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なつみかん
#🐢投稿
リユ
オリジナル機体解説
幻影愚連隊
《イフリート・ノワールストライカー》
損傷の激しかったイフリート・ノワールと呼ばれる機体をベースにネオ・ソレスタル・コンパスで大規模な改修をした機体。
イフリート・ノワール自体が左腕をグフカスタム、右腕をイフリート改など、機体の各所を別のジオン系MSで補った結果、とてつもなく機体バランスなどがチグハグだった為、大規模な改修を施した。
先ずは肩部をイフリート・シュナイドの物へ変更、次に両腕部を通常のイフリートの物へ変更し右腕部には外付けの2連装グレネードランチャーを追加。
シールドはギラ・ドーガの物を改造した物へ変更している。
武装は頭部バルカン砲二問、右腕部2連装グレネードランチャー、肩部のヒートダートが6基、脚部にザクIIの3連装ミサイルポッドを装備。
また、ギラ・ドーガの改造した専用シールドを装備しておりこれは折りたたみ構造を無くし大型させ、代わりに3連装のロケットランチャーニ基とグフカスタムのヒートサーベルを追加した装備である。
他にはMMPマシンガン、背部のジャイアント・バズが2つ、右腰部のハンドグレネード3発、左腰部のドムタイプのヒートサーベルである。
パイロットは元トリニティ総合学園2年生の麻谷ミカヅキ(本名は聖園ミカヅキ)、元々はトリニティの優等生で次期ティーパーティー候補だったが、トリニティの気質に合わなかったことや、嫉妬による陰湿ないじめにより我慢の厳戒を向かえ当時乗っていたスタークジェガンで同志を募り大規模な騒動を起こしてその後退学を言い渡され、ブラックマーケットで宛も無く彷徨っていた所、グレンに出会い、その後イフリートに乗り換え今に至る。
《ジム・スパルタン改[アイアンマンティス]》
スパルタン隊と呼ばれる通常のジムスパルタン3機とグフハンター2機、専用のジムスパルタンで構成された部隊の内、専用の方のジムスパルタンは損傷が激しかった為、思い切って大規模な改修をした機体。
見た目は、機体カラーは幻影愚連隊特有の黒寄りの紺色で、頭部は原型機のそのままに、スモークディスチャージャーをバルカンポッドに変更したものを使用、胴体部にはマシンキャノンが追加され、両肩部にはWAMM(有線式対MS用ミサイル)を片側2基、計4基装備されている、また脚部にはスラスターユニットを増設し機動力を強化し踵部に斧型のアーマーシュナイダーを追加、そして腕部に本機を象徴する大型のビームブレイド発生装置を追加している、背部のスラスターは大型化、機動力の強化を行い、背部左側に4連装大型ミサイルポッドを装備している。
武装は頭部のバルカンポッド1基、胴体部のマシンキャノン2基、両肩部のWAMMが4基、踵部の斧型アーマーシュナイダー、背部4連装大型ミサイルポッド、腰部左側のビームサーベル二本、腰部右側のハンドグレネード3発、原型機と同じミニガンとハンドガンに関しては背部右側に専用のマウントラッチが増設されている、また、ブルパップマシンガンも装備していてリアスカート部にマウント可能、原型機と同じヒートナイフは両肩部にマウントラッチがある、また脚部のスラスターユニットにはスモークディスチャージャーが4基内蔵されている。
そして本機のメインウェポンとして腕部の大型ビームブレイドが有り、これは敵機をすれ違いざまに切り裂く為に使用され、また基部は回転が可能な為腕部と一体化した使い方が可能。
本機のパイロットは間藤カナエ、元はミレニアムを毒親である両親に進められたが点数が足りず不合格となり、その際に双子の妹は合格した為、親はそっちに期待し自身を冷たくあしらう様に成ったそのショックで勉強に支障を来し、その後家も追い出された為、やさぐれて地元のスケバン達と結託して野盗化、常に金目の物を狙うように成ったがグレンのカリスマに惹かれ愚連隊に入った。
現在の性格はシーマに似ている(レッドリウスによると)
ちなみにこのジムスパルタンは野盗を初めてから最初に乗った機体。(元は百式改だが家を追い出された際に没収された、今は妹が乗っている)
そして今の部隊のメンバーは野盗化した際の初期メンバーで構成されている。
《ピクシー・シュバルツ》
ボロボロだったガンダムタイプの試作MSであるピクシーを、ネオソレパスで改修した機体。
まず、各所に装甲を追加、背部のスラスターを大型化、脚部にもスラスターを増設し、肩部に小型の姿勢制御用スラスターを追加し機動力を強化されている
武装は頭部バルカン砲、右腕部の90mmガトリング砲、左腕部のビームスプレーガン、背部左側の180mmキャノン、背部右側のビームサーベル1本、両腰部のビームダガーである。
手持ち火器としてはショートレンジビームライフルを装備し、また90mmサブマシンガンを二丁装備さている。
パイロットは元百鬼夜行連合学院、百花繚乱紛争調停委員会所属3年生の菜乃花サクラ。
元々は優秀なパイロットであったがアヤメの才能に嫉妬し、アヤメを強襲したものの失敗、その後自暴自棄になり民間人に対し無差別攻撃をして停学された。
その後はヤケを起こして暴れていた所、グレンにスカウトされ現在に至る。
百鬼夜行の時の乗機はジェスタ
《ゲルググ・ヘルクライシス》
ゲルググ高機動型をカスタマイズし、破壊力特化にした機体。
背部にはリゲルグの肩部ブースターに加え、スタークジェガンのバックパックを流用した大型ブースターユニット[フレアドラゴン]を装備、フレアドラゴンは自立稼働が出来て、分離した際は背部の小型スラスターによりある程度の機動力は確保されている。
また、肩部にはサザビーの肩部フレキシブルスラスターを流用した大型スラスターを装備
その他、各所にカスタマイズが施されている。
武装は頭部に内蔵されたバルカン砲二問、右腕部のアームドバスター、左腕部のビームスポットガン、背部ブースターユニットに搭載された3連装ロケット弾ポッドとゲルググキャノンのを流用し改良したビームキャノン二問と110mm速射砲ニ基、12連装マイクロミサイルポッド4基である。
手持ち火器としてはゲルググのロケットランチャー一丁とビームライフル二丁、両腰部に装備したビームナギナタ、ゲルググのシールドである。
パイロットは元ゲヘナ学園風紀委員会所属2年生の玄虎苦ヨウナ。
元は将来を有望視されていた生粋のMSパイロット、座学も優秀で有り次期風紀委員長候補だったが、トリニティとの親善試合で何と使用禁止の毒ガスを内包したハンドグレネードの使用とその時のMSパイロット殺害未遂の容疑でヴァルキューレに逮捕、しかもそのせいで停学、その後は荒れに荒れて暴れていた所、グレンに救われ今に至る
尚、その毒ガスを仕込んだのは全員トリニティ生徒で構成された反ゲヘナグループ[ロイヤルハート]の仕業で、本人達の罪状自体は親の権力で揉み消したし、MSパイロット自体は生きているがこの件でMS恐怖症と重度のPTSDを患い引きこもりになり(現在は引きこもりは治っている)、今でも夢に出てくるほどトラウマに成っている。(ロイヤルハートリーダーの父親の汚職や脱税の件をバラされない為の口封じの為で行った。)
かつての乗機は量産型νガンダムをベースとした試作機で、ニュータイプ適正もかなり高かったらしい。