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二郎(攻め)が媚薬を盛られる話です。2人はすでに恋人設定。
久我視点
金曜日の夜。
久しぶりに休みを取れたので、コンビニで適当に酒とつまみを買って撮り溜めていたドラマを見ることにした。
ソファーに腰掛けて缶ビールを煽った途端にけたたましくチャイムが鳴った。
立て続けにドアに穴が開くんじゃ無いかと思う程のノックがされた。
時刻はすでに11時を回っているというのにだ。
久我「(こりゃあ普通の人間じゃねえな)」
ドアスコープを覗くとそこに立っていたのは俺の恋人である紅林だった。
しかし明らかに様子がおかしい。
夜も更けて外は肌寒いくらいだというのに、半袖の奴は額に汗を浮かべている。
ドア越しにどうしたと尋ねると息を荒げながら紅林は答えた。
紅林「悪ぃ、薬盛られちまって…はーっ、身体アチい…っ」
慌てて鍵を開けて紅林を部屋の中に通すと、手首を鷲掴みにされていきなりベッドに押し倒された。
紅林「ごめん、っはあッ、嫌だったら殴ってくれ、虎徹っ。」
紅林の頬を汗が伝う。
痛いほどにギリギリと手首が締め付けられる。
久我「痛ッ…ったく、自分の力すらコントロール出来てねえくせに何言ってんだ//」
ハッとした表情で紅林が手を離す。
罪悪感なんて感じなくていいのにと思いつつ、今楽にしてやるからなと言って紅林のズボンのチャックを歯で咥えて下げた。
さすがに慣らしもしていないまま突っ込まれては困るので、 咥えている間に後ろを解すことにした。
開いたままの紅林の口に指を突っ込み唾液を絡ませた後、ゆっくり自身の後ろに指を挿入した。
その様子を動揺しつつも生唾を飲んで見ている紅林のソレは触る前から天井を向いてそそり立っていて、その先端は我慢汁でテラテラと光っている。
久我「(すっげえな…///)」
元々人の倍はあろうかというそれは、今日はさらに大きく見える。
少しの緊張感を飲み込むと同時にソレを口に加えた。
じゅぷぷぷぷっ♡れろっ♡じゅううううぅっ♡れろれろぉっ♡
紅林「っ♡ふぅっ♡っは♡やべえ、虎徹♡」
俺の動きに合わせて腰がへこへこと情けなく揺れていて、もう本当に限界のようだ。
こりゃあ早く後ろ使えるようにしてやらねえとマズいな。
そんなことを考えているといきなり紅林に頭を掴まれた。
紅林「こてつ、虎徹…っはあ♡喉の奥突きてえ、駄目か?♡」
返事の代わりに喉奥を開けてズッポリと咥え込んでやると、紅林は俺の後頭部に手をやってゆっくりと腰を振り始めた。
こちゅ♡こちゅ♡とちゅっ♡とちゅんっ♡
久我「んっ♡っん♡んむっ♡ふぅっ♡」
紅林「っは♡うっ♡くぅっ♡やべ、すげえっ…♡」
腰の動きが速くなるにつれて先走りが喉を伝う。
コイツの体液にも媚薬が溶け出しているのだろうか、胃の腑が熱くなったような感覚がする。
久我「(チンポで喉奥突かれて感じちまってるとか嘘だろっ…♡///)」
じゅうっ♡くちゅっ♡じゅぷっ♡じゅぷっ♡れろれろっ♡
紅林「っ…はぁっ♡や、べ♡も…出ちまいそう♡♡」
久我「う゛っ♡んぐっ♡んん゛!?♡♡(ちょ、まて、早っ♡)」
びゅるるるるっっ♡びくんっ♡びくんっ♡かくかくっ♡びゅるっ♡びくんっ♡
俺の喉の奥の奥まで、腰をそらせるようにして紅林は自身のモノを押し込み、欲を解放した。
必然的に出されたもの全て飲み込む形になってしまい、俺は激しくむせこんでしまった。
紅林「ぐっ♡はぁっ♡はぁっ♡ はーっ♡虎徹、もう挿れてえっ♡」
久我「けほっ♡まって、まだ全然慣らせてなっ…ってうわっ!」
いきなり仰向けにベッドに押し付けられる。
紅林はギラギラとした欲望の眼差しを俺に向け続けている。
久我「(っ///出したってのに全く萎えてねえのかよ!♡)」
紅林「っはあ、はぁっ♡挿れてえ、こてつっ♡」
久我「え、あ、ちょっ、まだっ…♡」
めりめりめりっ♡ずぷぷっ♡ぐぷぷぷっ♡ぐちゅうっ♡
久我「ーッ⁉︎♡あ゛っ♡や゛ぁっ♡♡ぐうっ♡は、あぁ゛っ♡」
ねじ込まれると同時、鋭い痛みが下半身を襲う。
やべえ、これ裂けちまったか…?
今のコイツに気は使わせられねえと思い、下を見られるのを避けるため紅林を抱き寄せた。
密着したことにより相手の体温を直に感じてしまう。
発熱したかのように熱い体と、波打つような心臓の鼓動。
涙が出そうなほど痛いが、俺に夢中なコイツに悪い気はしなかった。
ばちゅん♡ばちゅん♡ばちゅん♡どちゅっ♡どちゅっ♡ぱんぱんっ♡
紅林「はあっ♡う、あ♡凄え、ナカ絡み付いてきやがる♡♡」
久我「んあ゛っ♡あうっ♡や゛っ♡あぁっ♡」
ぎゅうっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ごちゅっ♡ごちゅっ♡ばちゅんっっっ♡
紅林「ぐっ♡あぁっ♡くっそ、でるっ♡」
びゅるるるるっっ♡びくんっ♡びくんっ♡びくんっ♡
久我「や゛…っあ♡はあっ♡んあっ♡」
よほど薬の効果が強いのだろうか、先ほど出したばかりだというのにすぐに絶頂を迎えた紅林の腰は未だカクカクと揺れている。
結腸の壁に勢いよく精液を叩きつけられて自分も軽く達してしまった。
久我「…ぁ゛⁉︎♡♡」
突然奥が発情したように疼く。
まさか精液に溶け込んだ媚薬成分が腸壁で吸収されてしまったのか。
そんな考えを巡らせる暇もなく、紅林は再び抽挿を開始した。
ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡どちゅんっ♡どちゅんっ♡どちゅんっっ♡♡
久我「んあぁ゛っ♡はぁ゛っ♡うん゛っ♡んお゛っ♡やあぁ゛っ♡♡♡♡」
紅林「う゛っ♡はぁっ♡すげ、さっきより締まるっ♡」
先ほどとは比べ物にならない快楽が全身を襲う。
血が潤滑剤代わりになってコイツのピストンの速度も上がってやがる…♡
奥を突かれるたびに勝手に腰が跳ねる。
媚薬のせいで痛みなんて全く気にならないし、寧ろもっと突かれたいとさえ思ってしまう♡
ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡どちゅんっ♡どちゅんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっっ♡
久我「あぁ゛っ♡んぐぅっ♡やぁ゛っ♡あ゛っ♡あん゛っ♡」
紅林「っぐ♡はーっ♡はぁっ♡や、っべえ♡んっ♡はっ♡凄えいい♡」
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡どちゅんっ♡どちゅんっ♡ごちゅんっっ♡
紅林「あっ♡はぁっ♡やっ♡くうっ♡はーっ♡♡」
紅林が情けない声をあげ始める。
それとは逆に腰の動きはどんどん早まっていく一方で、それに呼応して俺の腰もビクビクと跳ねた。
ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡どちゅんっ♡どちゅんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡♡
久我「んあぁ゛っ♡はぁ゛っ♡うん゛っ♡んお゛っ♡やぁ゛っ♡も、でちゃうぅ゛っ♡」
紅林「っぐ♡はーっ♡はぁっ♡おれも、っあ♡やべえっ♡♡」
ずろろろぉっっ…♡どちゅんっっっ!!♡びゅるるるるるっっっ♡びくんっ♡びくんっっ♡♡♡
勢いよく発射されたソレは3回目だとは思えないほどの量だ。
アツいもので腹を満たされて思わず腰が浮いてしまう。
しかしそれでもなお紅林は自身のモノを抜こうとはしない。
こちらはもう何も出ないほどイかされたというのに腹はまだコイツのを求めてきゅうきゅうと絡みついてしまっているのがわかった。
「まだ足りない」そんな気持ちが腹の底からふつふつと湧いてくる。
そんな俺の気持ちを知ってか知らずか、紅林は 深く挿入したまま俺の身体だけをぐるりと返してうつ伏せの状態にさせた。
訪れるであろう刺激を期待して奥が疼く。だが紅林はなかなか動こうとしなかった。
久我「…二郎、どうした?」
紅林「これ、血…虎徹、っは、すまねえ…俺…お前に怪我させて…っ」
久我「ははっ今更かよ…♡そんなことどうだって良いじゃねえか、一緒に気持ちよくなろうぜ?♡じろ…っ♡」
ちゅうっ♡ちゅっ♡れろぉ♡れろれろっ♡ちゅむっ♡ちゅぱっ♡ぷはあっ♡
紅林の手を引き寄せて深く口付けをしてやると、戻りつつあった紅林の理性は再び飛んじまったようで、大きな手で俺の腰を鷲掴みにした。
ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡どちゅんっ♡どちゅんっ♡ごちゅんっっ♡♡♡
久我「ッあ゛んっっ♡あぁ゛っ♡はぁ゛っ♡きたあっ♡あん゛っ♡んお゛っ♡ふぅ゛っ♡」
紅林「っはあ♡うっ♡はーっ♡はーっ♡っあ♡すげえ可愛い、虎徹♡好きだっ♡」
背中を両手で押さえつけられて体重をかけられ、逃げようがなくなった俺の腰目掛けて紅林はピストンを繰り返す。
奥の奥、結腸の壁を抜かんとするばかりの激しさに汚い声が口から漏れ続ける。
腹いっぱいに出された精液と血が混ざり、 ピンクになって泡立つ。
獣の交尾のようなセックスにもう気持ちいい事しか考えられないっ♡♡♡
紅林「はあっ♡こてつ♡っぐ♡はーっ♡すげえ気持ちいいっ♡蕩けちまいそ…っ♡」
久我「ぐうっ♡あん゛っ♡あ゛っ♡おれも♡はぁ゛っ♡きもち、いいっ♡♡じろ、もっとぉ♡♡」
ごちゅっ♡ごちゅっ♡ごちゅっ♡ごちゅんっ♡ばちゅっ♡ばちゅんっっ♡♡♡
久我「はぁ゛んっ♡んやぁっ♡ふぅ゛っあ♡んお゛っ♡はぁ゛っっ♡♡」
紅林「はあっ♡はあっ♡あっ♡も、でそ…♡こてつ、こてつっ♡♡♡♡♡」
久我「んあぁ゛っ♡はぁ゛っ♡んあ゛っ♡俺もっ♡イきそぉっ♡あ♡あ゛♡イぐっっ♡♡♡」
ごちゅんっっっっ♡びゅるるるるっっ♡びゅくっ♡びくびくっ♡♡びくんっっ♡
紅林「はぁっ♡は、ぁ♡くぅっ♡んっ♡」
久我「あ゛〜っ♡はぁ゛っ♡はーっ♡あっ♡んうっ♡はあっ♡」
紅林が俺に被さるようにして力無く倒れる。
互いの熱い呼吸と煩い心臓の鼓動が感じられる距離で絶頂の余韻に身を任せた。
媚薬が抜けたことも相まってか、どっと疲れが来て2人ともそのまま眠ってしまった。
目を覚ますと既に外は明るみ始めていた。
頭を擡げるとケツに鋭い痛みが走る。
隣で間抜けな顔をして眠っている紅林の鼻を摘むと、眉間に皺を寄せて目を覚ました。
寝癖で頭もボサボサな紅林だが、真っ先に出た言葉は謝罪だった。
紅林「すまねえ、無理やりしてお前のこと傷つけちまって…」
昨日とは打って変わってその表情は真剣で、心配そうにこちらをまっすぐ見つめている。
ったく、コイツはほんとにお人好しだな。
久我「女に盛られたんだろ?薬。」
紅林「っ…なんで分かったんだ?」
久我「首。口紅ついてんぞ」
そう言って首元をトントンと叩くサインをすると、紅林は指で首筋をなぞった。
悪趣味なほど濃い真っ赤な口紅が紅林の指にベッタリとついた。
久我「目の前にヤりたがってる女がいるってのに無視して俺んとこまで来てくれたんだろ?俺はそれだけで十分だっての」
そう言って首に残った口紅の痕を俺は全て拭った。