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#リゼロの二次創作増やすため、意味もなくリゼロタグ
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ーベンチの上に何かがある…
「…これは、木の棒…?」
一応のため、持っておこう。
木の棒の隣には、紐で縛られた缶らしきものが
あった。
自分の手だけでは取れそうになかった。
「何か、道具が必要そうだ…。」
他のところも探してみよう。
ーダンボールのところにも何かある。
「…また、木の棒だ」
これも、一応持っておこう。
ダンボールの隣には、 茶色いボックスと薄緑色の
台の上に青の ボックス があった。
多分だけど、謎を解かなければいけないのだろう
茶色いボックス
青のボックス
そして、薄緑色の小さな壁には木が打ち付けられ
ていた。
「何かで抜くことが出来れば…」
とりあえず、謎を解くためのヒントがあると思う
から、探してみよう。
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第2話 完
コメント
1件
おお、第2話、謎解き脱出ゲームっぽい雰囲気が出てきたな! 「木の棒」を拾って、缶やボックスをどう使うんだろうってワクワクしながら読んだよ。 ダンボールの隣の茶色と青のボックスとか、壁に打ち付けられた木の板…ちょっとした探索の手触りがちゃんとあって好き。 主人公が「とりあえずヒントを探そう」って地味に動くのも、脳筋じゃない強さって感じでいいね🔥 次、どう謎を解くのか気になるわ!