コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
天気予報 で 大雨 と 言われた 日
俺は ある人を 心配 していた
それは 最近 毎日 家に来る 師匠 の事だ
大体 午前 10時 くらい
ak ) また 来たんですか ~ ? w
俺も 暇では ないんだけど 、 やっぱり 嬉しくて
cl ) w だって やることないから 暇なんだもん
前まで 忙しい 忙しい と 会っても くれなかったくせに
どうして 最近 は 毎日 俺の 所へ来てくれるんだろう
まあ 、 いいか 、! 幸せだし
大好きな 人に 毎日 会える それだけでもう 幸せだ
ak ) あ ! 丁度いいですし ケーキでも 食べます ? 安かったので 買ってきちゃって w
たまたま ケーキ屋 さん が 目に入り たまたま 手に取った ケーキ 達
ただ 一人暮らし で 4つの ケーキ を 消費するのは 厳しい
ak ) どれが いいですか ~ ?
ケーキ を 選んでいる 師匠 を 見ながら 自分 は コーヒー を 飲もうと 立ち上がった
その時 インターホンが 鳴った
cl ) ak ~ お客さん 来てるよ ?
ak ) えぇ ~ 、 約束 してた 記憶ないんですけどね …
そう言いながら 扉を 開けに行く と 見知った顔の 2人が 立っていた
ak ) リーダー と p ー のすけ ? どうしたの ?
rn ) 、 忙しかった ? 連絡 は 入れたんだけど 返事 なくて …
天気予報 通りの 大雨に 打たれたのか 2人は 酷く 濡れていた
ak ) ちょっと 待ってて ください 、! タオル 持ってきますから
俺は 慌てて 部屋へ踵を返し 引き出しから タオルを 取り出す
cl ) どうしたの ? 手伝おうか ?
いつまでも 優しい 人
ak ) リーダー と p ~ のすけが 来たんですけど びしょ濡れで 、w 先に 食べといていいですよ
いつまでも 待たせておくのは 悪いだろう そう思い 口にした 言葉
そんな 何気ない 言葉を 拾い 彼は 悲しそうに
cl ) … そっか ぁ 、 来ちゃったかぁ 、
と 大きな瞳を 揺らしながら 言った
俺には どういう意味か 分からなかった
話を したかったが 濡れている 2人を いつまでも 放置する訳にも 行かず タオルを 持って 玄関へ 向かった
ある程度 体を 拭いてもらって リビング へ 2人を 招き入れると
2人は 少し 苦しそうな 顔をした
ak ) 丁度 ケーキ 4つ あるから 2人が 来てくれて よかったです っ 2人じゃ 食べきれないので
rn ) … 2人 、 ねぇ 、 ak
何かを 決心したように 口を ひらく リーダー には いつものような かわいらしい 雰囲気は どこにも なかった
そんな 彼を 見て 俺の 相方は 静かに 目線を 下に 下ろした
rn ) 、 ak そこに cl ちゃんが いるの ?
ak ) え … ?
予想外 の 質問 だった
師匠 が ここにいる 、? そんなの 当たり前 だ
最近 は 毎日 ずっと 一緒 だ
そう思い 彼が 座っていたはずの 椅子を 見る
そこには 誰も いなかった
rn ) もう 3ヶ月 経ったよ 、 cl ちゃんは … ak の 言う 師匠 は もう この世に いないんだよ 、 もう 解放 してあげよう 、? 寝かせてあげよう
なんで 、? なんで そんな こと 言うんですか
ak ) リーダー 、 さすがに ドッキリ にしては タチ悪いですって …
言葉では そんなことを 言いながら 体は 嫌にも 震えていた
pr ) … ドッキリなんかじゃあらへん 、 師匠 が 死んだのは 午前 10時 くらい やったな … 丁度 お前の 家に 遊びに行く 約束 を してた 時間なんやろ 、?
ak ) … ちが 、 俺 、 いるもん !師匠 は 、ずっと 俺の そばにいる っ 、
どこ 、? 隠れてるんでしょ …
早く 、 笑ってくださいよ
ドッキリ でしたー っ w って いつも みたいに 、
rn ) ak … cl ちゃんを そろそろ 天国に 行かせて あげよ 、? ak が ショック すぎて 記憶を 飛ばしちゃったのも 知ってる … でも 、! もう … だめだよ 、
そんな 目で 見ないで欲しい 、
師匠 は いるんだ … ずっと 、
やだ 、 ずっと … 一緒 って 約束 したのに
おじいちゃん に なっても 傍にいるって 、 言ってくれたのに
ak ) … なんで 、
わかりたく なかった
でも 本当は わかってたんだと 思う
だから 師匠 は なにも 食べないし 未来の 話を しなかった
俺が どこかで できないって 思ってたから
いい加減 、 俺は 現実 見なきゃ
今も 心配 して 俺を見てる 2人に 申し訳ない …
きっと 2人だけじゃない
みんな 、 もう いない 師匠 に 話しかける 俺が 心配 だし 怖いと 思う
ak ) … ししょ ー 、 もう いないんですね
認めよう 、 大好きな 彼は もう いない
rn ) 、 ごめんね … っ ( 泣
どうして あなたが 泣くんだろう
どうして 謝るんだろう
ak ) 2人とも ありがとうございました 、 俺 … やっと 師匠 を 、 解放してあげれました ほんとに ありがとう
今の 俺の 精一杯
ありがとう
そして 、 これから 起こること を 気にしないでね の 遠回しの ごめんなさい
俺が 落ち着いたのを 見て 安心 したのか 2人は すこし 談笑 を して から 帰って行った
2人を 送り出して 俺は いつもの 日常 に 戻る
ak ) ししょ ~ っ !
cl ) なに ? ak
師匠 が 俺 の 近くから 消えるはず ない
だけど 、 気づいちゃったから
ak ) … 一緒に 死にましょ ?
もう 、 いいんじゃ ないかな
cl ) … あんまり 早く 来て欲しくは ないんだけど 、 でも ak が いいなら !
ずっと 一緒
なにが 起きても 死がふたりを分とう とも