テラーノベル
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こんにちは!!
前回の話も、読んでくださりありがとうございます!!
あの、話の書き方なんですけど
チャットよりノベルの方が全然書きやすいので
これからもノベル形式でいこうと思います
チャットの方が見やすい、って方はすみません
それでも読み続けてくれると嬉しいです!!
全然無理強いはしません
それでは、本編いってらっしゃい!!
※今回騎士Xが出てきますが、主はあまり騎士Xのことを知りません
なので、少々キャラ崩壊してるかもしれません
すみません……
ご了承下さい
翌日 時刻10:00
本当なら今頃、本部?という所の会議室にいるはずだった
でも今俺がいるのは、家兼拠点
なぜかというと……
心音「あー、マジでミスった!」
メルト「まだ眠い……、今日やっぱ休も」
ロゼ「はい起きろー」
メルト「いやだぁぁぁぁぁ……」
心音は寝坊に気付いて焦っている
メルトはロゼにベッドから引きずり出されて呻いている
みかさによると、これが普通らしい
あとらいとも今日はたまたま起きただけらしい
この一ヶ月で朝早い予定は無かったから気付かなかった……
20分後
本部への道中、車内
みかさ「やっと出発出来た……」
心音「ほんとすいません……」
らいと「それ何回目?www」
ロゼ「お前一応リーダーな?自覚持て?」
らぴす「えっ!?リーダー?」
メルト「心音お前驚かれてんじゃん、ちゃんとしろって」
心音「メルトには言われたくないね!」
らいと「誰がリーダーだと思ってた?」
らぴす「ロゼ」
みかさ「まぁそりゃそうだよね」
らいと「俺も最初そう思ってた」
らぴす「らいとも途中から入ったの?」
らいと「そうそう。みかさもよね?」
みかさ「うん」
らぴす「じゃあ、最初3人しかいなかったんだ」
心音「最初かー、懐かしい」
メルト「初っ端で組織の上の立場の人に普通に接して、引かれたなぁ」
ロゼ「それメルトだけ」
メルト「そうだっけ?」
心音「まぁでも結局、今は全員タメ口だよね」
ロゼ「いやいやいやいや」
みかさ「俺とロゼはちゃんと敬語だから」
メルト「タメ口でいいと思うけど」
らぴす「それでその人達に嫌われないの?」
ロゼ「なんか、嫌われてないよね」
心音「こればっかりは謎」
らぴす「すご」
メルト「依頼は基本ちゃんとやってるからね」
ロゼ「……あ、もうすぐ着くよ」
車窓から外を見る
とても高い、ガラス張りのビルが本部らしい
地上50階くらいはあると思う
傍から見ればただの大きい会社だ
駐車場に入り、車を降り、建物に入る
会議室は
現在時刻、10:30
30分遅刻……
大丈夫なのだろうか
不自然なくらいみんな落ち着いている
らぴす「こんなに遅れて大丈夫なの?」
心音「うん、全然大丈夫」
ロゼ「よくはないけどね」
ロゼ「昨日連絡くれた、しゆんくん覚えてる?」
らぴす「うん」
ロゼ「その人もめっちゃ遅刻してくるから」
らぴす「意外とこの組織緩い……?」
メルト「結構緩いよ。仕事さえすればOK」
らいと「マジでそこ感謝」
メルト「同じく」
心音「よし、入るよ」
白いドアのドアノブに心音が手をかける
ガチャ
心音「失礼します!!」
ロゼ「毎度遅れてすみません」
ほんとにいつも遅れてるんだ……
???「あ、おはよ」
???「全然いいよー、まだあいつら来てないから。適当に座って」
心音「ありがとうございます……」
部屋の中には大きい机
それからその周りに椅子が置いてある
あとプロジェクターもある
白い髪の毛の人とピンクの髪の毛の人がいた
らいと「らぴす、座ろうぜ」
らぴす「うん」
???「……君がらp」
目の前に座っていたピンク色の髪の毛の人が
こっちを向いて俺の名前を呼びかけた瞬間
???「遅れましたぁぁぁ!!」
???「すみません!!」
大声で二人の人が入ってきた
白い頭の人が若干顔をしかめて二人の方に顔を向ける
???「しゆん、ばぁう、うるさい」
???「僕折角話しかけようとしたのに……」
ばぁう「え!?俺てるきゅんの邪魔した!?」
てると「うん」
ばぁう「マジ……?」
途端に赤い髪の人の元気が無くなった
……なんか、あの人――――
しゆん「元気出せって」
てると「翔くん、そろそろこの2人、一旦反省させた方が」
翔「せやな」
しゆん「それだけは勘弁して下さい」
翔「てか、もう始めてええ?今日やること二つあんねん」
しゆん「二つ?」
翔「俺らの自己紹介と会議」
しゆん「あーね。あの子か」
二人が席に着く
↓席の位置こんな感じです。翔くんの漢字間違えてます、すみません。
翔「じゃあ早速、自己紹介して。しゆんからでいい?」
しゆん「ん。騎士Xのしゆん、別名syでーす。よろしく」
ばあう「同じく騎士Xのばあう、別名vuでーす。よろしくー」
てると「同じく騎士Xのてるとです。別名は、trです。よろしくね」
翔「同じく騎士Xのタケヤキ翔です。長いから翔で。別名はsyo、よろしくね、らぴす君」
心音「……らぴすも一応自己紹介しな。もう相手知ってるみたいだけど」
らぴす「えっと…… らぴすです。別名が、lpです。よろしくお願いします」
てると「噂は聞いてるよ。すごいね、一ヶ月でS階級にいくなんて」
らぴす「階級?S?」
てると「あれ知らない?心音くん達、教えてないの?」
心音「あ、はい、まだ……」
ロゼ「Sにいってたことすら知らなかったです」
らぴす「え、階級って何なの?」
心音「んー、簡単に言うと、その人のレベル」
メルト「簡単過ぎだろ」
ロゼ「攻撃の的中率とか、戦闘時の思考力とか、その他諸々を含めて数値化して、ランク分けされたものが階級となって示されるの」
らぴす「なるほど」
心音「で、Sっていうのは最高階級」
らいと「すげぇなお前」
みかさ「普通は無理」
ばあう「やるじゃん、お前」
翔「じゃ、自己紹介はここまでで、作戦会議いくで」
めっちゃ変なところで切ってすみません!
この先が長くなりそうだったので……
次の話でもよろしくお願いします!
さようなら!!
川稀
1,893
#STPR#すとぷり#騎士X#AMPTAK×COLORS#めておら#すにすて
そあふぃー
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コメント
1件
第5話、読み終わりました! 今回はノベル形式でスッと入ってこれました。チャットよりこっちの方が私は好きかも……。 車内でのメンバーの掛け合いが自然で、それぞれの距離感が伝わってきました。特に「最初3人しかいなかったんだ」というらぴすの気づきが、チームの歴史を感じさせてぐっと来ました。 騎士Xの皆さんも個性豊かで、てるとくんの「折角話しかけようとしたのに……」が不意をつかれてちょっと笑えました。静かな人ほど気になる。 そして「階級」の話、Sってすごいですね……。らぴすの成長がどう評価されてるのか、今後も見守りたくなります。 続き、気になります。