって打ちどころが悪かったみたいで死んじゃった、』

「そっか」

『へ…?リトくん、俺の事責めたり咎めたりしないの、?』

「おう、だけどひとつ聞きたい」

「なんでいじめられてたこと言ってくれなかったんだ、?」

ただ単純に質問を投げかけた。イッテツは泣きながら


『リトくんに迷惑かけたくなくて、リトくんの家庭環境が複雑だったからここにいるでしょ、?だから、辛くて苦しいことを知られたくなくって…』


優しいやつだなぁ、って思ったよ。

だけど教えてくれなかったのはちょっと腹立たしい。だって話してくれてれば解決出来て、イッテツがこんなに罪悪感に苛まれることもなかったかもしれないから。


「そうかよ、話してくれてれよかったのに」

『え、?』

「俺はお前の彼氏でもあんの、頼られたいじゃん、お前が、テツが苦しんでる姿見たくねぇよ」

『…』

『ごめん、なさい』

「いいよ、てかテツ今後どうすんの?学校行きずらくねぇか?」

『そうなんだよね、だから逃げようかなって。死んじゃおうかなって。』

「逃避行ってやつ?」

『たぶん、それ』


そんなこと言うテツにこんなことを言った。


「ふーん、そっか。なら俺も一緒に連れてってよ」




今回はここまでで!

どうしてもリトテツで書きたくってうずうずしてたんですよね!!

原曲聞いてください!原曲聞いていただいた方が掴める!

ちなみにもうEND2パターン案でてますww

では今回はここでさいなら!おつれお🫧

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