テラーノベル
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※注意※
ドズルさんがやべぇです。
マジやべぇどす。なんでこうなったんでしょう。
キャラ崩壊してます。 ドズルの名を被った別人どす〜。それでも問題無ければお進みくださいませ。
こう…重めの話にしようかと思ったら、投稿時間も投稿時間………ギャグ化しました。
ぼんさんは僕のだ。
ぼんさんの人生も、未来も、その身体も。
全部全部僕のだ。
誰にもついてないように、取られないように、ずっとそばにいる。
愛情?
そんな生半端なものじゃない。
独占欲?
何言ってんだ、ぼんさんは僕のものであって当然だろ、独占などしてない。
束縛?
自分の大事なものを取られぬよう気を張って何が悪い。当たり前の事だろ?
親心?
何言ってんだ、親じゃないよ、僕は。相方だ、相方。勝手に血縁関係結ぶな。
溺愛?激重感情?ヤンデレ?メンヘラ?
なんと言おうが僕には響かない。彼を守り、彼に尽くし、彼と共に生きて死ぬ。それだけだ。
ギリッと周りを睨み、彼を腕のなかでホールドし、警戒する。
お酒を飲んで、ふにゃふにゃの幸せそうなぼんさん。かわいい。かわいいけど、その分ハエが集ってくるから警戒する。カワイイ。
えっ…!///舌足らずな声で僕の名前を呼んでる…!ドズしゃん!そう!僕ドズしゃん!改名する!改名するよ、ぼんさん!!これからドズしゃんになります!ならせていただきます!!
ゲフンゲフン…。
…え?暑い?温度下げましょうか?
え??離れて?なんで?離れたらどこか行くでしょ?タバコ?ついていきますよ、と言うか吸わないで下さい。
ん?座れって?はいはい、よっと。
……え?ぼんさんの膝の上は僕の椅子ですが?
嫌?あ〜、僕に座りたいんですか〜?んも〜、恥ずかしがり屋め!///
………ゲフンゲフン(2度目)
と、言うことです。ぼんさんは僕ので、僕はぼんさんのです。つまり、一心同体。
僕はぼんさんと言っても過言ではない。
ぼんさんは僕と言っても過言ではない。
さぁて、今日も彼を見守ります。
心地よさに身を任せながら、ゆっくり目を開ける。
と、ドズルさんが俺に抱きついていた。
「ドズしゃん…?」
そう言葉を発すれば、殺気立った顔から一変、顔に太陽が宿る。
「そうです、ドズしゃんです。改名します」
そう真面目な顔してバカな事を言うドズルさんのノリには慣れたものだ。
スルーをして、彼にフニャリと笑顔を向ける。
「ねぇ〜…あっついぃ…」
「暑い?温度下げましょうか?」
離れて、と言えばキョトンとしながら「離れたらどこか行っちゃうじゃないですか」と寂しがり屋が発動する。
タバコ行く、と言えばあーだこーだー言われ、結論、吸うなと言われた。
このまま行ったらまぁた面倒くさくなるため、分かったからと椅子に座れと促す。
よっと、と座り込んだのは俺の膝の上。
「え?ここは僕の椅子ですよ?逆がいいですか?」
そうシレッと涼しい顔で言う彼に諦め、ほっとく。
ニコニコと上機嫌の年下の彼を見ながら、愛されてんなぁ、と密かに心を躍らせた。
ヨタヨタと千鳥足のぼんさんを支えつつ、夜道を歩く。油断してたら連れ去られ、路地裏に連れ去られるかも知れないので、ガッチリ掴み、周りを見渡す。
「……もぅ、しっかり歩いてください、ぼんさん」
そう言いつつ顔はユルユルになっちゃう。
ぼんさん、僕に甘えてる〜///かわぁい〜♡
はわわ〜///お顔近ぁーい♡たくましーい!きれーい!!整ってるぅ〜!♡最高〜!
「んぅ〜?ドズさぁ〜ん…こっち俺の家じゃないぃ〜…」
そう言いながらも抵抗する気のない歩くセンシティブ。どうしよう、子供見てたらどうしよう。R18禁だよ、この人。学生(18歳以下)通りかかったら性癖歪むでしょ。グニャングニャンよ、これ。
『俺、大人の男を…!?しかも、40代…!?( ´ཀ` )グフッ』だよ!?
もうこの人以外興奮しなくなんじゃない!?エロい特級呪物よ!?マジどうしよ!
ギュンギュンギュン!好きすぎて滅!!
もう魂ごと滅んじゃう!!
犠牲が増える!?その上ぼんさんに集るハエが増殖する!?!?由々しき事態!!
滅殺せねば!!一つ残らず全滅よ!
「何言ってんのぉ…?」
「あれっ!?聞こえてました!?」
「聞こえてましたも何にも、ぜぇんぶ言ってんじゃあんw」
ヘラッと首を傾げ、こちらを向くぼんさん。カワイイ。カワイイカワイイ。すごくかわいい。うん、命日なっちゃう。んふふひひひぃ〜///
「ン゙ッ…ひ”っ、ひひぃ…w///」
「どぉゆ〜かんじょお〜?それ〜?//」
んはは、なにやらご機嫌が良いぼんさん。かわいい。
「んひひひ…ぼんさん、今日ご機嫌良さそうですね?なんかいいことあったんですか?」
「そーなの!んへへ、良いことありまくりよぉ! 」
ニパァと笑顔になったぼんさんは、とても料理が美味しかった、とか、今日有名な人に認知してもらってた、とか、趣味が合う人とお話できた、とか、綺麗な女性から応援された……とかウキウキで話すかわいい彼。
ちょっと待て、僕のいないところで勝手にぼんさんに近づいて話してる奴いるな?誰じゃそいつは。
後で粛清だな、覚悟しとけ。えっ、うんうん、そうなんですか…!良かったですねぇ〜…あー…かわいい〜。
「後ね…ドズさんと一緒にいれたことかなぁ…んふふ」
「……ら???」
え?デレた?デレたよね?これは…もう…!
でしょ!?
かぁ〜!両思い!両思い!ぼんさん好きよ!
「ん〜?ドズさぁん?どしたの?」
「僕も〜ぼんさんといれて嬉しいですよ〜///」
「えへへぇ〜//」
でもね、僕はね、
でもね、無理やり押さないの。それが漢ってもんでしょうよ。アッチから来るのを待つの。
それがおとk
「ほら、ぼんさん、家ですよ」
「んぅ〜……ふかふか…」
僕のベッドにお顔グリグリ押し付けてる〜!///
捗っちゃうわぁ〜♡
………閃いた💡
しないけど。通報されちゃうから。
「寝ましょ、ぼんさん。ほら、抱き合って寝るとあったかいですよ?」
「あったかいねぇ〜…ふへっ//」
「ングッ……ふっ…ふへへへ…///」
「おやすみ……」
「おやすみなさい……へ、へへへ///」
「う”わァ゙!?」
「おはよう」
「なんで俺裸なの!?」
「ぼんさんに手は出してないですよ?ぼんさんには」
「脱がせてる時点で手出してますよね!?」
「出してないですよ、手は」
「出してますよ!?変態!変態スケベエロゴリラ社長野郎親父…!!」
「ワォ、流れるような悪口ですね//」
「何照れてんの!?変態…!」
「興奮しちゃうじゃない…♡」
「ぎゃあー!迫ってくんな!」
「はいはいwほら、早くご飯食べましょ?」
「……ったくさァ……何回目よ…」
「え?………にじゅ………2回目ですね!」
「20回以上は超えてますよね!?」
「……………ふっ笑」
「こわい…!」
ぷんぷんしながらも、僕とお酒を飲みに行ってはくれるんだね、ぼんさん。
これはもう…
でしょ〜♡
明日告白しますね、了承してくれるまでずっと告白しますね。返しませんからね、ツンデレぼんさん♡
コメント
7件
🦍さん…笑 も〜、信用されてるんだからちゃんとしないと笑笑 🦍🍆はやっぱりいいですね…っ笑
🍆さんは、🦍さんを信じ切ってるから、身を任せるっていう事もありますよね〜っ…グヘヘ(( やばい🦍さん、最高に大好きです💕 🦍🍆のほわほわ感… 良き良きですっ!!!
こういうやべぇ感じの🦍さん好きです^_^✨ギャグっぽくすると話が柔らかくなるというか、🦍🍆感があってほわほわするというか^_^✨なんかちょっとハッピーです(*´∀`*)