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怨霊の男の子「おにーさん…おねーさん…あーそーぼー!!!」
怨霊の男の子「怨遊園!(えんゆうえん) 」ブランコがハヤセに伸びて巻き付いた
ハヤセ「え…」そのままハヤセを何度も地面に叩きつけた
ハヤセ「ぐっ……ぐはっ…(吐血)」
カエデ「(心の中)普通に地面に叩きつけてるだけじゃないわね…衝撃が強いのね…」
カエデ「霊鉄穿牙(れいてつせんが)」霊力で鉄の槍を作り出した
カエデ「本当はあなたの実力を見るためあなた一人でやらせるつもりだったけどこの男の子少しヤバそうだから手伝ってあげるわよ」
高速で槍を使いブランコの鎖を壊した
ハヤセ「はぁ…はぁ…(フラフラ)マジで死ぬかと思った…」
怨霊の男の子「おねえーさん…!今おにーさんと遊んでるんだから邪魔しないでよ〜!!(頬を膨らませる)」
ハヤセ「あの…男の子霊力量おかしいよな…?(小さい声でカエデに話しかける)」
カエデ「正直ここまでの霊力を持っているのは久しぶりに見たわよだから…油断はしないほうがいいわね」
ハヤセ「それじゃ最初から思いっきり…!霊!閃」霊力の光線を放った
怨霊の男の子「わ〜!面白そ〜それなら〜!夕焼けチャイム!」黒い子供の怨霊が男の子の目の前に集まり攻撃を防いだ
ハヤセ「防がれた…!」
怨霊の男の子「さぁこっからが本番だよ〜!!お遊戯結界!」赤い結界が現れて
怨霊の男の子と二人はそこに吸い込まれたそして吸い込まれた瞬間カエデが持っていた槍も消えた
ハヤセ「ここは…?どこだ…?」
結界の中は体育館みたいになっていて周りには遊び道具が沢山あった
ハヤセ「ていうか…あれ…さっきやられた…傷が治ってる…?」
カエデ「私が作った槍も消えてるわね…霊力自体回復してる」
ハヤセ「どういうことだよ…?」
怨霊の男の子「沢山遊ぶための結界だよ〜!僕とか他の怨霊の子供の友達もお母さんに公園に捨てられたり犯罪者に殺されたりそんな感じの子がほとんどなんだ〜」
ハヤセ「…っ…!」
カエデ「ハヤセくん動揺しないの相手は怨霊よ…」
ハヤセ「分かってる… 」
怨霊の男の子「さぁ〜!こっからが本番だよーー!沢山遊ぼう〜!!!」