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ブラフラ学パロ
らみ愛され!
みつきsaid
昨日ひづみが「らみ」っていう子を連れてきた。あの感じ、結構ひづみ、らみちゃんのこと気に入ってるなぁ、
どんな子なんだろ。
らいむ「おはよー、みつき」
「らいむ、おはよう、いつもより遅かったね、」
らいむ「まぁな、っ」
「………」
───コイツ朝かららみちゃんとヤったのか、
まぁらいむ、朝ヤるの好きだし、そういう性癖だから仕方ないか…
「らみちゃん、どういう感じ?」
らいむ「はぁ、なんでいきなり」
「だって今日、朝からしたんでしょ?」
らいむ「!なんで、そのことっ!」
何気なく聞く。けど、こんなに焦ってるってことは、やっぱり図星か。
「そりゃあ、ね。わっかりやすいもん。でも朝からかわいそー。こんなドSで激しめのやつにヤられるなんて」
らいむ「激しくヤってねーよ。一回イカせただけ」
「ふーん、めずらし、結構らいむ、朝からぶっ放すタイプじゃん、」
らいむ「なんか大切にしたくなった。……それより今日。全学年で集会と言うか、イベントあるらしいで」
「…!じゃあらみちゃんに会えるんだ。……楽しみだな、」
らいむ「…!お前、イベント中に手、出すなよ。」
「さぁどーだろう?」
.
.
.
らみsaid
教室まで丁重に送られ、クラスメイトに驚いた顔をされる。
『らみ、!どうしたの⁉︎先輩に送られて、』
「えーっと、階段で躓いたの見られて、えーっと…それで心配してくれたみたい……?」
『…?そう、なんだ…?』
「う、うん…!」
やばい。おれ言い訳下手になったかも…、
そのまま話し続けていると、先生が入ってきてホームルームが始まる。
今日の諸連絡や提出物の確認。いつも通りのホームルーム。
『今日は5、6時間目は全学年でイベントをやそうです。イベントと言うかレク、かな?』
『まぁ、いわゆる鬼ごっこみたいのをやるみたい。』
へぇ、この学校そう言うのもあるんだ。
気晴らしになりそうだしいいかも…。走るのは苦手だけど、
〜5、6時間目
4時間目までの授業が終わり、昼休みを終え、全校生徒がメインアリーナに集まる。
『今日は全学年レクということで、鬼ごっこします!』
生徒会の人の声が響く。
『鬼は各学年2組、4組、6組です!』
俺は逃げるほうだ…!
この学校めちゃくちゃデカいから、逃げる方でも大丈夫かも…!
『範囲は、学校内全域。校門からは絶対出ないでください!』
『捕まったら、今つけてもらっているリングが反応するので、メインアリーナまで来てください。』
『じゃあさっそく、!鬼以外は逃げてください。5分後に鬼出ます!』
『体調悪くなったら、メインアリーナ入り口までお願いします』
走りたくないし、一緒に逃げるのも面倒だから、早めにどっか隠れてよーっと
みつきsaid
5、6時間目の全校レクの時間。
2組は鬼側だから、俺は鬼か、
「俺らのクラスは鬼か〜〜」
らいむ「そうやな、まぁ逃げるよか楽だしええか、」
ユエル「あっ!みっちゃんとらいむも鬼なんだ。」
「ユエル、そっか6組だもんね、」
ユエル「まぁな、俺毎年鬼やってるから、」
らいむ「誰か狙うん?」(そういう意味じゃありません!)
ユエル「俺は、毎年逃げられてるひづみちゃん、捕まえたいな……らいむは?」
らいむ「俺は、まぁ適当に走ってるわ、……みつきは…?」
「みっちゃんは、らみちゃん探してみる。」
らいむ「ふーん、見つけてもぶっ放すなよ?」
「善処はするよ。」
ユエル「ふはっ!」
少し話していると、
『鬼でまーす!』ドンッ
ユエル「じゃあいくか、」
らいむ「やなぁ、」
「じゃあ元気で、」
一旦走りながら、そこら辺にいる人を捕まえていく。最初の方はとりあえず鬼ごっこたのしもーかな、?
少しして、もうすぐらみちゃんを探し始めようかなと思い始める。らみちゃんは隠れてそうだよね、
いそうなところでいうと、建物内とか建物裏とか色々ありそうだよね。
いそうなところを回っていくが、全然見つかんない。もしかしてもう捕まっちゃったかなー?
……!
コメント
2件
見つかったら何が起こるんだろう...(・∀・)ニヤニヤ
第5話読んだよ〜!✨ らいむとらみちゃんの関係、朝から進展しててドキドキした😳💕 みつきの観察力とツッコミが面白いし、らいむが「大切にしたくなった」って言うの良すぎる…! 全校鬼ごっこでみつきがらみちゃんを探す展開も気になる〜! 次が待ち遠しいよ🌸