テラーノベル
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植民地表現あり
カナアメ
R-18
下手
米→アメリカ
13→13植民地
英→イギリス
加→カナダ
政治的意図はありません
13「…ん…。」
窓の外から暖かい朝日が差し込んでいる。
13植民地はゆっくりと目を開け、
13「ウワァァアァア!?!?!? 」
叫んだ。
加「あ、起きた♡?」
13「ぁ、ぇ、と、…ど、ちらさまですか…?」
目の前には、自分の体の三倍はあるであろう長身の男の人が居た。名前を尋ねると、その男は少し不機嫌そうに『カナダ』と名乗った。
13「か、なだ…?え、カナダ!?」
加「あは、びっくりした〜?」
13「カナダ、おっきい…」
あんなに小さかったカナダがここまで大きくなっていることに動揺を隠せない。そんな13植民地を横目に、カナダは部屋の鍵を閉めた。
ガチャン。
13「…ぇ?」
加「兄さん…昨日、父さんにされたこと…覚えてる?」
突然の問いに、13植民地の頭はフリーズ。
そして…
ボンッ!!!
13植民地の顔は真っ赤に染まった。
13「ぁ、え、あ…/////」
13植民地の頭の中では、昨日父からされたことがループ再生されていた。
ズボンの中を触られ、床に寝転がらされ、そして―。
加「…やっぱ犯されたんだ…。」
13「ビクッ」
ドサッ
13「ぇ…か、なだ…?」
加「…悪く思わないでね…父さんなんかにあんあん鳴いた… 兄さんのせいだから…」
自分に言い聞かせるようなカナダの声を聞きながら、13植民地はベッドに押し倒されていた。
13「かっ…カナダっ//!何、してるの…っ///?」
加「そんなに怖がらなくても…。ただ脱がしてるだけでしょ♡?」
少しずつ、13植民地の服が脱がされていく。
加「わぁ…ほんとに小さくなってる…ま、元から小さかったけどね〜♡」
13植民地のアソコを見ながら、カナダは自分の指を13植民地のアソコへと向かわせた。
加「ね、兄さん♡?父さんと僕、どっちのほうが好き♡?」
13「ぇ、と…」
加「…ふ~ん。すぐ答えられないんだぁ…。」
13「ビクッ)ご、ごめんなさ…っ!」
カナダの表情はどんどん暗くなり、怒りとも取れる表情へと変わっていった。
加「僕、ずーーっと兄さんとシたかったんだよ♡?だから、兄さんが寝てる間に練習もい~っぱいしたんだからね♡♡その時の兄さんと言ったら、もう可愛くって…♡♡ぐっすり眠っちゃってぜーんぜん気づかなかったでしよ♡?いっぱい可愛い声出してて…っ♡ほんと可愛い兄さんっ♡」
13「ぇ…ぅ、そ…?かな…だ…?」
カナダの口から発せられる声が、13植民地の頭を狂わせていく。甘ったるい声の裏には、重い、重い愛が隠されていると悟ってしまったのだ。
加「うーん…ただ慣らして挿れるだけじゃ面白くないよねぇ………ってあ、!いいこと思いついたーっ!♡♡」
13「にゃ、にゃに……っ?」
カナダは部屋の鏡をずらすと、驚いている13植民地のアソコへ自分の指を入れた。
13「んお゛っ!?ま゛っ♡♡はい゛っれ゛♡」
加「指だけでこんなに感じるとかえっろ♡兄さん、鏡も見てみなよ♡」
13「……っ♡♡!? 」
13植民地の目線の先には、鏡にうつったカナダと、カナダの指で遊ばれる13植民地の姿があった。
13「こりぇ…っ!?♡♡こんにゃところにっ♡指がっ♡!?」
加「よーく見た?僕の指、兄さんのココに入ってるんだよ♡♡」
13「はっ…恥ずかしいよぉっ//♡ 」
鏡プレイというものを知らない13植民地だが、自分の弟に犯されるという恥ずかしい姿を見ることは罰ゲームに値するものだった。
加「ふふっ♡恥ずかしがってる兄さんも可愛いっ♡♡じゃ、挿れるね♡ 」
ずぷぷぷっ…
13「んお゛っ゛!?あ゛っ♡!?ま゛っ゛♡!?」
加「わ、想像よりちっさい…っ♡キツ♡」
カナダの大きなソレは、13植民地のナカに遠慮なく入っていった。
あまりの大きさに目の周りがチカチカと点滅しだす13植民地に、追い打ちをかけるようにカナダの腰が動き出す。
パンパンパンパンッッッ!!
13「お゛っ゛!?や゛ぁ゛♡♡かにゃだ♡♡ま゛っ゛れ゛!!!♡♡むりっ♡♡!!しんじゃう゛っ♡!!!」
加「死なない死なない♡♡ほら、鏡もみてっ♡」
13「やっ゛♡♡!?まっ♡丸見え…♡♡!?!?やらやらっ♡♡見れにゃいっ♡♡」
加「あれ、目つぶってるの♡?じゃあお仕置きだねっ♡♡」
そう言い放つと、カナダは腰の動きを速めた。
13「あ゛あ゛っ!?♡♡カナダっ!?♡♡やめれ♡!?むりむりむりっ♡♡!!ぁぁあっ♡♡」
加「ほらほらっ♡鏡見て?♡弟に犯されるってどんな気持ちっ♡♡??」
13植民地の目の前には、弟にぐちゃぐちゃにされている情けない自分の顔がうつっていた。
加「はぁ…♡幸せっ♡♡兄さん、僕に犯されて幸せ♡?」
13「ぁ♡っ♡幸せっ♡でしゅ♡」
加「〜〜〜〜ッッッ♡♡♡!!!兄さんっ♡兄さん兄さん兄さんっ♡♡♡♡(激」
13「ぁぁぁぁぁぁあッッッ♡♡♡ま゛っ゛♡!?かなだっ♡♡でりゅ♡!!!でちゃうっ♡♡!!!」
加「いいよ♡♡いっちゃえ♡♡」
ビュルルルルルッッッ!!
13「ハッ…ハッ…♡か…にゃだ…っ♡」
加「兄さん…兄さんが一番すきな人ってだれ…?」
カナダの眼差しはすごく優しく、柔らかいものだった。だが、その奥にはどす黒い愛がある。そのギャップさえ今の13植民地には心地よかった。
13「カナダ…です……っ♡♡」
米「………はっ!?」
目を覚ますと、目の前には鏡があった。
そして…
またもや裸だった。
加「あ、兄さん起きた?」
米「かかかかかかカナダ!?鏡!?汚れてる!?え!!? 」
加「あれ…?もしかして中身だけ一時的に戻ってる感じ?」
そういや父さんも言ってたな…とカナダがブツブツ言うのを横目に、アメリカは自分が弟に何をされていたかを悟った。
米「………はぁぁあぁぁあ……俺の家族は変態しかいねぇのかよッッッ!? 」
加「えー♡?兄さんめちゃくちゃ可愛い声出してたよ♡♡?」
米「………」
カナダから注がれる、甘ったるい視線を直視することは今のアメリカには到底不可能なことだった。
いかがでしたでしょうか…!?
作者の文才の無さのせいで鏡プレイを生かせず……(泣)前回よりは本番シーン上達……してたらいいけど……()
というか!!放置してたら何故かいいね400超えしてたのですが…!?え!?ありがとうございますッッッ(泣)コメントも100超えのいいねも貰ったことないような雑魚野郎にここまで…ほんとうに感謝です!!
アメリカ受けならシチュでもカプでもリクエスト受け付けております、!(来るわけない)
では、閲覧ありがとうございました〜!
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コメント
2件
( ´ཫ` )ちょっとお墓行くレベルですね次はいつ来るんですか!!