テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
3件
💢
かわい〜〜〜〜〜〜〜〜♡ え、普通にやばい♡ まじ、輝茜ラブ♡です✨
はぁ猫かよかわいすぎんだろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!! らぶ💘
番外編 。 「 発情期 」
注意
うるさい人は発情期がなんなのかそんなに分かってません 。
感覚で書いてるので優しく 、 暖かい所かもう熱い目で見てください 。
『 ん 、? 』
僕が何時もの場に向かおうとしていると
廊下に定まらない足取りで歩いている悪魔が居た 。
尻尾が床について力が抜けていて 、 羽も下に傾いている 。
『 … 悪魔君 〜 ! 』
何時もの違う様子なのが気になって
つい話しかけてしまった 。
「 … んぇ 。 ? 」 ( 火照
『 え 、 … 』
此方を見た顔はとても赤く 、 呼吸を必死にしていた 。
『 ど 、 どうしたの 、 ? 』
「 わかんなぃ 、 朝起きたら身体が変で 、 … 」
『 風邪 、 じゃないよね 、 悪魔だし 。 』
『 … まさか 、… 嫌でもそんな筈ないし 。 』
でも 、 症状が全て似ている 。
『 もしかして 、 “ 発情期 ” かな 。 』
「 はつ 、 じょうき 、 … ? 」
回らない呂律で僕が言ったことを繰り返す 。
どうやら発情期と言うものを知らないらしい 、
まぁ無理もない 、 僕も本を読んでいたら偶然知ったのだから
『 うん 、 簡単に言うと性欲が高まる期間かな 。 』
「 そんなの 、 … 。 」
そんなものになるわけが無い 、 そう否定したそうだが
もう息が真面に出来ていない 。
「 身体苦し 、 っ … 。 」
『 … 治し方が一応有るんだけど 。 』
『 どうする 。? 』
「 … 」( 頷
治せると言ったら微かに残っている
体力で 必死に頷く 。
『 ならちょっと部屋行こっか 。 』
「 んぇ ? 」
〜〜〜
その翌日 。 ( おまけ
祓魔師の部屋 。
「 う “ 〜 、 … 」
悪魔は顔を赤くしながら枕に顔を沈め 、
照れ隠しのように尻尾と羽をぶんぶんと振っている 。
『 無事に収まったみたいで良かった 〜 ♩ 』( 笑
「 無事じゃない っ 、僕の腰どうしてくれんだ ! … 」
『 悪魔君が僕の事誘惑するから 、 』
『 それと 、 良いって言ったのは君だよ 。 』
「 だとしても 、 もうちょっと優しくとかして下さいよ 、 ⸝⸝ 」
『 … まぁ僕の部屋で暫く休んでな 。 』
『 僕が責任取って看病したげるよ 。 』( 笑
「 ん … 、 」( 照
悪魔は顔が赤くなり 、頬を膨らませ 、
枕に顔を沈めた 。
『 … 笑 』
僕は優しく悪魔の頭を撫でる 。
すると尻尾が上がり 、 左右へと揺れる 、 嬉しいのだろうか 、
気付かない内に随分懐いてくれたようだ 、
猫と言う生物がいたら 、 こんな感じなのだろうか …