テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんにちは。つうんです。
ちょっとテンションが上がりすぎているので発散します(?)ではどうぞ!
るんるんと鼻歌を歌いながらオレンジ色に染まった暮れゆく海岸線をパラオは歩く。
さんさんと日が照る海沿いの町。華やかな花輪、陽気な人々。綺麗だなとか面白いなとか思っていたらあっという間に時間が経つのだ。一日がもっと長ければな、と一人思う。
いつもと同じように楽しい一日、パラオはずっと笑顔だった。本当に楽しくて楽しくて、幸せなのだ。
その黄色の目をいっぱいに輝かせ、遊んで、食べて、見て、聞いて。勉強も頑張った。いつも新しいことを学び知り、色んな人と仲良くなる。それが楽しいのだ。
家に帰ったら夜ご飯を食べて、お風呂に入って、お布団を敷いて、あとはぐーっすり寝るだけ。温かく優しい家の中。心地よく安心する。
幸せだなぁ。呟きパラオは家路を急くのだった。
短いけれど終わりです!ではまた。
1,486
24
コメント
10件
なんかわかる
読んでて想像がつく
天才ですね。やっぱり。 なんとなく思うんですけど、こんな神様をリムるやつの気が知れん(まじで)