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#さくなべ
#恋愛
🩷2人は一体、何しているんだ?
呼び出されて、ここに来たが…誰も居なくて困っていると
向かいの部屋に見知った顔が見えて、思わずジッと…そちらを見つめる
俺が、ここから見える光景は…
【目黒の口に、舌を寄せる康二の姿…】
『おいおい。これは、俺が見ても…良いやつなのか?///』
見ては駄目だと思いながらも、俺は目が離せずに見つめ続けた…
「ほら康二。早く、お口で全部舐めて…」
俺は口に付けた蜂蜜を、康二に全部舐めろと指示をした
「そんなに、ユックリしてたら。またイっちゃうよ…」
目黒は誰にも見えない所で、康二のモノをクチュクチュしている
「あ〜俺の手、康二の蜜でベッタリ濡れて…。床に滴が飛び散ってるよ…。知ってる?俺の足元、水溜りが出来てるの…。雨漏りでもしたのかなぁ〜?」
🩷こちらから見ると、棚に隠れて上半身しか見えなくて
俺は、もどかしくなって…背伸びをしてみた
「無理や…めめが、俺の触るから…///足に力が全く入らん…///あぁ…あかん…。俺、またイくっ…。あぁ…っ!腰がガクガク揺れて…もう、立ってられへん…///」
「駄目だよ康二…頑張って。この指…後ろに入れたら、どうなるかなぁ?」
徐に、剥き出しの尻の蕾に一本挿すと
向井が目黒に、しがみ付き
「あかん!こんなの、またイっちゃう…」
泣き言を言うが、許さない…
「何度イっても続けるよ。ほら、ここ分かる?ここが、康二の弱い所///」
2本目の指をズブリと挿して、少し曲げると何かに当たる…
そこを、何度も擦って刺激をすると…遂に康二が泣き出した
「めめ…。もう駄目…!許してお願い…。2度と、さっくんと2人っきりで…出掛けたりしないから…!///」
そう…これは、お仕置きなのだ
俺というモノが有りながら
佐久間君と2人っきりで出掛けた、そのお仕置き…
「もう絶対、しないでね…。俺…嫉妬で、おかしくなりそうだから」
「分かった。絶対、もう行かへん…。だから、もっとちゃんと愛して欲しい…///」
素直になった康二を褒めて
俺は、窓際へと足を運ぶ…
『佐久間君に見せられるのは、ここまでですよ。これから先は2人っきりで…』
実は俺が、向かいの部屋に彼を呼んで
2人の姿を見せ付けたのだ…
そう、これは…ただの嫉妬
俺の可愛い恋人と、2人っきりで出掛けるなんて
だから、康二が誰のモノだか…教えてあげようと思ったのだ
「………」
こちらを見つめる佐久間君を
しばらくジッと真顔で見つめ、 何も言わずにカーテンを閉める…
「康二。ほら、愛してあげる」
俺が振り返って、手を広げると…
何も知らない康二は笑顔で、嬉しそうに飛び込んで来た
コメント
2件
ありがとう‼️‼️‼️(バカデカボイス)