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hrfwです
自衛よろしくお願いします
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[なぁ〜かいだぁ、それいつ終わるん、]
<ん〜、もうちょっと。>[それ聞くん4回目なんだけど]
そういいながら目の前のレポートに没頭する男をつつく。俺は昨日仕事で遅かったのもあって全くイチャイチャできてないのだ。
[なぁかいだぁ、]<なんですかアニキ>[キスしてや、]<もうちょっとまって、>
こんな調子でぜーんぶ流される。いい加減そろそろ諦めて寝てやろうか、そう思って俺は甲斐田のベッドに寝っ転がる。
[なぁ、かいだぁベッド借りるでぇ、]
<はいはい。…ブツブツ>
そんなに大切なレポートなんだろうか。ワンチャン報告書とかかもなぁ、なんて思いながらベッドでゴロゴロとする。
本当だったら今すぐにでも襲って欲しいものだが、甲斐田はずっっとあの紙を書いている。少しだけ、紙を破り捨ててしまおうかなんて考えたがそんな考えはすぐに無くなった。そんなことをすればセックスをする以前に激怒した甲斐田に怒られるから。
にしても構って貰えないのは本当に寂しいものだ。甲斐田が構っているあの紙に嫉妬するくらいだ。俺はぎゅっと布団を抱きしめて寂しさを忘れようとしてみる。
そうしてみるとふわっと甲斐田の匂いがした。人の身体とは単純なもので、それだけで身体が熱を帯びる。
[……(別にいいよな。)]
俺は甲斐田が作業に没頭している中、する、と自分の衣服を脱いで、緩く立っているソレを扱き始めた。
カウパーと唾液で潤滑剤替わりにしてそのまま自分の穴に指を入れる。そのままぐちぐちと音を立ててみる。
[っ、気づいとるんやろ、かいだぁ、]
<…あーもう!作業はいいや!据え膳食わぬは男の恥!!>
そういうと上の服を脱ぎ捨てながらこちらに寄ってくる。
そのままトンっと押し倒され余裕のない甲斐田の顔を見る。ざまぁ見やがれ、と思う反面身体は欲しくて欲しくて堪らなかった。
淡い水色の瞳、ブロンド架かった銀色の髪、スっと通る鼻筋、
コイツも大概イケメンやなぁ、なんて考えていればハグとキスを落とされる。
<あ”〜…恋人が1番癒されるぅ……>
[そらせやろ。ほら、またせた責任、取れよ]
そういえば晴は耳元で聞いてきた。
<どっち触って欲しい?>
あーどっちでもいいなぁ、なんて思いながらぎゅっと晴に抱きつき耳元で返した。
[晴が触るならどこでもいい。]
そう言えば甲斐田は面食らったような表情をしたり、少し困った表情をしたりと百面相をしだす。
<…そんなこと僕以外に言わないでくださいよ。>[甲斐田の行動しだいやなぁ]
俺は抱きしめていた手を離してはやく、と甲斐田を急かす。 そのまま俺にがっつくようなキスが降り注ぐ。俺は甲斐田の手を握って自分の胸まで持っていく。
そうすれば甲斐田は胸の突起を弄りだす。
[っ、ぅん、あぇ、んっ、]<あは、不破さん可愛い声出てる。>[お前、いつの間にこんな上手なってん、]<んー?不破さんのおかげ。>
生意気な…とは思ったが俺のお陰でこうなってるなら悪い気はしない。俺はゆっくり体制を変えてうつ伏せのような状態になる。
[晴はこっちの方が好きやもんなぁ?]
<好きだけどさぁ、あーもう僕もう知らないですからね!>と半分なげやりの様に言った後俺に覆いかぶさってくる。
そのままぐっと先端が宛てがわれる。ぐちぐちと先を入れたりすぐ抜いたりを数回繰り返した後、サッとゴムを付けてゆっくりと入れてくる。
[ぅ、ん、あっぁ、っ、]
<っ、締めないでよふわさん>
[うっさい、ぁ、ちょ、まてって]
んー?なんてはぐらかすように言ったと思えば待つこともなくグイグイと動き始める。それは暴力的な快楽と満たされる感覚を同時に生む。それによって頭は回らないし口も閉じることができない。
[ぁ、ぅん、っ、ィぁ、]
<はは、ふわさんもう頭回って無いじゃん。…可愛い、>そう言って俺の頭をくしゃくしゃと撫でる。それに反応してきゅぅとナカを締める
<あ、ちょ締めないでってば、出るって、>
[はやく、だせよ、このやろ、っ、]
そう言ってぎゅっとまた締めてみる。
そうすれば甲斐田は身体を震わせて薄い膜越しに欲を吐き出した。
[あは、めっちゃ出てる、なに、溜まってたん?かいだ、 ]<……>[?……かいだ?]
<もう1回。>[は?もう無理やって俺もう腰痛いねんけど、]<知らない。これはふわさんが悪い。>
そういうと体制を変えて向き合わせてくる。うわ、コイツこんな顔しとったんか、なんて思うくらいには目線が鋭く、頬は紅潮し、髪は乱れている甲斐田が目に入る。
<じゃあ、頑張って。ミナト。>
リクエストありがとうございました。
コメント
2件
kidに構ってもらいたいfwっち最高でした🥹🥹🥹ありがとうございました!!!😇😇 またリクエストしてもいいですか?フォロー失礼します🙇🙇