テラーノベル
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❤️あ、あぅ、んふ、ね、翔太、あ、待って……俺ばっかりやだ
💙いいじゃん。見せてよ。
❤️だめだよ、翔太も一緒に、んあ!
今、俺たちは裸で抱き合ってる。今日はあいつが居ないから。
❤️ね、ほら、翔太も入れて?
💙え、あ、ちょ
抵抗しても結局敵わなくて、向かい合って身体を寄せ合う。
❤️ほら、足、開いて?
入れる事よりも、入れる為にジリジリと近付くこの姿勢と時間が堪らなく恥ずかしいのに、涼太はわかってないのか、欲望に忠実なだけなのか、、それとも、いつかのあいつとの約束を守ってるだけなのか。
ついに、涼太の中に入っているディルドの反対側に孔が触れる。
💙ん、
❤️わぁ。やっぱり綺麗だね、翔太
💙んん、やめろって
❤️んふ、どんどん飲み込まれていく。
💙言うな、んあ!
赤く腫れ上がったお互いの孔が触れそうなほど近付いて、2人の中が満たされる。
💙はぁ、はぁ、
❤️翔太、感じてる?中、気持ちいよね。
💙ん、
❤️ねぇ、触り合いっこしよ?
耳朶、鎖骨、胸、脇腹、二の腕、、触れる度に身体を震わせて、その感覚を楽しむ。
どれくらいそうしてたのだろうか、不意に部屋に足音が聞こえ、整える暇もないうちに寝室のドアが開いた。
🖤ただいま〜、寝てr、、、ないね。……へぇ、俺がいないから2人でお楽しみ中だったってことね。そうか、うん。……あ、続けて?
💙あ、や、ちが
🖤なにが?
❤️蓮が、1人でするなって言うから、その
💙俺じゃない!涼太が言い出した!
❤️でも、翔太が、先に!
🖤はい、そこまで、俺も準備してくるから待ってて。動いちゃダメだよ?ね?
動いちゃダメ
と言われると、動いてしまうのが人間。
見られた恥ずかしさも相まって、少しの刺激にも余計に反応してしまい、中の刺激を拾ってはじわじわと勝手に腰が動く。
💙あん!涼太、動かないで
❤️んん!動いてない、翔太が、あ、
💙それ、だめ、こっち前にあたるんだって
❤️そんな、んん、こと言ったって、勝手に
💙締めんなよ、ん、って、あ♡
❤️声、出さないでよ、んゅ♡
💙腰も、反らすなって、ぅあ!
文句垂れつつビクンビクンと反応させて、お互い喘いでることに気がついているのか、急いでシャワーを浴びて着替え戻ってきていた蓮はしばらくその光景を眺めていた。
先に視線に気がついたのは涼太
❤️ちょ、翔太、あ、みて、
💙はぁ、はぁ、なに?動くなって、んん♡
❤️ちが、あ、蓮、蓮いる
💙え!?
🖤見つかっちゃった…もう、動いちゃダメって言ったのに、また2人でしちゃってる。
💙あ、これは、その
❤️ご、ごめ、体が勝手に、その、
🖤もー!!!!
突然の大声に固まる2人
🖤2人とも可愛すぎ。俺がちゃんと愛してあげる♡
たっぷり朝まで、ね?
コメント
3件
これは…🤔 新しい愛の形✨