テラーノベル
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涼太が優しいのは声だけ。
抱え込んだ左脚の内腿に吸い付かれ、左手で胸の先端を抓られる。果てたばかりの緩んだ身体にはいかんせん刺激が強い。
🩷あぁ!ちょ、だめ!りょ、りょう
涼太を止めようと伸ばした腕は静かに絡め取られる
🖤佐久間くん、気持ち良さそう。
🩷あ、
🖤ちょっと…おくち貸してくれる?
目の前にある勃ち上がった蓮のソレを見た瞬間、なんでだろう、魅力的で愛おしくて欲しいって思ってしまった。
🩷れん、おっきくなってる////
一瞬ゴムの味がしたソレは、次第に蓮の匂いでいっぱいになる。もっと蓮が欲しくて奥まで咥えて、むしゃぶりついた。蓮の腰に腕を巻き付け欲張りになる。
蓮は俺の頭を押さえ少しの隙間も許さないほど快楽を享受している。
涼太は相変わらずガツガツと重い愛を打ち付けている。
誰から発せらせてる声かもわからないくらい、喘いで、唸って、誰の何かもわからないほど全身ぐちょぐちょにしながら、俺たちはひたすらに求めあった。
🖤あぁ、いぃ、佐久間くん、気持ちい。
🩷あ゛!お゛!
❤️ぅ…凄。締まる、やば、ぃ
🩷う゛、う゛、
🖤でる、でちゃ、あ!
❤️イク、、出すよ、、ぅあ!
🩷ん!んん!ん!ん!んんんんー!!!
……なんか急にきた、でる!もれちゃう!
口の中に蓮のが放たれ、涼太の動きがゆっくりになる。 その瞬間、精子とも尿とも言い難い何かがシャワーのように溢れ出した。
❤️ふふ
🖤……ふはっ
🩷ふふふ
午前2時
身体もベッドも一通り綺麗にして、リビングで3人顔を見合わせる。先程とは打って変わって穏やかでゆったりとした時間。
この部屋で目を覚ました当初、痛かったはずの足はもう何ともなくて、でもその代わりに膝が産まれたての子鹿みたいにプルプルして、腰は重かった。やっぱり俺は抱きかかえられて2人がかりで綺麗さっぱり洗われた。
お互いの暖かい体温と心地良い疲労感で眠いはずなのに、この時間が終わってしまうのが惜しいのか誰も何も言わない。
だから、俺が言うしかないかな…って
🩷あの、えっと、今日は、ありがとう。上手く言えないけど、その、良かった…です。
❤️どういたしまして。
🖤あの!俺、ホントついさっきまでは、舘さんに負けたくないって思ってたんですけど、今はそういう固定観念に捉われすぎるのも良くないのかなって思ってて、だから、その、俺は
❤️俺はやだなぁ。
🩷へ?🖤え?
❤️俺だけの佐久間が欲しい。
🖤…………
❤️佐久間を俺だけのものにしたい気持ちは変わってないよ。だけど、たまには3人で過ごすのも悪くないかなって思ってる。
🩷蓮、涼太、あのー。 俺、答え出すの、まだ先でもいい?
🖤佐久間くん、ずるい
❤️でも、いいんじゃない?
3人でふふふと笑い合う
🖤まぁ、とりあえず……もう3時っすよ
🩷あ
❤️寝るか
🖤ですね
俺を真ん中にして川の字でベッドに寝転ぶと、少し狭いけど、子どもの時に友達の家へ泊まりに行ったことを思い出す。3人でくっついていると、ただそれだけで暖かくて幸せになる。
もうすぐ白み始めるであろう朝に抗うように、甘美な夜が終わってしまわぬように、そのまま抱きしめて眠りについた。
コメント
2件
めめの方が独占欲強いかなと勝手に思っていたら ❤様ったら😳😳😳
このまま3人でいいやん!って思ったけど独占欲だす❤️もまた良き🤭