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琴音「^⩌⌯⩌^ヴヴヴ……
シャア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ー!!」
青「( ⩌⌯⩌)ヴヴヴ……!」
赤「お2人さーん
俺を挟んで威嚇しないでー」
どうしよう…………
(;-ω-)ウーン
赤「(。´-д-)ハァァァ-……」
青「( ⩌⌯⩌)ヴヴヴ……!」
琴音「^⩌⌯⩌^ヴヴヴ……
シャア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ー!!」
赤「はい、威嚇お終い」
ムグッ
青「!!??」
琴音「〜〜〜〜!!」
涼太が辞める様翔太と琴音に
促すも一行に辞める気配が
無い為
無理矢理ではあるものの
お互いの口を手で軽く塞ぎ
辞めさせた
赤「はい、リビング行くよ」
そして、そのまま
リビングへ向かった
______________
______________
______________
______________
〜リビング〜
ガチャッバタンッ
桃「お、戻って来た!」
紫「おかえり〜わら」
緑「おかえりって
…………あーあ( ̄▽ ̄;)」
紫「Σ(ノд<)アチャー…………
両成敗されたか( ̄▽ ̄;)」
桃「あーあ( ̄▽ ̄;)」
リビングに戻って来た
翔太と琴音を見て
佐久間達は苦笑いをしていた
赤「はい、着いた」
パッ
琴音「ぷはぁ!
はぁ……はぁ……」
青「はぁ……はぁ……」
琴音「し、死ぬかと思った……
はぁ……はぁ……」
青「涼太……容赦無さ過ぎ……
はぁ……はぁ……」
赤「俺が辞めてね
って言っても聞かない
2人が悪い」
青・琴音「Σ(・ω・;)ギクッ」
漸く涼太から解放された翔太と琴音は
呼吸を整えながら各々思った事を
口にしていた
そして翔太はポツリとそう言うと
涼太は辞めてと言っても聞かない
2人が悪いとバッサリ言うと
自覚があるのか思い当たる反応をした
赤「(。´-д-)ハァ-……
で、物凄い勢いで2階の
廊下を追いかけっこしてたけど
何があったの?
まぁ、翔太から軽く聞いてるけどさ」
涼太は溜息を吐き呆れながら
何故2階の廊下で追いかけっこ
をしていたのか説明を求めると
青「琴音が逆剥けを剥いでて
俺が其れに気づいて琴音を呼んだら
ヤバいって思ったのか急に逃げ出した
から俺も琴の後を追って捕まえ様と
したら、こうなった」
赤「なるほどね」
翔太が何故琴音と2階の廊下で
追いかけっこをしていたのか
涼太に説明をすると
琴音「やって昔からの癖なんやもん
しゃぁないやん…………」
青「それでも、そのまま放置してるから
何時も爪周りがボッロボッロじゃねぇか!」
琴音「だって!塗った後の
ベタベタが嫌なんやもん!!」
青「そう言うハンドクリーム
なんだから仕方ねぇだろ!!
それに!逆剥けを剥いだ後
血が出てるって言うのに
“大丈夫大丈夫”つって
そのまま逆剥け剥いでるし!
傷口から何か入ったら
どうすんだよ!!」