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オリジナル機体解説その5
(幻影愚連隊編2)
《陸戦用ジム・アサルトデュエル》
陸戦用ジムにブルデュエルの戦法やコンセプトを加えた魔改造機。
まず各所に装甲を増加し耐弾性能を増加、また各所にスラスターやブースターユニットを増加しており機動力が強化されている。
頭部にはセンサー保護用のバイザーユニットを装備、またバイザーユニットの横側にはロッドアンテナを装備している。
武装に関しては腕部には固定式のビームハンドガンが有り、近距離での白兵戦に強く、多対一での戦闘に強くなっている。
また、右肩部には原型機と同様のスティレット投擲噴進対装甲貫入弾が3発内蔵されている。
他には左肩部のビームキャノン、リアスカートのビームサーベル二本、両腰には専用ビームスプレーガンを改造した[専用ビームスプレーガン改 ディオスクロイ]を装備、これはビームスプレーガンの連射性と出力を強化、ロングバレル化し、銃身下部には固定式のバヨネットを付けている、そして極めつけは連結させて高出力ビームを放つ事が出来る。
他にも[専用レール・キャノン アタランテ]を手持ち火器として装備しており、これはライジングフリーダム等の武装も参考に威力と連射性を強化し小型化している。
また銃身を伸ばして高出力モードへ変更可能。
両肩部にはデュエルの対ビームシールドを装備、対ビームシールドの裏側にはスコルピオン機動レールガンを装備している。
また、近接武装として、背部大型スラスター右側に[対MS用戦槍 パルチザン]を装備している。
この武装はビームジャベリンの発展型で、先端部の形状を変更してビームの面積を強化し柄の長さも変えた為リーチが伸びており後端部からもビーム刃を出している。ただし扱うにはある程度の技量が求められる。
背部左側には90mmガトリング砲を装備し近接戦での攻撃力を強化している。
パイロットは高凪サナメ、元ミレニアムサイエンススクール2年生であり、元は新型の熱核反応炉の開発に勤しんでいたが実験中に事故が発生(関藤カナエの妹である関藤ナオマが意図的に爆発するように仕組んでいた)しその責任をナオマに押し付けられ強制的に退部させられその後自主退学をして数週間後、ミレニアムにたまたま来ていたグレンにスカウトされた。
ちなみに動力炉や駆動系等に精通していて、かなりの秀才でもあり、幻影愚連隊のメカニック隊の隊長でもある。
《ガーディアン・ガルス》《ロイヤルティ・ガーネット》《ガルス・ガーネット》
ガルスJをベースにして、大型の要塞型MAとの連携運用を前提としてカスタマイズした機体。
元は下半身が破壊されたガルスJをどうにかして使用するためにした苦肉の策なのだがネオ・ソレスタル・コンパスの技術力で改修させ、もはや原型を留めないほどの機体になった。
まず、背部に大型MA用の大出力ジェネレーターニ基とMS用の動力炉とジェネレーター、パワーエクステンダーニ基を増設し、ジェネレーター等から出る熱に対する対策として、放熱用の放熱フィンを背部に6基装備、また各部には放熱用の排気ダクトや放熱板が多数装備されている。
また腹部に陽電子リフレクター用のユニットが装備されている。
また下半身部分に接続用のコネクターを付けている。
そして大型のブースターユニットニ基、大型プロペラントタンク4基、陽電子リフレクターユニット2基等を装備させた全長65mのホバーユニット用大型MA[ロイヤルティ・ガーネット]であり、単独での戦闘も可能。
マニピュレーターを通常の物へ変更し腕部に3連装ミサイルポッドとビームナックルダスターを追加、背部の大型化及び高出力化しビームキャノンを追加、そして肩部フレキシブルアー厶にガザDの物を改造した大型シールド、そして大型シールドにはモノフェーズ光波防御シールド[アルミューレ・リュミエール]を追加して防御力を強化している。
武装は腕部に装備されたビームナックルダスターと3連装ミサイルポッド、肩部大型シールドに装備された4の連装ミサイルポッドとハイパーナックルバスター、また肩部には近接防御用に60mm機関砲ニ基を装備している。
背部の大型バックパックにはガザGのナックルバスターを流用したビームキャノンをニ基、ビームサーベル二本、ザク・キャノンのビッグ・ガンニ基、4連装シュツルムファウストニ基を装備、腰部にはエネルギーガンを流用したビームガンを装備。
ちなみに脚部には武装の代わりに大型ブースターを付けた専用の脚部が使われている。
手持ち武器はマラサイが使っているビームライフル一丁とジャイアント・バズ二丁である。
また下部のロイヤルティ・ガーネットには上部に56連装マイクロミサイルポッド4基と小型メガ粒子砲を6基、横部に2連装180mm滑走砲を8基と2連装メガ粒子砲を四門、多目的3連装ミサイル発射管を16基、正面部に大型メガ粒子砲一門、2連装対艦用大型ミサイルランチャーニ基、大型クローアームニ基とクローアーム中央部の3連装メガ粒子砲、各部に12.5mm機関砲を十六門を装備、またIフィールドジェネレーターを各部に搭載し防御力も高くまさしく難攻不落の要塞と化している。
なつみかん
#🐢投稿
リユ
またロイヤルティ・ガーネットにはビーム撹乱膜、チャフ内蔵小型弾、スモーク弾、閃光弾等を搭載したマルチランチャーを各部に搭載している。
また分離も可能で、MA側はハロが、MS側をパイロットが操縦する。
基本は大火力を利用して、味方諸共敵機を殲滅するのがコンセプトである。
パイロットは清水マタレ。
元はトリニティの優秀なエリート生で成績優秀、品行方正で次期ティーパーティーのトップ候補だったが、自身に対する嫉妬から来る陰湿な嫌がらせに嫌気が差して本性を表して大暴走、そして流石に看過できないとして停学になった所、トリニティに赴いたグレンと行動を共にしている。
本性は破壊と暴虐を好むバーサーカー気質なイカれサイコパス。
口調はお嬢様の様な口調と粗暴な口調を織り交ぜ、時には毒舌な皮肉等も織り交ぜ、時にはヒステリックになるとか言う情緒不安定な子。
なお、この機体構造、多数の火器を搭載したせいで、最初は別々にしようとしたが、本人からの要望でコックピットに火器管制用の高性能ハロ6体と機体制御用の高性能ハロ2体を搭載するというゴリ押しで運用する事になった。
ちなみに合体時はガルス・ガーネットとと言う名称になる
《ヘビーガンダム・タクティクスカスタム》
ヘビーガンダムを、近接支援及び近接戦に特化させた機体。
まず、背部のスラスターを大型の物に変更、脚部にはスラスターユニットを追加し機動力を向上、また背部に姿勢制御用スラスターを追加している。
武装は頭部バルカン砲2門、肩部マシンキャノン2門、肩部の4連装ミサイルポッド、背部のガトリング砲2門、腕部ビームキャノン、腰部3連装ミサイルポッドが固定武装で有る。
手持ち武装としてはフレームランチャーはオミットされ、基本は専用ビームライフル二丁か専用ハイパーバズーカ二丁を装備、またリアスカート部にビームサーベルを二本マウント、また本機専用武装として専用の120mmヘビーマシンガンを装備していて、これは近接支援用に追加された武装であり、大型の徹甲弾をばら撒いて高い攻撃力と殲滅力を発揮する。
また、シールドも装備している。
パイロットは野々宮カネナリ。
元々はアビドス高等学校の生徒だったが、ユメの死により絶望し自主退学、その後はカイザーに所属し汚れ仕事に手を染めていたが捨て駒にされ死にかけていたところをグレンに助けられ今に至る。
元の機体はネモIII、カイザー時代はジェガンA2型
コメント
5件
わあ、これまたすごい機体ばかりですね…! 特に「ガーディアン・ガルス」系列の火力の塊っぷりには圧倒されました。パイロットの背景も重たくて、それぞれの過去が機体のコンセプトに現れてる感じがすごく好きです。特にサナメさんの秀才メカニック隊長という設定と、機体の理詰めな改修内容がぴったり合ってるなあと。引き続き幻影愚連隊の行く末が気になります!