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コメント
1件
あおいです🌷 第10話、読ませていただきました! 体育の授業が「柔道→空手→剣道→ボクシング→合気道→レスリング」って、もうカオスすぎて笑っちゃいました(笑)美那先生のノリが毎回ぶっ飛んでて好きです。舞香が「お⭐︎わ⭐︎た⭐︎」ってなるのもわかる〜 個人的にツボったのは咲斗と海莉の「世界一なのに恋羽先輩に負けてる」って会話。戦いながら話してるのも含めて、キャラ同士の距離感が絶妙に描かれていてグッときました。続きも気になります!
次の日の学校だよーん
恋羽:うーっすちーっすはざーっす恋羽ちゃんでーす
美那先生:へーいとっとと座れー
恋羽:ストッ(床に座る)
美那先生:床じゃねえよ椅子だわ
恋羽:先生が座れって言ったんじゃーん
美那先生:床に座らせるやつがどこにいるかアホ
恋羽:説教の時はいつも床に正座じゃーん
美那先生:じゃあ正座しろ。説教してやる。
恋羽:あ、遠慮しておきます。
美那先生:はいホームルームを始めるー今日の時間割はー体育、体育、体育、体育、給食、体育、体育だー
舞香:体育多すぎンゴ
恋羽:疲れるンゴ
翔:先生ー体育では何をしますかー
美那先生:一限目は柔道二限目は空手三限目は剣道四限目はボクシング五限目は合気道六限目はレスリングだー
恋羽:合気道だけ参加はありですかー
美那先生:無しだー
舞香:今日は午前中は誰が教えますかー
美那先生:わ♡た♡し♡
舞香:お⭐︎わ⭐︎た⭐︎
美那先生:はい体育館レッツゴーの前に更衣室で着替てこーい
次は体育館ー
海莉:柔道だー!
舞香:いっちょボコしますかー
恋羽:誰をよ
舞香:お前だよ
恋羽:私か。
美那先生:はいじゃあなんか二人1組になってもろて
恋羽:よし舞香ボコしたる
舞香:こっちもボコしたるわ
海莉:咲斗組も!
咲斗:良いよ。
冷乃:他いないから翔組も。
翔:あ、俺あまり物?
美那先生:はいじゃあとりま対戦よーいどん
舞香:背負投げしたる!
恋羽:よっと←一本背負投げした人ー
舞香:いったー!くはないんだけど、
美那先生:はい幸野谷さん負けー
舞香:くそ!
咲斗:よっよっほっ←ただ避けまくる人
海莉:逃げすぎ咲斗!
咲斗:ちゃんとやっても勝てないしー
海莉:足が速いー!
咲斗:ありがとう。
海莉:文句のつもりだったんだけど!?
冷乃:ほっ
翔:そんな簡単に掴まれねえよ!
冷乃:バク転しないでくれる?
翔:逃げるが勝ちだろ。
冷乃:うさぎだね。
翔:逃げ足早いってこと?
冷乃:ずっと跳ねてるって事
翔:褒め言葉として受け取っていい?
冷乃:ダメ。
翔:ダメとかあるんだ
冷乃:よっこらせ
ドーン!(胸ぐら掴んで巴投げ)
翔:いって!
冷乃:はい勝った。
海莉:ダットッバーン!(腕掴んで腕返し)
咲斗:おわっ
海莉:勝ったーーー!!
咲斗:耳壊れるわ!うるせえよ!
海莉:ごめんさい
こいつらさぁ、、、強すぎてキッショいんだけど。←運動音痴⭐︎
はい次空手ー
海莉:空手!といえば咲斗じゃん!
咲斗:黙れ。
海莉:褒めてるよ?
咲斗:知ってる。
海莉:じゃあ何で?
咲斗:小学生部門世界一なのに恋羽先輩に負けてるから。
海莉:それを気に病んでたら一生思うことになるよ。
咲斗:分かってるけどさぁ、、、
海莉:第一俺も柔道小学生部門世界一だけど師匠に負けてるじゃん?
咲斗:だな。あの人は越えようとしちゃダメだ。
海莉:それが良いよ。
、、、この人達戦いながら話してるからね?