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怨霊の男の子「それじゃあ最初っから本気で行くよ〜!!血染缶蹴(ちぞめかんけり)」缶が召喚され缶を二人の方に蹴り飛ばした
カエデ「一応防いだら方がいいわね…霊鉄障壁」目の前に霊力でできた鉄の壁を作り出した二重の
ハヤセ「こんなんで防げるのかよ…?」
カエデ「賭けよ…!」
缶が鉄の壁に命中した瞬間巨大な爆発が起きた
ハヤセ「ぐはっ…!(吹き飛んだ)」
カエデ「大丈夫…?(弱々しい声)」
ハヤセ「大丈夫……(吐血)」
怨霊の男の子「二人とも強いね〜!もっと遊ぼ〜!!」
カエデ「ハヤセくんは下がってなさい私がやる冥鉄雨(めいてつう)」鉄の破片が空から大量に振り注いだ
怨霊の男の子「あはは〜!すごい〜!!でも…無駄!夕焼けチャイム!」怨霊の子供の影が頭上に現れる
カエデ「無駄でしょ?」
怨霊の男の子「うっ…!(防ぎきれずに攻撃が当たる)」
カエデ「次よ」
ハヤセ「待って…!この子を祓うな…」
カエデ「ハヤセくんコイツは怨霊で危険なのよ?このまま野放しにするわけにはいかない」
ハヤセ「俺と暮らせばいいだろ…?友達になればいい…!」
怨霊の男の子「友達…?何を言ってるの…?本気なの…?」
ハヤセ「本気だ…!!」
ハヤセ「お前は誰も殺してる感じではなさそうだっただから…俺はお前と友達になれると思ってる…!」
カエデ「あなた…本当に何を言っているの…」
ハヤセ「俺はこの子を信じる…!だから…祓わない!!」
怨霊の男の子「やった…友達になれる…やった…やった…!!友達〜!!」
カエデ「……ハヤセくんあとで話があるわ」
怨霊の男の子は二人を結界から出した
ハヤセ「それで話って…?」
カエデ「私とタイマンを張りなさい」