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「うん…すごい気持ち、よくて…我慢、しようと思った、けど全然、だめ、だったよ…ねぇ?、なんで、止まらないの?」
さっきのお返しにそのまま動き続ける。
「鮎川くん、さっきあたしにしたこと忘れたの?(笑)」
「えっ?えっ!?あれは…え?」
じゅっ、じゅっ、スピードを上げる。
「大原さん!僕もう出たよ?もう…もうっ!」
あはっ困ってる♥️ぞくぞくしちゃう。
動かし続けるとあたしの中の鮎川くんはまた硬くなってきた。
「ほら、また硬くなってきた♪」
よしよし次は定番の前後よ!
ぬっちゃぬっちゃ!ん?初めてこんな音が…
鮎川くんのお陰で今までで一番濡れたからかな?
しかも…あれ?さっきの快感が残って…る?
あたしの中と入口周辺がいつもより敏感になってるみたい!
このまま…あたしもまたイけるかも…?
はぁはぁ!もっと、もっと!
ぬちゃ!ぬちゃ!はぁ!腰が速まる!
「大原さん!なっ!はやっ!」
はぁ!はぁっ!気持ちいい!気持ちいい!
「さっき!出た、ばっかりなのに!もう!また!うっ!」あたしの中でまたびくんびくんと動いた。
でもあたしはっ!まだ!
「大原さん!大原さん!僕、もう…」
だめ!もっと!あっ…あたしの中の鮎川くんが急に縮んでいく…やだ!だめ!
するんと抜けてしまった…
「あぁ…鮎川くん!もうだめなの?もっと!」
「ごめんね…もうだめみたい…」
まだゴムがついたままのおちんちんは力無くたらんとしている。
「でも…大原さんのお陰でこれからの僕の人生は間違いなく豊かになるし、こっちでよかったら」
?鮎川くんはあたしの肩を押しソファに転がす。
あっさっきの…?
そしてあたしの中に指を入れて動かし始める。
「あっ!これ!好きなやつ!」
Gスポットを刺激される!
あっ、そこも!?くぅん!合わせてクリも擦られてる!
ジュッ!ジュゥ!くりくり!激しく出し入れされる指。入ってくるとGスポットを押し込んで帰っていく。その間にも絶え間なく撫で続けられるクリ!これっ!これっ!
「鮎川くん!それ!それっ…ぁぁあ!ィくっ!」
びくびくん!びくっびく!…はぁぁ…ぁ…痺れ…目の前が…
「大原さん、そろそろ起きられる?」
ん?優しく揺すられる…もう朝…?
いや、違う!がばっと起き上がる。
「あ、鮎川くん…あたし…」
鮎川くんは普通に制服を着てソファの端に座っている。あたしは…
パンツ、ブラ、制服?着てる。
「これ、鮎川くんが?」
「うん、合ってるかな?脱がすより着せる方が難しいんだね」
完璧ではないけど正しく着ていた。
「ありがとう」所々を整えながら言う。
「ううん、こちらこそ。もう少し寝かせておいてあげたかったけど、そろそろ最終下校になるし」
いつの間にかそんなに時間が経ってたんだ…
「鮎川くん、あたし初めてだったんだ、イくの」
「そうなんだ。僕も大原さんに初めてのことをしてあげられてよかった(笑)」
「このことは…」「うん。僕、絶対に誰にも言わないよ。でも今日のことはきっと忘れないから」
「あたしも忘れられない(笑)」
そうして入ってきた時と同じようにその部屋を出ると、さも残って勉強してたかのようか顔をして校舎を出た。
校門前でまた明日、と言った鮎川くんの顔は、とても晴れやかな弟キャラそのものだった。