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松野廉…
「確か西区にいた松野愛子の息子
滝沢淳一氏と駆け落ちした、子供を置いて行くか?」
「前の旦那が亡くなってた」
「その後どうなった?」
「働き者だと評判良かったって聞いた。」
「嫁さん貰ったんだろ?」
それがまた事件がおきて、働いてた同僚が嫁に眼をかけた。その相手、香取一輝さ、
「人狼だろ…香取一輝…」
「嫁のお腹の赤ん坊を腹裂いて喰ったらしい…」
「え…」
「お前達甲野に言うか?確か見合い相手に子供いるって聞いてたよ」
「別に気にしてないよ」
夜勤に泊まってた。
平野さんと渡辺さんと甲野刑事
飯を食べ終わり次第、夜の見回りに出るって行ったら。
すみません…
女性が駆け込んできた。
「…谷さん…谷奈緒美さんではないか!」
毛布を持ってきた。
車がいないか道路に出たが。
姿なし、一台も通らない…
お水くださいませんか…
頬に傷跡があった。
「おい平野さん、渡辺さん優木所長と志摩さんの山崎さんに連絡してくれないか!」
「了解しました!」
「顔を見ましたよね?」
分かりません…
「フードに眼鏡にマスクをしてました…」
これが間違いと分かったら私は警察を辞める覚悟をしてた。
「甲野さん連絡がついたのは山崎快斗さんだけでしたよ」
「優木所長いないのか…」
「もし相手が中嶋慎太郎ならどうします?」
見つけないとまた犠牲者が出るだろ!
翌日の早朝、
山崎氏が谷さんを連れて帰った。
寝てなかったのか…顔色が良くなかった。
ベッドに奈緒美を寝せた。
頭に手をかけた。
松野さん…あなた確か
松野?…誰なのか…
もう一人の声が聞こえた。
奈緒美さんか…
中嶋慎太郎の声か…
何故だ…奈緒美起きたら正直に話して欲しい…
慎ちゃん、また遊んでよ笑っ
奈緒美ちゃん、勉強会、
奈緒美と中嶋?同い年か?…
眼の色が変わった…
快斗さん?…
奈緒美?
「どうしたの?快斗さん~!」
俺達人狼になった。
「それは私の先祖代々が人狼だったのよ!」
「奈緒美?それ本当か?」
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