テラーノベル
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今回は”BL男優パぁロ”でいす。R18&鳴保、注意っス
パロというか二人共一応防衛隊員です。
(ああ。モブとヤらせる気はないです。)
いってら~
・・・
「こちら保科。。本獣の討伐完了。」
怪獣の上でオペレーターと通信している。
今日はもう討伐を終了させたようだ。このあとは色々処理を済ませて非番に入る。
服を着替え、少し残っていた書類を整理して、車に乗り、家へと向かう。だがこの後に保科はまだ仕事がある。
それは…
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ
「あ”っかん、♡ん、ん”♡強い”、っ」
ぴらっ、っと監督が『いいよ。あと1時間くらい。』
そう、。保科はBL男優なのだ。と、言ってもただ視聴者からは見えないところで色々操作されているところを撮られるだけので誰かとヤったことはないし、処女(?)である。自分的には一生やらなくていいと思っている。だが、興味が無いわけではない…
じゃあ、なぜこんなことをやっているって?理由は一つ。。
ふだんの討伐のストレスを当てているだけだ。毎日毎日作業討伐作業作業討伐。!なにがワーカホリックやっ!本人だって疲れているのにその一言でみんな片付けようとする。それに耐えられなかった。
まあ、大体目隠し口輪で誰かなどわからない。見られても大丈夫というわけだ。
「ぁ”ん、イ”ぐぅ♡」
ぴらっ『イっていいよ!』
「あ”ぅ♡」ビュく
ビュルルル♡
「はあ、。夜も終わったことやし、明日は数少ない非番やぁ。!」
まだ体がホカホカしている。さっさそこで監督に声をかけられた。
『保科くん。!』
「はい?」
『今日もよかったよ。ありがとう。視聴者も喜んでいる。』
「ええ。それはよかったです、。」
正直どう思われようが知ったこっちゃない。
「それでぇ、要件いうんは…?」
『ああ。今日から新人が入ってね。紹介位しておこうと思うんだ。』
早く帰してくれと思いながらも監督の指さした方向を見た瞬間細い目がかっぴらいた。
「よぉ。おかっぱぁ」
「は?え?」
焦りが隠し切れない。無理もない。保科のことをおかっぱと呼ぶ人なんて一人しかいない。
第一部隊隊長鳴海弦だったのだ。
ホワイ?という言葉しか出てこなかった。鳴海隊長どころか誰にも話したことなどないのになぜこの男が知っているのか。怖い…。偶然か?知ったとしても来る必要も得もないはずだ。
「おかっぱ。。汗?初対面の人にそれはひどくないですか?」
一生懸命に関西弁のイントネーションを消す。まあ、この人のことだ気づいていないわけがないと額から頬にかけて汗が落ちる。
「とぼけなくていい。今日配信してたろ。あかん、って関西弁だろ?違うならなぜ隠す必要があるんだ」(笑)
「くっ、」
これ以上の抵抗は無駄だとわかったが、このむかつく顔を乱打ちしてもいいだろうか…?
「で、なんですか?僕のこと防衛隊に突き出すんなら勝手にしてください。」
「いや。僕も入る。この監督にオファーされた。で、保科とのカップリングて撮るならいいって言った。僕が攻めな?」
「なんでやねん、!?あんたとスる気なんてないし、そもそもなんで僕が受けになってんねん!?」
『すまんねぇ保科くん、。カップリングは人気が出るんだよ。』
「あかん業界の闇を感じてしもたかもしらへん…。」
『じゃあこれから2人の活躍期待しているよ☆』
「いややあぁぁぁぁぁぁぁあ!」
・・・
おかえりなさい〜
今日はスマホで描いてみたのだ
またね〜✨️
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