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工エエェェ(´д`)ェェエエ工???(?????)
……ドッペルゲンガー?
こんにちは。つうんです。本当に物語を書くのって難しいですね。毎回深夜投稿すみません。今回も物凄く短いです。少しだけ怖いかもしれないのでお気を付けください。では、良ければ読んでいってくださいな。
いつの間にか真っ暗な場所に居た。ここはどこだ?水の中のようにひんやりとした空気が肌を這っている。どこからか声が降ってきた。「お前はまた人に迷惑をかけたぞ。今日だけで何回目だ?」なあ、日本。なあ。なあ。声は執拗に日本に覆いかぶさってくる。おかしい。自分はそんなに人に迷惑をかけたのか?自分は迷惑をかけないように、嫌われないように、ずぅっと努力してきたはずなのに。そんな努力も無駄だったというのか?じゃあ話しかけてきているあなたは一体誰だ?どうして私の名前を知っている?
だが、聞き覚えのある声だ。少し高めの中性的な声。また、声がする。「毎日聞いているだろう。聞かない日などあるまい」その時、空気が揺らめいた。何かがくる?日本は見た。暗闇の中日本を見つめる二つの黒い、空虚な目を。ようやく浮かび上がったシルエットに、日本は息をのんだ。
まぎれもない”自分”だったからだ。は...?そんな声が口から洩れそうになった。そいつは皮肉気に笑う。「なあ、日本。お前は自分を見て驚くのだな。お前は私だ。そして私はお前だ。よぅく覚えておけ」と日本をじぃっとねめつける。そして、消えた。跡形もなく。なんで。どうして...?問いかけるもむなしく、日本の残された暗闇は何も答えてくれなかった。
はい、切らせていただきます。少し怖い...?ですかね。すみません。ここからどう展開させていきましょうか。悩みますね。それではまた。