テラーノベル
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俺の名前はへさ
ただのベーコンだ。
いつも暇でそこらへんをうろちょろして楽しいことを探す日々。
本当なら友達と仲良く遊びたいが言ってしまうと友達は多分俺のことをパシリだと思っているのか知らないが、一緒に遊んだことはなく、頼み事を任されたことしかない。
だがそんな日常にはもう慣れた
最近頼み事がない。少し楽だが、なんだか寂しい
流石に疲れてきた
そこら辺にあるベンチに腰を下ろした。
周りを見ると楽しそうに遊ぶプレイヤーがいたり、お揃いの服を着て仲良くしているプレイヤーたちがいた。
なんだか懐かしい気がするなぜだろう。
楽しそうに遊ぶプレイヤーたちを見ていたら
誰かが歩いてきている。
なぜか俺の方に来ている気がするが気のせいか?と思ったが本当に俺の方に向かってきて、
俺に喋りかけてきた
「どうしてそのベンチで30分もぼーっとしているんですか」
正直ビックリした30分もずっと座っていたことに気づかなかった自分に驚いた。
この人が喋りかけてなかったら俺、1時間もベンチに座り続ける変な人がいるwってチャットで言われるところだった。
すると、話しかけてくれた人が俺の隣に座った
言ってしまうと俺に話しかけてくれた人はイケメンだ。だからか2〜3人はこのイケメンに喋りかけたいのか知らないがこちらを見ている。
俺は元々影が薄いが、イケメンが隣いるせいで存在ごと消されてしまっている。
今の俺の顔↓
Ó╭╮Ò
ああ、そうだ
イケメンに名前をまだ聞いていない。
「君の名前はなんて言うんだ」
「自分は憂国って言います。
貴方の名前は?」
「ああ、すまんまだ名前を言ってなかった、俺はへさだよ」
その時憂国からフレンド申請が送られてきた
俺はフレンドになることにした
憂国「よろしく、へさ」
読みづらかった方へ。
申し訳ございませんでした😭
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