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こんにちは。つうんです。
今居酒屋ですけどなんか書きますね!
良ければ読んでいってくださいな!
菅笠を持ち上げ空を見上げる。目に飛び込むのはすうっと高く白い雲、薄い青色。
春特有の柔らかく優しい風が吹く中、江戸は一人微笑む。「あぁ、なんと心地よいものか…」
一人旅。ぼんやり歩き、ぼんやり景色を眺める。たまの独り言も、現地人との会話も、全てが心地よい。自分のペースで自分の好きなように旅をする。これ以上に気楽で幸せなことがあるだろうか。
その地ならではの美食を楽しむもよし、貴重な遺産を見に行くのもよし、現地人とコミュニケーションを取るもよし。旅の可能性は無限大である。
そこまで考え、うちの子たちが旅をしたいと言うのも理解できるなぁ…ととある膝栗毛たちや俳句人を思い出す。
ふっ、と優しく微笑み、次の行き先に思いをはせながら青空を仰ぎ、また意気揚々と歩みを進めるのだった。
今旅行中なのでそれをモチーフに書いてみました!どうしましょ、充電が7パーセントしかないです…ではまた。
コメント
8件
江戸さん、、、かっこよくて好きだッッ!元から好きだけど 充電7%⁉︎早く充電してください!
毎度毎度語彙力がすごいですね....🫠
私も居酒屋で小説書いたらこんな素敵な作品できるんかなぁとか布団の中で考えた🌱がここに生えてます😇 え、江戸さんがかっちょよいんですよ……ッ!!!この、なんだろう、澄んだ雰囲気にとても合っていてめちゃ好きです😭💕