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青「琴音!!待て!逃げるな!!」
琴音「はぁ……はぁ……!」
タッタッタッタッタッタッ!
______________
______________
青「琴音!!待て!!
何で逃げるのだけは
速ぇんだよ!!」
タッタッタッタッタッタッ!
そして翔太も琴音を
捕らえる為に追いかけていた
______________
______________
琴音「はぁ……はぁ……!」
タッタッタッタッタッタッ!
翔太から逃げ続ける事数分後
〜数分後〜
青「琴音ー!待て!!」
タッタッタッタッタッタッ!
琴音「はぁ……はぁ……!」
ドタドタドダドタドタドダ!!
青「琴音!待て!!」
琴音「やっ!」
青「!!涼太!!」
赤「??…………
何してるの!?」
青「はぁ……はぁ……
後で話すから
琴音を捕らえて!」
赤「琴音?」
琴音「はぁ……はぁ……!」
赤「あーね……」
翔太は丁度近くにいた涼太に
琴音を捕らえる様お願いすると
涼太は、すぐ様状況を理解し
赤「はーい琴音ストップ」
バッ
琴音「!!??」
キキキキイィィィー!
琴音の目の前に立つと琴音は
突然現れた涼太に驚き漸く止まり
赤「もう……2人して何してるの?」
青「はぁ……はぁ……涼太ナイス……!」
琴音「やっ!((> < )=( > <)) フルフル」
青「嫌じゃねぇーよ!」
翔太も漸く琴音に追いつき琴音を捕らえた
赤「琴音が何かしたの?」
青「此奴逆剥け剥いでる所を
俺にバレて逃げ出したから
捕らえる為に追いかけてた」
赤「あー……本当だ
しかも所々血出てるじゃん」
涼太が翔太に何があったか聞くと
翔太は琴音がした事を涼太に話した
そして涼太は、その話を聞き琴音の
爪周りを見てみると所々血が出て
いるのを確認した
琴音「( `ᾥ´ )」
青「そんな顔したって無駄
ほら、行くぞ」
琴音「やっ!やっ!
((> < )=( > <)) フルフル」
青「もうー…………!」
リビングに連れ戻そうとするものの
琴音は、これから起こる事が分かってる
のか嫌嫌と首を横に振り拒否し
翔太はそんな琴音に頭を悩ませた
タタタッ
サッ
赤「おっとっと……」
パッ
琴音「^⩌⌯⩌^ウ”ウ”ウ”…………
シャァ”ァ”ァ”ァ”ァ”ー!」
そして琴音は涼太の背後に
移動したかと思えば今度は
その背後からヒョコっと顔を
出し翔太を睨みつけながら
威嚇すると
青「( ⩌⌯⩌)……」
琴音「^⩌⌯⩌^ウ”ウ”ウ”…………
シャァ”ァ”ァ”ァ”ァ”ー!」
青「( ⩌⌯⩌)…………」
翔太も負けじと琴音を
睨みつけ威嚇し始めた
赤「ちょっと、お2人さん?」
ダメだ……
こうなった2人は
1歩も引かない