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⚠注意喚起⚠
・センシティブな表現
・nmmn,mnrb,kgrb,rtrb要素
・こちらは完全二次創作のためご本人様には一切関係ございません。
含まれるもの
→ほんとうに若干の受け優位、鏡プレイ、微暴力。
各1500字程度でそれぞれhbc視点、mrkm視点、usm視点。
以下伏字なし↓
side_hbc
「……かわいいなぁ。」
がちゃりとドアを開けると無垢な顔で眠る最愛の人がいた。静かに近づいてじーっと寝顔を眺めてからこぼれた言葉を肯定するように自分で頷く。
そのままどれくらい経っただろう。いつまで待ってもるべは全然目を覚さない。そんなところもお姫様みたい、なんて思いながらキスをした。
「っ……ん…?」
「あ、おはよー。よく寝れた?」
寝ぼけているのかぽやぽやとした顔で不思議そうに俺の顔を見つめている。その顔さえも愛おしくてたまらなくなって上から覆いかぶさるように抱きしめた。ぎゅうぎゅうと身を寄せて頭を撫でていれば「重い…」なんてこもった声が聞こえる。
だから体勢を変えようと動いた。そしたら膝に硬いものが当たって、るべが小さく声をもらしてから照れたように毛布を被った。男ならたまにあることだからそんなに恥ずかしがらなくていいのに。かわいいなぁ。
優しく毛布をどかしてまたキスをする。今度はるべがとろとろになっちゃう舌をいれる深いやつ。だって恋人が求めることをするのが彼氏としての務めやないの?
「るべ♡きもちー…?」
「ふ…♡ぅんッ♡♡きもち…です♡♡」
その言葉に安堵して、またるべの好きなところに当たるように腰を振る。恋人つなぎにした指がびくんと震えてるべが果てたのだと分かった。俺はまだイってないけど、一度動きを止めて彼の呼吸が落ち着くのを待つ。
「まな…♡まな♡♡すきっ…ちゅーして?♡」
「ええよ♡口開けてー?」
幸せそうに細められた瞳に独占欲が満たされる。好きな人には優しくするのが普通やと俺は思ってたけど……みんなはるべを自分のにするのに必死で乱暴やもんね。甘い快楽でとけたるべの顔を知らないなんて可哀想。まぁ一生俺だけが知ってればええんやけど。
「動いていい?」
「んぅ…ッ♡ちゅーしながらッ…なら♡いいですよ♡♡」
なんて可愛らしいお願いだろう。そんなの言われなくてもいくらだってしてあげんのに。るべの好きな上顎を舌で撫でながら、自身のモノをさっきよりも奥にとんとんと打ち付ける。
キスハメきもちいいね♡こっそり目を開けて必死に息を吸いながら快楽に身を任せる彼の表情を見る。いつものつんと澄ました顔も好きだけど、焦点が合わなくてぽけっとしたちっちゃい子どもみたいな顔も好き!
「ひぁ…んッ♡また、イっちゃいそ…♡♡」
「ッは♡…俺も♡いっしょにイこうなぁ♡♡」
るべのナカがぎゅっと締まると同時に自身のモノから勢いよく精液が絞られた。相変わらず具合のいいナカは本人に似て優秀なのだろう。
彼から自身を抜いて慣れた手つきでゴムを外す。生でやったらるべがお腹壊しちゃうかもだもんな。こういうとこまで考えてるの俺だけなんちゃう?
「まな……あの…。」
小さく名前を呼ぶ声に目線を向ければ何か言いたげにこちらを伺うるべがいた。熱っぽい視線の意味を察するのも彼氏ならできて当たり前。新しいゴムを箱から取り出せばるべは期待したように息をもらす。
彼の上に再び覆いかぶさって流れるようにキスをした。あくまで紳士的に見えるように。それでいてほかの奴らとは違うんだよって身体に覚えさせるように。
甘やかして、甘やかして、俺じゃなきゃ満足できないようにして、るべから俺のことを選んでくれるのをずーっと待ってる。
ねぇ、るべの隣にいるのは俺だけじゃ駄目なんかな?
side_mrkm
1人分の浅く息を吐く音が浴室に響く。バスチェアーに座る僕の前にしゃがみ込んで、ふにふにと僕のモノを刺激してくる星導。じーっと見てればきれいな瞳が僕を捕らえてにんまりと細められる。
「カゲツ…♡かわいいねぇ、?♡」
最近気づいたことだけど、星導が一緒にお風呂に入ってくれるのは僕だけ。でも……それは心を許されてるとかじゃなくて多分無意識に”おこちゃま”扱いされてるから。
みんなとほぼ同年代なのになんで僕だけ?なんて思ってしまってからは、それが頭の中に残って離れてくれない。……僕だってずっと子どもに見られたままなのは嫌なんだけど。積もり積もったもやもやは、ついに我慢できなくなるほどにまで膨み弾けた。
「 ……っ!?」
へらへらと笑っていた星導の手を乱暴に掴み、立ち上がらせる。戸惑う彼をそのまま立たせ、鏡と向かい合うようにくるりと回転させた。そしてシャワー台に誰かが置き忘れた洗顔用のヘアバンドを手に取り、星導の両手首を鏡の上の手すりに手早く縛り付ける。
「っ……いた、い…どうしちゃったの……カゲツ…?」
不安そうにこちらを伺うその声は無視して、無防備にさらけ出された耳を強く噛んだ。「ひっ♡」なんて短い悲鳴が上がり、鏡の中の星導の瞳が驚きで大きく見開かれる。そのまま潤滑剤代わりにボディーソープを手に取り、まだ準備もできていない彼のナカへ指を沈めた。
「ぁ、あ゛っ…♡や……っ、そこ♡♡だめぇ…ッッ♡♡」
「だめじゃないよ。星導、鏡見て。……僕にされてること、ちゃんと理解して?」
「ひッ♡♡ 」
顔を背けようとする星導の顎を掴み、無理やり正面の鏡に向かせる。湯気で少し曇った鏡の中には両手を縛られ、だらしない顔で喘ぐ星導がばっちりと映っていた。僕は指を抜き、代わりに熱を持った自分のモノを一気に根元まで叩き込んだ。
「ん゛ぁぁッ♡♡やっ♡こわ…いッ♡♡」
「いつもみんなにもっと酷いことされてるやん。」
ごちゅん♡ごちゅん♡と鈍い音が浴室に反響する。
鏡越しに目が合うと、星導の瞳はすでに快楽で濁り、焦点が合わなくなっていた。なんだ、最初からこうすれば良かったんや。今まで感じたことのない制服感がじわじわと湧き上がり、目の前でかわいく鳴く星導がとても愛おしく思えた。
「ぉ♡あぅ……っ♡♡ かげ……つ、♡ きもち…っ♡♡」
「ほしるべ…♡っ……すきっ♡すき…♡」
腰を掴み、わざと星導の弱いところを抉るように突く。鏡に押し付けられた彼の胸元が擦れて、滴る水滴とソープの泡が僕の欲をさらに煽った。
「だ、だめっ♡ ぉぅ゛ッ…♡♡ イく……っ、♡イっちゃぅ…ぁ゛〜〜〜ッ♡♡」
「ッ…ぼくも……ッ♡ほしるべ…!うけとめて…♡」
絶頂を迎えた星導のモノから出た白い飛沫が鏡を汚す。どくどくとナカに注ぎ込む自分の液も心なしかいつもより多いような気がした。
ぐったりと力なく手すりにぶら下がる彼の頬を掴み、鏡越しに涙でぐちゃぐちゃになった顔を覗き込む。呼吸を整えるようにはふはふと震えていた唇が、僕と目が合うとにっこりと細められた。
「かげつ…っ♡ね、もう一回しよ?♡♡」
瞬間ぶわっと顔が熱くなるのを感じた。今までこんなこと言われたことない。前まで僕が一回イったらそこで終わりだったのに…!
これでやっと、一人の男として見てくれた。
……今度ば僕だけをみてくれるように頑張るね。
side_usm
「リ、リト…?」
覆いかぶさって数秒、きょとんとしながら俺の顔と自身を閉じ込める腕とを交互に見つめるるべ。さっきまで穏やかに戯れていた男が急に押し倒してきたら確かにびっくりはするか。
でも、それもこれも全部るべが可愛すぎるのが悪いもんな?多分俺にはキュートアグレッションの気があるのだろう。何がなんだか分かってないまま微笑むるべを、酷くめちゃくちゃにしたいと思ってしまうのだから。
「 急にどうしたの…?……っ、ちょ、痛いんだけど…。」
困ったように笑いながら俺の肩に手を置くるべ。その細い手首を掴んで、頭の上に組み伏せた。ベッドが軋む音と一緒に、るべの顔から余裕が消えていく。その変化がたまらなく愛おしくて、俺の心の中の欲求が加速した。
「……ねぇ、るべ。なんでそんなに可愛いの?」
「え…?何言って……ん、んんっ!?」
返事なんて最初から聞く気なかった。塞ぐように深く、乱暴に唇を重ねる。いつもなら優しく食むだけのキスも、今は食い千切るように貪るのが止められなかった。るべの綺麗な長い髪を指に絡めてくるくるといじる。
「……や、やめ……リト、…っ!」
「やめないよ。るべのかわいい顔もっと見たいし♡」
俺の言葉に瞳が恐怖と困惑に染まった。……最高。いつもは誰にでも優しく笑いかけるその顔が、今は俺のせいで引きつった笑みしか浮かべられなくなってる。
抵抗する力を封じ込めるように、彼の服を荒っぽく剥ぎ取った。白い肌に、わざと目立つように深く歯形を刻みつける。
「ひぅ、あ゛ぁっ! ?痛い……っ、リトッ♡♡やめてっ…♡」
つぷりと指を入れたソコは連日の使用により柔らかかった。それに苛つき、ナカを慣らすのもそこそこに自信のモノを無理やりねじ込んだ。
「あ゛っ……!? ぁ、あ゛ッ♡うそ……っ、やだ♡♡はいらなっ、…ひぁ゛ッ!?♡♡」
「……っ…♡きつ……。ねぇ、るべ。もっと力抜いて? 」
「むり…♡むりッ♡♡いたぃ…っ♡」
否定の言葉が繰り返されるもののナカはぎゅうぎゅうと俺のモノを締め付けて逃さない。……あ、慣らしてないからか。まぁいっか♡
腰をガッチリと掴んで、容赦なく最奥を突き上げる。人の身体からしてるとは思えない重い音が響くたび、るべの肩が大きく跳ねた。キャパを超えた快楽と痛みに翻弄されてイルカみたいな声が喉から漏れてるのもかわいらしい。
「るべ見て、ここ、俺の形浮き出てる♡」
「は、ひ……っ、あ、あぁぁっ♡♡ ぐる、じい……っ、り、と……っ♡♡」
とんとん、と腹の上から俺のモノで膨らんだそこを軽く叩く。それだけで白目を剥きかけて、よだれを垂らしながら喘ぐその顔。これだよ、これが見たかった!
独占欲とか、愛とか、そんな言葉じゃ片付けられないくらいの執着。この世で一番可愛いるべを、俺の手で徹底的に汚して、ボロボロにして、俺がいないと呼吸もできないくらいに刻み込みたい。
「あはは、すごいね♡こんなに締め付けて……本当は気持ちいいんでしょ?」
「ちが、ぅ…♡♡ いたい、のに……っ♡脳みそ、とけ……て…?♡♡も、わかんな…ッ♡♡」
激しく腰を打ち付けるたびに、るべの意志が削り取られていくのがわかる。キュートアグレッション、なんてたいそうな名前がついてるだけでこんなのただの暴力と変わらないのに。泣き叫ぶるべを見れば見るほど、もっともっと酷いことをしたくなる。
壊れて全部わかんなくなっても俺が面倒見てあげる。
だからもう、俺だけにするって言ってよ。
スクロールありがとうございました。
先週投稿したつもりがしてなくて二度見しました🙃
次回完結です!書き終わり次第あげます!!