テラーノベル
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屋上で自殺しようとした
でも駄目だった
落ちる直前に何故か良く分からないゲートが開かれた
その時思ったんだ
あぁ,私もか
20×⚪︎年,最近,発光する赤子を始めとして次々と特殊能力を生まれ持った者や発現した人
そんな中,私,沙楽…えー読みはサラって言うの
高校3年生
私は人生を諦めていた
あまり人様に言う事では無いけど高校はずっと虐められていた
それだけなら良かったんだけど
異能の発現のせいで唯一私の事を庇ってくれた妹が殺された
どうせ私の事何かどうでも良いだろうし
あっ死のう
そう思ったんだ
なのに何?何で?
何で忌々しい異能が発現しちゃったの?
気付いたら私は知らない場所に居た
周りを見渡す
肌が緑色の人,空を見たら赤い翼が背中から生えた人が居た
チラリと視線を店の方へ移す
店の中にテレビが設置してあって…何かが中継されていた
髪の毛が緑色の少年
髪の毛が紫色の少年
20⚪︎⚪︎年
あぁそうか未来に来てしまったのか
じゃあ私の個性はタイムスリップ?
嫌な個性だ
しかも地面に追突する直前にだぞ?
落下死は期待出来ないな
にしてもさっきから視界が歪む
異能を使ったせいだろうか?
あっやばい立ってられない
街のド真ん中で倒れるとか流石にしたくない
あーーーー駄目だ
無理だ
せめて一目の無い所d
『…』
誰だ?
赤い羽が生えてて…
『ッっ!?』
足で相手の腹を蹴りそのまま下に落ちる
…上空に居たのか
とりあえずやばい
どうしよう
赤い羽が飛んできた
あっそうだ
またタイムスリ…やり方が分からん
いや一か八かで…
無理だ
全くやり方が分からない
最悪だ
大体こんな感じの設定です
続きを書くとしても多分上,下で書くと思うんですよねェ…
思いつきで書いたから念の為読み切り作品です
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