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ゾム総受け・愛され

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ゾム総受け・愛され

4 - ゾムが軍に入るまで…(グルゾム)

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2024年03月11日

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グルゾム書きたくなった!書く!

軍パロ、ゾムが入る一日くらい

ーーーーーーーーーーー

ゾ「……」

鬱「うおっ!どどと、どうした???」ビクビク

ゾムは軍に入ってからまだ1日しか経っていなかった。だからみんなから怖がられる。ただ一人を除いて…

ゾ(もっとみんなと仲良くなりたいのに…)

そうゾムが思っているとグルッペンがくる。

グ「どうした?ゾム」

そうグルッペンがみんなより優しく問いかける。

ゾ「もっとみんなと仲良くなりたい」

そうゾムは答えるとグルッペンは、

グ「私に良い考えがあるゾ!」

数日後、

グ「みんな!今日は集まってくれて感謝するゾ!」

ト「いきなりどうしたんだよ…」

ゾム以外はみんな集まった。ゾムはひとらんらん(ひとらんらんは事情を知っており、怖がってません)と訓練をしている。

グ「みんなにどうしても頼みたい事があるんだゾ、」

グルッペンは深刻そうな声をし、みんなはそれに気づき話を聞くことにする。

鬱「なんやグルちゃん。いつもより深刻な顔をして。」

鬱がそう言うとグルッペンは言い始める。

グ「”ゾム”と仲良くしてあげて欲しいだ」

そこにいた人たちは驚く。まさかゾムの事だったとは思わなかったんだ。

ト「グルッペン!頼みたい事はわかった!だけど難しいかも…」

鬱「そうだよ!グルちゃん!」

コ「ゾムって怖いしなぁ」

そしてゾムより二日後に入って来たロボロが口を開く。

ロ「いや、そんなに難しくないんだけど、」

そして鬱が口を開く。

鬱「なんでや!ゾムってめっちゃ強いしいつも無言で近寄ってくるやん!それが怖いねん!」

ロ「いや、それは…」

ロボロが言い聞けるとグルッペンが口を開く。

グ「では、私がゾムを軍に入れるきっかけを言おう」

そうグルッペンが言うと語り始める。

グ「あれはいつもの帰り道…」


グ(うむ、今日も遅すぎた!トン氏に叱られる!急がねば!)

私は走って帰ろうとすると、路上裏から男の泣き声が聞こえた。

?「グスッヒック、ウゥ」

グ「どんしたんだゾ? 」

私は泣いている男に声をかけた。

?「グスッなんでも、グスッない、ヒック」

グ「明らかになんでもなくないぞ!話を聞こう!」

そのまま、私は男の話を聞く。話を聞くと、男の名前はゾムで、家から虐待をされているっとわかった。

グ「うむ、今まで辛かったな。」

ゾ「俺、グスッどうしたら良いか、ヒック、わからない!」うわぁぁぁぁ(泣)

そしてゾムは盛大に泣いてしまった。そして私が思いついたのはこの子を軍に入れる事だ。だけど大きな力があるかはまだ分からない。だから保護として見てあげる事にした。

グ「ゾム!一旦家に案内して持っても良いか?」

ゾムは小さく頷く。そして案内してもらう途中で事件が起こる。

ゾ「ッッ!」

ゾムは何かに察して後ろを振り向き、

シュッ!ドカッ!

誰かをタコ殴りしていた。私はそれに気づき、慌てて後ろを振り向く。そしてそこにいたのはナイフを持った30代くらいの男性だった。

グ「ゾム!大丈夫だったか?」

私はゾムの怪我の確認をし、警察を呼んだ。するとこの男性はこの島の殺人鬼だったらしい。それでゾムは私を守るようにその男性を殴ったのだ。

グ「ゾム!ありがとな!」

ゾ「えっ?」

ゾムは困惑していた。

ゾ「ありがとって、何?」

そして私は察した。この子は真っ当な人生を歩んでない事に気づいた。その時私はとても悲しかった。何故こんな優れている子がこんなに辛い思いをしているのか分からなかった。

グ「ゾム、辛かったんだな、ごめんな、」ギュウ

私はゾムを抱きしめた。この子を温めるように。するとゾムは

ゾ「あたた、かい」

そしてゾムの家に行く。

ピンポーン

ゾ母「はーい、どなたー?」

グ「こんばんわ。いきなりお邪魔させてもらっても良いかい?」

ゾ母「あ、どうぞ」

私はゾムの家に上がってリビングに座った。

グ「とても大事な話だからよく聞いてて欲しい」

ゾ母「なんですか?」

グ「お宅の息子さんを1000万で買い取ってもよろしいでしょうか?」

するとゾムのお母さんは目をキラキラさて、即効にこう答えた。

ゾ母「えぇ!勿論!」

そして私はたまたま持っていた1000万をゾムのお母さんにあげた。

グ「では、お邪魔しました」

ゾ「ねぇ、どこ行くの? 」

グ「今から私の家に行こう。これから幸せに生きよう」

ゾ「うん!」ニコニコ!

そして私は今まで陰で見えなかった彼の目が見えてこう思った。

グ(この笑顔を守りたい)


グ「そしてゾムを軍に入れたのだゾ」

話を終えるとその場に居た全員は泣いていた。

ト「ウゥ、今まで苦しかったんだな。1000万無くなったのもそのせいか」

鬱「なんちゅー母親や!今でも裁きたいわ!」

オ「これからゾムをいっぱい幸せにするめぅ!」

コ「ゾムぅぅぃぅぅぅぅぅ!!!!!!今まですまねええええええ!!!!!!」

ロ「うるさいわ!コネシマ!」

鬱「でも何で今までゾムは無言で近づいたんや?」

するとロボロが口を開く。

ロ「アレは構って欲しいサインや。ゾムは元々コミ症だからな。」

ト「までえ!何故お前が知ってんねん!」

トントンが突っ込んむと、

ロ「当たり前やろ!俺とゾムは高校が一緒だったんやぞ!」

その場に居た全員は驚いた。

『えぇぇぇぇぇぇぇぇぇえ!!!!!』

次の日

鬱「ゾム!後で飯食いに行こうや! 」

ゾ「ッッ!うん!」ニパー!

鬱(え?かわよすぎひん?今すぐに抱き潰したい)

ト「おーと俺も入れろよな?」

鬱「チッ!」

ト「今舌打ちしたろ!」

鬱「してませーん」

ト「こんの野郎」

ゾ「んふw」

そして今の我々だ!になる。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

えーと今書いているのがAM0:33。うん!おやすみ!

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