テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
こんにちは
初めて書きます。今までずっと見る専だったので……
私BLが好きでBLしか書きません
苦手な人や地雷ある人閉じてください
🔞は書きません。最高キスまで?ほのぼの学園で書きます
↓どうぞ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人物: 黒沢律(りつ)高1。受。「」
白川凪(なぎ)高3。攻。『』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日も今日とて朝の満員電車に揺られ、学校へと向かう。
吊り革をしっかり握って大きな揺れに耐えていたが、さすがに
バランスを崩して後ろの人にぶつかってしまった。
「すみませんっ!」
『い、いえ…。』
咄嗟に謝る。その人の目をみた瞬間、全身がふわっと熱くなった。そう、一目惚れしてしまったのだ。
見る感じ大人しそうな雰囲気の人で僕より年上…?かな。
そんなことを考えながらまた電車に揺られる。
ちょうど駅に着き、その人は見失ったがなにも考えずに電車を降り、改札を出て、学校に向かった。
教室に入った直後、朝のチャイムが鳴る。ギリギリ遅刻回避だ
「あぶね〜……」
そう呟いた時、担任が言う。
【黒沢〜…お前この前も遅刻してただろ。これで5回目だぞ?
次はないからな〜…】
「すみませーん…」
そんな会話を経て、1限目が始まったのだが当然内容が全然頭に入ってこない。
ずっとあの人のことを考えてしまう。
せめて連絡先だけ…連絡先だけでもGETしたい…!
そんな願望が湧き出てくる。
よくよく考えてみると制服を着ていた気がする。しかもうちの
高校と同じ制服。
…………もしかして、うちの高校の先輩か?
絶対そうだ。確信しかない。とりあえず他の人から情報収集を
しよう。
「〇〇〜、今日電車でめっちゃイケメン見たんだけど、なんか
この高校の先輩っぽくて〜…確か名札に白川って書いてあった」
【あ〜…その先輩は3-Bだよ。】
「おっけ!!サンキュー!!」
絶好のチャンスだ。昼ごはんでも誘うか…。
「すみませーん!白川先輩いますか!?」
【おい白川〜呼ばれてんぞ〜】
『はいはい』
そういって先輩が席から立ち、こちらに近づいてくる。
今日朝見た通りのビジュアルだ。どんどん身体が火照る。
「あの、先輩一緒に昼の弁当食べませんか?僕、1-Aの黒沢律って言います、!確か友達の〇〇の部活の先輩って聞いて…」
『いいよ。俺は白川凪。よろしくね。』
きた!!話す絶好のチャンス!!!
ここでアタックしていくしかない!!
『じゃあ今日の昼12時に屋上来てね。』
次回→♡15
3,786
125